うしまるの新着情報

兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全94ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

トライやるウィークの文集

昨年の11月にほんと久しぶりに中学生の社会実践体験であるトライやるウィークをさせてもらいました。トライやるウィークというのは、兵庫県内の中学2年生が約1週間地元の主に商業施設で擬似社会体験をするという画期的なイベントです。
実は特に理由はありませんが、約20年前の第1回に参加してからこれまで参加はしていませんでした。そして、今年も受ける予定はありませんでした。
ところが、地元の中学校とは違い、県立大付属中の生徒はこの学校の方針らしいですが、男子2名がセールスのようにいきなり店に飛び込んできました。
そしてその意気に感じお受けすることにしました。
社員にとっても中学生が来たことによって若返り、貴重な体験をさせてもらいました。
売り出しのチラシを折り地域の家一軒一軒にポスティング、電動ベッドの配達にも一緒に行きました。いい経験になったかなというのが私たちの感想でした。
これまでの中学校と違ったのは、終わってからも何度も来てくれ、今月にはこのトライやるウィークの文集を持ってきてくれました。
イメージ 1
ところが、生徒らの思い、感想は私たちが思うはるかに上を行っていました。
12月に全校生徒の前で発表、そしてそれぞれの思いを文集に綴って持ってきてくれました。彼らの感想には、仕事は自分のためではなく、そこに来ておられるお客様に喜んでもらうためにするもの、人と人とのつながりがとても大切であることを学んだ。うちのような仕事はロボットにはできず、人間独自のもので、大人になったらたくさんの人に喜んでもらえる仕事に就きたいという意味のことが書いてありました。
確かにそれは私の思いと合致していますが、私はそのときに彼らにこういうことを言った記憶はありません。実の子にさえ伝えられているかどうかわからないことをこの子らは学び理解してくれていました。うれしかった。
こういう子たちがいるなら日本の未来は明るいと思いました。
感動しました。

3月15日朝、氏神様である粒坐天照神社に参拝して来ました。
ここは、宍粟市の伊和神社、垂水の海神社とともに播磨三大社のひとつ。こういう由緒あるお宮の氏子であることを誇りに思います。


イメージ 1

認定番号をもらったものの何も変わりませんでした。
ケアマネージャーさんの名簿をもらい、事業所を廻りましましたが、すでに道はできており、まして素人同然の新規業者に仕事をくれるところはありません。
しばらくは、うちの母と、もう一人店へ歩行器を買いに来られたお客様にレンタルをお勧めして、その二人がお客様でした。
3人目も4人目も店へ来られたお客様でした。
なかなか事業所からの仕事はありませんでしたが、はじめてから2年目に奇跡が起こりました。
うちの営業の名刺を見たある事業所の社長が偶然30年年前に結婚式場の営業マンとしてうちに出入りしていた人で、うちの名刺を見て連絡をくれました。そして間もなくお盆の直前に仕事をくれました。


そして、ほんとうの奇跡は昨年も後半になって私が担当するようになってから、、。
難しい納期を新しいレンタル卸の協力もあり、こなす度に注文をうちに廻してくれるようになりました。出入りするうちにケアマネさんだけでなく、ヘルパーステーションの方、訪問看護ステーションの方、施設の方などとも懇意になり人間関係も深まってきました。

商品も徐々に頭に入ってきて、こういう場合にはこの商品がよいとのアドバイスもできるようになりました。店へ相談に来られる方も増え、そこから新しくケアマネさんともお知り合いになることができました。
最初は教えてもらったとおりにお願いしますの一辺倒で廻っていましたが、ふとんの営業をやってきた経験から、こんな営業をしても相手に迷惑なだけ、相手の方にメリットのあるお話はなにか?仕事を頼むポイントとはなにか?を考えてみました。

出てきた答えはお互いの信頼関係でした。自分が買う立場なら信頼できない人からはモノは買わないですよね。レンタルなら尚のこと、あとあとのフォローが大事、よし、それなら他社よりもフットワークを軽くして顧客密着に努めよう、そう思ってとにかくすぐに早く動く、それをモットーにしました。
気がつけば、昨年の5倍になっていました。

電動リクライニングベッドと介護のこと

パラマウントベッドのINTIME1000、テレビコマーシャルでよくやっている商品ですが、
10月はこれを3台も買っていただきました。テレビコマーシャルをするようになってからよく売れるようにはなってましたが、このたびはありがたく思いました。

そもそもパラマウントベッドという会社を知ったのは、5年前、寝具の展示会で大阪へ行った時のこと。他の寝具店さんに来た案内状を見せてもらい、私が先に行って底の店より先に取引が始まりました。
当時は電動ベッドは楽匠をはじめレンタルが主流、販売は40万、70万という高額なもので、介護ではないベッドとしての販売を模索中のようでした。
販売を重視し始めたのは平成18年の制度改正でそれまでは介護認定さえあればレンタルできた電動ベッドが介護2以上の重い症状の人に限定され、福祉用具レンタルの業界は大打撃となっていました。
そんな業界へ遅ればせながら参入したのが3年前のこと。
皆からもう遅い、今さらなんで。。と言われました。
レンタル卸や販売卸の業者は申し込んでもなかなか来てくれませんでした。
パラマウントベッドと取引があるといってやっときてくれましたが、
ただ参入するだけでとことんやる気がないならやめたほうがいいとさえ言われました。保健所へ届けを出すもなかなかOK出ず通うこと6回、やっと認可がおりて事業所認可番号をもらいました。

トライやるウィーク

トライやるウィーク

今年は、20年ぶりに中学2年生の子が社会体験をする教育の一環であるトライやるウィークに参加しました。
というのも今年はその本人である中学生二人がうちの店を訪問してきて依頼に来たからです。その学校(中高一貫の公立校)の方針で生徒本人に行きたいところを訪問してお願いしてくるということで来たとのことですが、はっきり言って驚きました。
そのあとで先生が正式に依頼には来ましたが、10月の最終打ち合わせも本人らだけで来ました。
そして、11/5〜11/9の期間、中学2年生の男子2名を迎えました。
中学生とはいえよそ様の子を預かるわけですから、少しでもプラスになるようにとカリキュラムを考え、初日の朝、当人たちに渡しました。
彼らに伝えたかったのは人とのふれあいで自分の心が豊かになるということ。
そのために私たちがやっていることを体験してもらいました。
彼らが大人になって職についたときに何らかのプラスになればと。。。
朝礼、朝の声だし、商品の知識、営業、チラシのポスティング、電動ベッドの配達などなどを一緒にやって大人の我々も刺激になりました。

ええカッコしなければと頑張りました。
最終日には、彼らの目の前で羽毛ふとん、車椅子も売れたのを見せられたのもよかったです。何をしてる店かはわかってくれたかなと思います。

お客様も高齢者が多いので商品の配達で中学生が一緒に来たことですごく喜んでくれました。
これからも世の中のお役に立てるようにお客様と同じ目線でお客様のお困りごとを解消する、相手が幸せになれば自分も幸せになれる、そう信じて精進していきます。

全94ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事