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産経新聞(10月26日朝刊)の連続コラム【産経抄】とわたし(うしどし)の架空の会話である。 |
教師・学校・教育についての話
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立命館大教授の加地伸行氏が【古典個展】という標題のエッセイを連載している。氏は中国哲学とくに儒教研究でそれなりに名の通った学者さんであるが、専門分野以外でも単純明快な蛮勇発言で知られている(そうだ)。3月29日の【古典個展】は“教員は幼稚園に学べ”というテーマであった。以下は、加地氏と私(うしどし)の架空の会話である。 |
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作家の曽野綾子さんは『透明な歳月の光』というエッセイを産経新聞に連載している。11月24日の記事は、“服装、髪型…教育とは非常識を許さぬ場所”という題で、少し前に話題になった神奈川県立神田高校の入試事件について書いてあった。以下は、曽野さんと私(うしどし)の断片的な架空の会話である。 |
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神奈川県平塚市のある県立高校が、服装や態度などに問題があると判断した受験者を、「入学後の指導が困難」との理由で合格ラインを上回っていたにもかかわらず不合格としていたことが、マスコミに報道されていた。事件は内部告発で明らかになったようであるが、11月3日の産経新聞【主張】は、“身なりチェック 規律ただす指導は当然だ”という記事を掲載し、日ごろの問題教師・指導力不足教師非難を忘れたかのように、当該の高校を擁護していた。以下は、産経新聞【主張】と私(うしどし)の架空の会話である。 |
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10月21日の産経新聞【正論】に、初代内閣安全保障室長・佐々淳行氏が『日教組よ、まず「自己批判」せよ』と題する記事を寄せていた。マスコミに登場する佐々氏は冷静沈着な元警察エリート官僚というイメージであったが、こと教育問題やわが子の問題になるとそうでもないことがわかって、なかなか楽しい内容であった。以下は、佐々氏と私(うしどし)の細切れの架空会話である。 |





