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兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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頭を垂れた稲穂を見て思うこと

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今朝、いつも店へ行くときに立ち寄るコンビニの駐車場でコーヒーを飲んでいると
目の前に頭を垂れた稲穂が。。。

実りの秋ですね。
この光景を見ていて、「実るほど首を垂れる稲穂かな」という一句が頭に浮かんできました。

偉くなるほど、腰低く、丁寧に人に応対するという慣用句で、
このような人間になりなさいと少年期より言われて来ましたが、
歳のせいでしょうか、
このところ、人を見る時にこの言葉が妙に頭をよぎるようになりました。
また、かつてお客様のところで話をしている中で、米と稗の見分け方として、
穂が垂れるのが米、
そのままピンとまっすぐに伸びているのが稗であると教わったことも。。。
古来から言われてきたことは、やはりすごいと改めて感じました。
そのことについてですが、最近思うのは、自分に自信のある人ほど、腰が低く、物腰が柔らか、丁寧な物言いをされるということ。
逆に、やたらと肩ひじを張って居丈高な人を見かけると、
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この人は自分に自信が持てないからわざとそういう態度を取ってるんだなって。。。
また、いかにもエリート然とした人で才能に恵まれ、幼少期より挫折を知らない人も自分に自信を持てず、いつか失敗をすることを恐れ、やたらと人を見下したり、批判したりしている人をよく見かけます。
私は、失敗したことがないと言う人は信用しません。
失敗たことがないから、失敗した人の気持ちがわからず、小ばかにしたり、責めたりしますが、一度失敗すると逆に立ち直り方がわからず、打つ手、打つ手が過去の成功体験に基づいたものであるため、変革についていけず、ズルズルと沈んでいく、そんな気がします。また、そういった人は傲慢であるがゆえに真の友人がいないのが実情です。
失敗は成功の元であると同時に、成功は将来の失敗のもとなのです。
成功者は、その成功体験と同じくらいの失敗体験を持っています。
いろんな経験を積んでそれを乗り越えて自分に自信をつける、
それが大切と感じました。



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