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日田天領まつり

大分県日田市の「日田(ひた)天領まつり」に行ってきました。
6月に久大本線で夜明駅まで行きましたが、そのときはまだ光岡(てるおか)と日田の間が2017年の豪雨災害で鉄橋が流されたため、不通でした。
7月に復旧工事が終わって、久大本線が全部つながり、はじめて日田へ行ってみました。

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列車の先頭部分の窓から見た復旧された橋
花月川は、いまだに工事中でした。
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駅名標も古いタイプ

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キハ125形が停まっていました。
乗ってきたのはキハ200形の赤い気動車2両編成
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日田駅はなかなか立派です。駅前は工事中。
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タクシーで10分のサッポロビール工場に行きました。

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紅葉が始まっていてきれいでした。

工場見学はせずにまっすぐレストランへ(^^;

下は物産館。レストランは左の奥です。
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ヱビスビールの神様。

レストラン入り口
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レストランは広々としていて500席近くあります。
お昼前に着いたので、まだすいていました。

相方は、中ジョッキ3杯とおつまみを2種類。
ヱビスビールは高いのでふつうのビールを頼んでいましたが、
とてもおいしかったそうです。

私は最近飲めなくなったので、ハンバーグセットを単品で。
アツアツでとてもおいしかったです。

庶民感覚では少し高めだけど
こういうレストランではこのぐらいの値段はしかたないでしょう。
値段相当のレベルの高いお料理でしたので満足でした。

お土産は、北海道っぽいお菓子を2つだけ。
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ハスカップが好きなのでグミを。
ビールキャラメルは、たしかにほんのりビールの苦みがある。
どちらも162円。

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詳しくはこちら↓
サッポロビール日田工場

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日田天領まつり

タクシーで日田の町へ戻り「咸宜園(かんぎえん)」の資料館を見学。

日本最初の私塾です。創始者の広瀬淡窓は、歴史の教科書にも載っていましたね。
咸宜とは、「ことごとくよろし」の意味。
塾生の意志や個性を尊重する理念が込められているそうです。
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その後、「西国筋郡代着任行列」という大名行列のようなものを見るために
そこから歩いて豆田町のみゆき通りを行くと・・・

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ちょうど行列が向こうから来ました。
豆田町は古い家並みがたくさん残っていてノスタルジーを感じさせる町です。

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着物などの時代劇風の衣装に無料で着替えて、見物ができます。
中央の衣装処で着付けをしてくれるらしいです。

着物に着替えて見物している女性が多かったですよ。
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行列の先頭は「奴振り行列」です。
独特のかけ声ともちものを振り回したり、投げ渡したりする技が
何度も披露されて沿道から拍手が送られていました。

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郡代行列は、江戸時代、九州の天領を統括した「西国筋郡代」の日田入りの様子を再現しています。
主役の郡代ご夫婦に扮するのは、一般公募で選ばれた新婚さんだそうです。

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お姫様にはサッポロビールイメージガールの方が扮しています。

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あんみつ姫を連想しました。


最後は日田市舞踊連盟による【お江戸日本橋】
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このあと、天領まつりでは、夜に「千年あかり」というまつりがあって、とてもきれいらしいですが、私たちは、この後駅まで歩いて戻り、帰りました。

日田駅で「或る列車」を撮影したかったのです。

駅へ帰る途中のいろいろ↓川にかかった灯り(夜に火をともす)
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青森の弘前からはねぷたも参加するそうです。
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鉄道関係の写真は、次の記事で紹介します
(キハ220、或る列車、蒸気機関車D51など)

日田天領まつりは、11/11(日)も行われます。
詳しくはこちらのサイトで↓

明日もお天気がよさそうなので、お近くの方は行ってみては?

公式PR動画

動画の一部↓千年あかり
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