ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1
783系特急ハウステンボス リニューアル車
イメージ 2
CM21車です

イメージ 3

イメージ 4
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
こちら側は、早岐で特急みどりと連結します。


乗り鉄日記

9/1ハウステンボス駅11:44発博多行きはリニューアル車でした。

前日に特急みどりで佐世保に来るとき、1本前の上りハウステンボスとすれ違い、オレンジテンボスだったので、9/1も同じダイヤかなと思ったら1本後になっていてラッキーでした。

鉄道に詳しいブロ友ほーくさんの情報では、
ニューテンボスが充当されるローテーションが決まっていて
1日ずつ1本後ろにずれていき5日目に元に戻るんだそうです。
ハウステンボスの駅員さんでも知らないことをよくご存知ですよね〜( ̄O ̄;)

それを知っていれば前日のダイヤから、11:44発がオレンジだと予想ついていたかもしれませんが、知らないからこその「ラッキー」ウキウキ感があって、よかったです。
橋を渡りながら↓着いたばかりのオレンジテンボス発見!やったー\(^-^)/
左へ遠ざかるのはシーサイドライナー
イメージ 27



ちなみに従来のハウステンボス号はこれです↓
イメージ 9

このカラフルなハウステンボスが今年3月から少しずつオレンジ色の車体に化粧直しされて登場しています。
最初に登場したときの写真↓鳥栖駅にて撮影
イメージ 10

ではニューハウステンボスの車内を紹介します。
シートやカーテンもまったく新しい模様になっています。
783系は入り口が車体中央にあって、A室B室にわかれていますが
A室B室で、シートの模様も違います。


イメージ 11

チューリップの模様がいかにもハウステンボスらしくて楽しいですね。

オレンジの枕カバー後ろには、以前同様、後ろの座席の人がキップを入れるための「ミニポケット」がついていますが、このミニポケット、いったい何人の人が使っているのかしら?

駅に着くたびにアナウンスで「ミニポケットのキップを忘れないように」と言ってますが、このポケットに入れたら、かえって忘れてしまいそうな気がします。

それにアナウンスの「ミニポケット」が「右ポケット」とも聞こえるので、座席の右側にポケットなんてあったかしらと最初は思ってしまいました。

ハッキリ言って、このミニポケット、いらないと思います!!(*⌒m⌒)ぷっ

4号車A室↓
イメージ 12

車内の壁・天井は木目を生かした模様で網棚やテーブル、肘掛けにも白木が使われ、和のイメージを大切にする水戸岡鋭治さんらしいこだわりが見られます。

イスの頂上から飛び出している丸い突起も「あそぼーい」や「指宿のたまて箱」、その他の水戸岡鋭治さんデザインの列車に共通していますね。
熊本で乗ったミトーカ市電の中にもこの丸い突起、使われていました。

そして、天井の照明には「大川組子(おおかわくみこ)」のデザインを使った照明カバーが。(さすがに木製ではありませんが)
イメージ 13

大川組子の文様は、ななつ星in九州の車内にも使われています。
↓水戸岡鋭治さんの講演会より
イメージ 14

イメージ 15
ハウステンボス駅から見たホテルオークラ

ハウステンボスについて

ハウステンボスにはこれまで7.8回行ってますが、だんだん安く行ける方法がわかってきました。

まず、平日のホテルが安いことは言うまでもありませんが、夏休み中は高いので最終日8/31ですと、子供連れファミリーはほとんどいませんので激安プランがあります。

今回はウォーターマークホテル(場外ホテルですが、入場門まで2.3分です)のロフトタイプ素泊まりツインルームが一人6000円でした。
場内のホテルヨーロッパなどは、4万円ぐらいしますので、ちょっと外に出るだけでエライ違いです。

ウォーターマークホテル↓
イメージ 16

チケットも散策チケットなら4400円ですが、五時から入場なら4000円です。
この料金だけはもう少し安くならないものかと思う。
※長崎県民なら年間パスポートが安く買えます。

今回は着いたのが4時頃だったのでホテルでゆっくりして、
4000円ナイトチケットで入場しました。

ウォーターマークホテルの前では「水の王国ウォーターパーク」というイベントをやっていました。ライフジャケットをつけて、水の上に作ったアドベンチャーロードを歩いたり登ったりします。
落ちるのは海の中なのでジャケット着けていても怖いな〜
参加者は若い人ばかりでした。
↓朝の写真
イメージ 17

ホテル利用者はナイトプール500円です↓
イメージ 18

若い人ばかりでおばちゃんはいなかった(^^;
水深は30センチぐらいで子供のビニールプールをだだっ広くした感じ。
上は開場直後で人がまだ入っていない時撮影しました。
ボールの量もこれからどんどん増えます。
こんな感じの円形プールが3つとウォータースライダーもあります。

大人専用の大人のラウンジプールというのもありますが、こちらは2人で2000円。
ほとんど入っている人はいませんでした。

プール外側には動物のイルミネーション
イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

滝が流れるイルミネーションとナイトプール
右はウォータースライダー
イメージ 22

アムステルダム広場ではノンストップダンスイベントが行われていて、お客さんもノリノリで参加していました。

イメージ 23



イメージ 24
アトラクションタウンのロボット

イメージ 25
スリラータウンのペッパーランチで食べたステーキ1300円
熱々の鉄板の上で焼きながら食べます。ワイルドです(^^;

場内の食事では上がほぼ最低料金です。
だから、ホテルオークラの1階にあるコンビニで食料を買い込み
ホテルで食べるのが安くあげる秘訣です。
場内にコンビニはありません。

点在するホテルを巡るバスは無料です。ほぼ20分おきに巡回しています。

パーク内を走るバスも無料です。こちらもほぼ20分おきに巡回しています。

イメージ 26
日没直後のバラ園


下は去年冬のハウステンボスですが、夏も同じです。
イメージ 34

ナイトパレードは冬だけのイベントですが、、、↓
イメージ 35

やっぱりハウステンボスは夜がいいですよ!
夏も冬も夜のイベントの方が昼の何倍もステキです。

783系特急ハウステンボス列車イラスト素材


イラスト素材はフリー素材です。保存してご自由にお使いください。
【保存方法】・パソコン・・・・右クリックして「名前をつけて画像を保存」・スマホ・・・・長押しして「画像をダウンロードする」または「イメージを保存する」
【投稿方法】普通の写真と同じです。ネット上で動く画像です。パソコン内では1コマ目だけが表示されます。スマホアプリ「写真」「フォト」最新版では、動いて見えます

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31


イメージ 32

イメージ 33

従来のハウステンボス号783系イラスト素材↓


↓博多-佐世保を結ぶ特急みどり783系
イメージ 36

冬のハウステンボス「光の王国」の記事へ



ランキング応援ありがとうございます。


開くトラックバック(2)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事