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自治労牛久市職員組合機関紙『ユニオンがぜっと』ブログ版

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 1945年8月6日午前8時15分、あの日も今日のような、灼熱の太陽が照り付けていたのだろうか。平和祈念式典が行われる前日8月5日午後、連合主催のピース・ウオークに参加し、世界初の原爆投下から73年を迎える広島を訪ねました。
 会場では、夜の平和記念集会のリハーサルが行われ、反戦・平和・融合をテーマにした音楽が延々と流れる。中島みゆきの「時代」、「アメイジング・グレイス」、ジョン・レノンの「イマジン」会場では既に多くの人々が祈りを捧げている。
 「原爆の子の像」の前にいるあの人、もう30分もの時間が経過しているというのに、全く動かない、きっと背負っているものが違うのだろうなあ、時が止まったかのような錯覚に陥る。
 被爆者の一人が語っていた、世界中で原爆の地として認知されている広島・長崎。この地が原爆を記憶する地球上の最後の地としなければ、それがこの国に生きる我々の使命であると。
 ボブ・ディランの「風に吹かれて」が流れ始めた。そういえばこの詩も反戦への思いを込めて作られたものだったなあ。原爆投下から73年、私たちの未来は、今も一握りの愚かな人達の力に左右されている。
 確かでない私たちの未来
は?「The answer is blowin' in the wind」答えは、そう風に吹かれているのかもしれない・・・

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