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自治労牛久市職員組合機関紙『ユニオンがぜっと』ブログ版

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▼国際人権団体アムネスティインターナショナルは、ミャンマーのアウンサン・スーチー氏に授与した「良心の大使賞」の取り消しを発表した。少数民族ロヒンギャへの迫害などを「裏切り行為」と非難している
▼氏は軍政下で長く民主化運動のリーダーであり、民政移管後は政権の実質的指導者でもある。この間、アナン元国連事務総長などを招いて調査と解決への提言をまとめるなどしている。しかし、未だ軍部の権力は強大で文民統制も働かない。大半の国民が仏教徒なのに対しロヒンギャはイスラム教徒という宗教紛争の側面もある
▼この状況を、スーチー氏一人の手腕に期待するのは難しい。国連、NGO、アジア諸国が連帯し、もちろん日本も参加して問題解決への糸口を探るべきだろう。


時事展望は、牛久市職員組合機関紙「ユニオンがぜっと」に連載のコラムです。

8確定要求書提出

 11月12日に、職員の生活を守るための労働条件の改善についての要求書を当局へ提出しました。最下位クラスにある給与制度の改善、保育園職員増、夏季休暇の増加など多岐にわたる課題について要求しました

 今年度は新たに以下の要求をしました。
 賃金関係において、県内ラスパイレス指数において最下位クラスにある給与制度の見直し。(※牛久市は地域手当が大きく貢献している)。保育には、現状の労働状況を考慮し、特殊勤務手当の復活、クラス担任手当、主任手当等を設けることを要求した。
 人員確保関係として、当局において各課の適正人員を把握し、その結果を示し配置することや、保育園においては全クラスが正規職員で割り当てられるよう新規採用を行うことを要求した。
 休暇関係として継続して夏季休暇については県及び多くの他市町村と同等の5日以上とすること。勤務時間関係として定期的に時間外の職場巡視を行い、恒常的な時間外勤務を行っている職場には対策を講じること。その他、継続して、職員の電話や窓口の対応のため業務をしている職場があるので、昼休みの実態調査を行い対策をすること。
 要求書の写しは裏面へ掲載しておりますのでご一読ください。いずれも健康的に仕事を続けるために必要なことばかりです。粘り強く要求していきます。回答期限は11月30日です。

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