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自治労牛久市職員組合機関紙『ユニオンがぜっと』ブログ版

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1月24日団体交渉

 職員組合では、1月17日付の確定要求回答書に対し、1月24日に当局と団体交渉を行った。執行部からは委員長以下7名が出席し1時間を超える交渉を行った。基本的には当局からの回答は、回答書の内容に終始していた。

  人事院勧告に基づく給与改正の実施、チェックオフ制度の復活、夏季休暇日数の増加については前進がみられたが、今後も継続して要求・交渉を行う必要がある問題も多く残っている。
 給与について、国家公務員との給与額の比較を示すラスパイレス指数が牛久市は県内44市町村中43位であった。牛久市に働く職員は他市町村と比べ少ない人数で業務を行っている。とても納得できるものでなく、改善を強く要求した。
 今回、新たに、国政、県政選挙における時間外勤務に対して勤務手当として支給するように要求した。本来、長時間勤務となる選挙においては、翌日に振替休暇を取得することが健康面から望ましいものと考えるが、職員が少なく、翌日に休暇が取得できる状況でないことを伝えた。当局からは、市政選挙と整合性を確保するためとの回答であったが、有給休暇を消化できていない職員が多くいるなか、職員はその「整合性」を望んでいるのであろうか。皆さんの声を聞かせてください。
 人員確保関係としては、適正人員が確保されているとは到底言えるものではない。適正人員の見極めについては、他市町村との比較をするなど客観的な資料を基に行うことを要求した。
 非常勤職員については、平成32年に予定されている会計年度任用職員への移行前に、勤務条件等について組合と非常勤職員へ説明を行い、理解を得ることを要求した。
 休暇関係として、夏季休暇の日数増加となる4日以上とする旨の回答を得た。組合としては当然、県や近隣市町村と同じ5日を要求した。また、子の看護休暇についても引き続き要求していく。
 加えて、一部の組合員から相談があった、昼休み中にもかかわらず窓口や外部からの電話応対のため執務室に残ることを強いられている職場があることについて、当局へ対策を講じるように要求した。当局が実態すら把握していなかったことは残念に感じた。昼当番を組むことが困難なほど職員が不足している事実を踏まえ、そのうえで有効な対策を講じることを期待する。

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