うしまるの新着情報

兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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ホームページをリニューアルしました。

長い間、ご愛顧いただいた前ホームページでしたが、
ハッカーにやられたことやスマホ対応のこともあり、
このたびリニューアルいたしました。
「うしまる太子」で検索は同じです。






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善をなすは耕耘のごとし〜中江藤樹

善い行いというのは、汗水流して田畑を耕すようなものですぐに結果が出るものではなく、実りの時期を迎えると豊かな収穫が得られるという意味であり、善い行いをしてもすぐに結果を求めることの性急さを戒めたものです。

営業も同じことで新しいことを始める場合、それを紹介して知ってもらうために営業にまわりますが、かといってすぐに結果が出ると思ってはいけないということです。
来る日も来る日も足を棒にして軒数を廻る、でもまったく結果は出ない。
ある日、プッツン来て嫌になりかけた時、お客様が来てくれる、この感激は経験したものでなければわかりません。
よく、売り込むという言い方をしますが、売上はお客様からの注文をいただくということであり、売り込むということではなのです。
まったくの無の状態から見込み客をつくるということと、見込み客に売り込んで売上にするということとは違うのです。
数字実績は後者のみしか出てきませんが、ほんとうの能力ある営業マンは前者です。おぜん立てのできた見込み客をクロージングしたら、その営業マンの成績になりますが、数字に表れる営業だけを仕事とし、種まきをしなくなると長続きはしないのです。


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肩こり、腰痛にならないために。。。

よい姿勢で背中を壁につけて立った状態、これを正常立位姿勢といいますが、
この姿勢のまま敷きふとんの上に横になるのがもっとも快眠できるといわれています。
上から、頭、肩、腰、ひざ、くるぶしが一直線に並び、脊椎が軽いS字カーブを描き、身体に負担を与えない、バランスの良い状態です。
この状態の方は、肩こり、腰痛とは無縁ですが、人の身体というものは必ず、その人独特の癖があり、尻の出っ張った人、猫背のため肩の出っ張った人などがいます。
猫背で首が前に出ると肩から背中が引っ張られて肩こりになり、頸椎のカーブがくずれるとそれを補正しようとして腰椎部分にも負担がかかり腰痛になり、腰に負担がかかるとその歪みを補正しようとして首に負担がかかり、肩こりがまたひどくなるという悪循環に。。。
正常立位姿勢といかないときは、頸椎のカーブをまくらで埋めてやり、表面は、脊椎が軽いS字カーブとなるくらい身体を包み込み、その中は寝返りが打ちやすいような適度な硬さの敷きふとんを敷くのが良いと思われます。
古来より、日本人は畳の上に綿のふとんを敷いて寝てましたが、腰痛防止のためにはこれが理想的といわれています。
腰のところが薄くなっても干せば膨れるし、日光に干すことで殺菌効果も。。。
ただ、綿のふとんは、干さなければ重くなるというのがあり、忙しい現代人には敬遠されぎみで、代わりに多く使われている羊毛敷きふとんは重くならずにいいのですが、どうしても真中がヘタってきたら腰が痛くなりますし、ベッドはたまには干してやらないとカビの温床に。。。
そんななかで、軽くて、ヘタリにくくて、カビやダニにも強いという優れものの敷きふとんが最近できています。


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営業と販売との違い

営業と販売との違い

一昨日の夜、所属している会のブロック会がありました。
それぞれの近況報告の時に、40年以上の経験のある先輩の方から
興味深いお話がをお聞きしました。
その方は、土木会社の専務とその関連の測量会社の社長を兼務されていましたが、
以下は、その方のお話です。
わしは、どちらの会社にも机はないし、朝の出社もしない。土木の方には社長がいるし、測量の方にも実務をやる役員がいて仕切ってくれていた。
わしの仕事はもっぱら営業で、2つの会社の仕事はほぼわしが取ってきていた。
とはいっても、朝は6時には家を出る。出勤先は喫茶店。そこでゆっくりと新聞のすみからすみまで目を通す。会社が始まる時間になったら出て訪問先の会社へ行くが、基本的にアポは取らず、最初はいわゆる飛び込み営業をする。
それにはわけがあって、ある人に「話にメリットがあるかどうかわからない時点ではお相手にスケジュールを割かせるのは失礼で思い上がりも甚だしい」と。
であるから最初の訪問ではアポは取らない。
用がないのに行く、無駄足をする、それが営業。
初めはまちがいなく嫌な顔をされるが、何度も行くうちに顔を覚えてくれて世間話をしてくれるようになる。何かものを持って行くのも必要。
それでもとことん相性が悪く、お前の顔を見るのも嫌だと言うことも。。。
事務所の雰囲気に溶け込めない場合は、仕事の権限のある方の車を覚え、駐車場で待ち伏せして、そこで話をする場合も。。。
一度、あてにしてなかったところから会社に突然仕事の電話が入り、その方が会社に行くまで3日もそのメモが放置されていて、、、あわててその会社へ出向き、億単位の受注をしたことも。。。
営業とは、人間関係をつくるのが目的なのでそこで商品の売り込みはしない。
営業とは、出向くこと、足を運ぶこと、そして人間としての信頼関係を築けたら、
そこから初めて商談に入っていく。
人間関係が築けていない段階で売り込みをやると相手は引いてしまう。
営業を長くやってきて、一番怖かったのは「閑」ということ。
行くところがないほどつらいことはないという言葉が妙に耳に残りました。
初めてお会いして以来10年になりますが、この方からこういう深いお話を聞いたのは初めてでしたが、その方もこの会でここまで喋ったのは初めてとのことでした。

よく、月にいくら売った、年にいくら売ったという人がいますが、「売った」というのは過去のことであり、商売というのは「売り」と「買い」のどちらもがないと成立しません。大事なのは、今どれだけ買っていただけるかなんですね。
むしろ、継続してよく実績を残している方は「買っていただいた」「注文をいただいた」という言い方をされます。

私たちの小売りの商売は特にそうで、実際に売上にならなければ評価されないところがあります。これがいわゆる販売ですね。いわゆる一回一回です。
紹介で売れるよりも自分の力で売った方が格上と思い込んでいる、これが大きな勘違いで、自分一人で売れる量なんてたかが知れている、一人でも多くの見方をつくって応援してもらったり、紹介してもらえる方が当然実績は上がってくる。
いわゆる点を線にするということ、これが営業なんです。
いかに、顧客の評価が高くても実績が上がらねば評価につながらない、だから即効性を求めてしまうのですが、ほんとうに能力の高い人は目先の売上よりも先を見越した種まきをしていて、それがうまく廻っている。
だから、そんなにあくせくしなくても実績が上がり、長く続けていることで信用も増し、向こうから注文を言ってくるようになるということで、売り込みとは無縁の営業マンとして存続するようになるというわけです。

若い頃の私は、人に負けない、自分の能力を高めるということに腐心してきました。
そうすれば、人は自然と寄ってくると。。。
ところが、時代が変わると人の心も変わり、育ってきた環境によって人も大きく異なってきました。道徳観でこうすべきといってみたところで、これまで白だったことが大多数が黒になれば、それが常識になります。
それに合わせていかなければ生き残っていけないということも確かです。
自分と未来は変えられるが、人と過去は変えられないからです。
お客様に合わせて自分も変えていかねばならない時代になったようですね。


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陳列替え

メーンの陳列替えをおこないました。

陳列替えしてイメージを変えました。
うちじゃないみたいです。
イメージ 1

皆のアイデアの結晶です。

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