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自治労牛久市職員組合機関紙『ユニオンがぜっと』ブログ版

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▼原子力規制委員会は9月26日、東海第二原発が新規制基準に適合すると決定した。東海第二原発は、福島第一と同じ沸騰水型原子炉で、今年の11月で稼働から40年になる老朽炉である。東日本大震災では設備損傷に加え津波にも襲われ、綱渡りの末地震から4日目にやっと冷温停止できた
▼日本は、東日本震災以後も、熊本・大阪・北海道と地震に見舞われている地震大国である。東海地震などに老朽原発が耐えうるのか。直下型地震の可能性はどうか
▼30キロ圏内には水戸市や日立市など約96万人が住む。事故で飛散した放射能は30キロには収まらない
▼新基準適合は、基準に適合したことを確認しただけで、安全性を保障したわけではない。ここで過酷事故が起きたとき、東日本は壊滅するかもしれない。

時事展望は、牛久市職員組合機関紙「ユニオンがぜっと」に連載のコラムです。

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