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撮り鉄 DENCHA 819系蓄電池電車

自由時間ネットパスを使って32600円のコースを15500円で周遊した最終日
まだ見たことのない819系DENCHAを撮るために折尾へ行きました。

パスを持っていれば、来た特急にサッと乗れて、サッと帰れるので
すごく便利!!(*^^*)


折尾駅でソニックを降りて、ななめに交わる若松線への経路を探しました。
折尾駅↓こんなふうになってます。


折尾駅は、立体交差の大改造工事が2.3年後に終わるらしいです。
鹿児島線ホームはこのまえ通過したときとガラリと変わって
近代的なホームに変身していました。

ややこしい乗り換え口を通って若松線ホームに行くと
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そこは、まだ昭和の香りただよう感じのホームでした。

ほどなくして直方方面から若松行きのDENCHA(でんちゃ)が来ました。
直方から折尾までは電化区間なのでパンタグラフから電流をもらい
ここから若松までは、蓄電池の電力を使って非電化区間を走ります。

動画にまとめましたので↓こちらをご覧下さい。1分40秒

写真だけでいいやという方は↓こちらを。
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パンタグラフがウィーンと下がるところは見られました(*^^*)
↓下がった後のパンタグラフ
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DENCHAのロゴマークと「クハBEC818」の文字
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DUAL ENERGY CHARGE TRAIN
頭文字を取って、DENCHAです。
819系に分類されるようです。

室内には、JR九州マスコットキャラクターのくろちゃん↓
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817系白缶や305系にも似たデザインのロングシート
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トイレと通路も近代的なデザイン↓
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この後、若松まで往復しようかとも思いましたが、
旅行三日目で少し疲れてきたので、博多へ戻ることにしました。


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↑817系2000番台白缶


ポチありがとうございます

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