うしまるの新着情報

兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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敷マットで低反発とか高反発とかいう言葉を聞いたことがあると思います。
低反発とは、
身体が包み込まれ、フィット感があり、衝撃を吸収するため寝心地がよいが、
沈み込むため、寝返りは打ちにくく、同じ体勢が続き、腰に負担がかかります。

一方の高反発は、
反発力が強いから、沈み過ぎず、身体の圧力を分散、寝返りを打ちやすい。
但し、寝心地が硬く、腰に違和感を感じる人もあります。

では、どちらが身体のために良いのでしょうか?
かつては、自分の身体にフィットし、包み込まれるような心地よい眠りがもとめられ、低反発が身体には良いと言われてきました。
店舗で試し寝するときも寝心地の良さを重視する場合が多く、人はそれぞれ体型も異なりますから、低反発マットを買われる方が多く、一時は低反発の2枚重ねなるベッドも出現しました。
そのため、寝返りが打ちにくく腰痛の原因となる場合もあり、
最近では、体重が重めで腰痛の不安がある方には、高反発の方が良いと言われています。
ただ、敷きふとんが固すぎると圧迫から腰が痛いという方には
低反発の方がよいでしょう。
要は、すべての人によいというものはないということです。
私見ですが、表面が柔らかく、中が硬く波形になっている敷きふとんが一番良いと思います。
広告に振り回されず、自分に合ったものを体感して選ぶことが大事です。

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