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本年の2月末で産経新聞のコラム【断】は中止となり、その二番煎じとして、不定期掲載のコラム【断層】が登場した。今のところ執筆者は、呉智英、宮崎哲弥、大月隆寛、潮匡人などの各氏であるが、どうも人気が出ないまま中断しそうな感じがする。そんなことはさて置き、4月16日の【断層】は、元自衛官で評論家の潮匡人氏の“政府高官のための教科書”という記事を載せていた。以下は潮氏と私(うしどし)の架空の会話である。 |
ニュース・時の話題から
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新聞によると、短いスカートは風紀を乱し品を欠くということで、スカート丈の改善を呼び掛けるポスターが、新潟県内の高校に一斉に張り出されているそうだ。スローガンは、「勉強もスカートも、やる気次第でまだまだのびるんだ」「女性の品欠く」…。 |
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12月12日の産経新聞コラム【断】に、自衛隊出身の評論家である潮匡人氏が“「少年マンガ脳」内閣の偏差値”という標題の記事を書いていた。以下は、潮氏と私(うしどし)の架空の会話である。 |
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今年の10大ニュースのトップになるかどうかはわからないが、アメリカの次期大統領に民主党のオバマ氏が選ばれたことが上位にランクされることは間違いないだろう。オバマ政権がどのような政策を実施するのか、それが世界に(むろん日本にも)どのような影響をもたらすのかは私には予想できないが、アメリカという国はここぞというときは思い切った決断をする。単純な正義を押し付けるお節介な国だと思う反面、たいしたものだとも思う。 |
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開会式が偽装だらけだとか、依然として中国政府の少数民族弾圧は続いているとか、いろいろと批判はあったが、中国嫌いの人士の期待を裏切り、概ね北京オリンピックは無事に幕を閉じたようである(パラリンピックはまだ始まっていないが)。少し時代遅れのところもあったが、なかなかやるじゃないかというのが私の感想だ。 |







