うしまるの新着情報

兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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納骨

納骨

7月1日、我が家菩提寺の源徳寺様のおさそいでお寺の一行として、父の納骨に京都の西本願寺大谷本廟へ行ってきました。
まだ、一周忌を過ぎたところなのに早すぎるという気は少なからずありましたが、いざ大谷本廟へ降り立つと、その広さ、納骨の数に圧倒され、そんな思いは吹っ飛んでしまいました。
いつまでも家に置いておいてあげたいのは人情ですが、
やはり、類は類を呼ぶの例えどおり、仏様になったら仏様がたくさんおられる場所にいたほうがいい、京都へ行って心底そう思いました。
人間は生きてるうちは勿論のこと、死後の世界においてもずっと修行、ここで一日でも多く修養して一日でも早く霊界での高き御位についてこの世の中を正し、戦争ばかりのこの世界を治めて私たちをお護りいただきたいと思いました。
不思議なご縁もいただきました。
一緒のお寺の団体のなかには中一以来50年ぶりに再会した同級生の姿も・・・
当時の私は153cmで細身、現在の177cmで80kgのやや肥満の体型もあり、わからなかったようです。
西本願寺では、半田のお寺の御一行さんと合流し、国宝、重文を説明して頂きました。なんか心が豊になったような気がしました。
やはりお寺はこれですね。
宗教というとなんか皆敬遠する、だから、
時事問題から入り、皆の興味ありそうなネタを展開して最後は御文章で結ぶ、そしてありがたい気持ちにさせる。それが人を救うということ。
古来より神社仏閣が存続してきたのは人を救い護ってきたから。。。
そのために心を磨き修行を積んでこられた、だからあの人が言うのならと。。。
檀家がたくさんあるお寺ほどその人たちを救い、満足させるものが必要なのではないか、そう感じた今回の旅でした。
末代無智の在家始終の男女たらん輩は心をひとつにして阿弥陀仏を深く頼み参らせてさらに世の方へ心をふらず一心一向に仏助けたらんと申さん衆生をば、例え罪業は深重なりとも弥陀如来は必ず救いましますべし。これすなわち第18の念仏請願往生の心なり。かくのごとく決定してのうえには寝てもさめても命のあらん限りは称名念仏すべきものなり。あなかしこ、あなかしこ。

どんな苦しいときもそれが心の支えになる、できうる限り心の戸を開いて人と交わる、
人は石垣人は城、この言葉をしっかりとかみ締めてました。

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〜ロコモ予防への熱き思い〜

(株)うしまる福祉用具サービス事業部 介護保険事業所番号2874100908

平成26年12月より(株)うしまる福祉用具サービス事業部をスタートし、福祉用具レンタル&販売事業を始めました。最初の2年は苦難の連続でもう無理なんではないかと何度も思いましたが、石の上にも3年のことわざがあるように、3年目の平成29年6月より本格的に活動し、いろんな方のご縁やご尽力もあって、土曜日でも動ける、即日でも間に合う場合も、というのをキャッチフレーズに平成27年には2件だけだった利用者様が平成30年6月には20件のご利用を承るようになりました。
要支援1=1件 要支援2=4件 要介護1=4件 要介護2=4件 要介護3=1件 要介護4=1件
要介護5=5件といろんな介護度の方がおられ、ようやく認知していただけるようになったのかなとうれしく思います。
厚く御礼申し上げますとともにこれからもよろしくお願いいたします。
と言いましてもやはりうしまるは、昔からふとんやです。ふとんやが斜陽だから介護事業にという気はまったくありません。

お客様はいつまでも元気でうしまるにおふとんを買いに来て欲しい。でも昔お世話にになったお客様がお年を召されて介護になられた場合にはご恩返しがしたい、そう思って介護事業を始めた次第です

日本はいまや世界一の長寿国ですが、長生きするならできる限り健康でいなければつまらないと思うからです。今、健康寿命と平均寿命との差は、男9年、女13年といわれます。
つまりこの差の期間が介護をうける期間ということです。

健康寿命を縮める一番の原因は運動器の障害です。つまり身体をうまく動かせなくなってくるということですが、介護に至る前のこの立つ歩くといった移動機能が低下した状態がロコモティブシンドローム、略してロコモといいますが、これを放っておくと歩き方が不安定になり転倒しやすくなったり、腰や膝に痛みを感じ日常生活に支障が生じ、自信がなくなり気が弱り、内に籠もるようになり介護の予備軍となり、しまいには寝たきりになってしまうというものです。

そうならないようにうしまるは、ロコモ(運動器症候群)を予防して、いつまでも自分の足で歩いて元気な生活をして、介護なし、寝たきりなしに不安のない生活が送れるよう応援します。
介護保険は当初の2倍という驚異的な増加となっていて年々法改正により、介護保険の抑制がきつくなっている昨今ですが、ロコモ予防で極力保険を使わないようにするという方向性は国策にも合致していると思います。

当店の試みは、ロコモチェックを行い、予防体操を紹介し、肩こり防止のまくら、腰痛予防の敷ふとん、膝痛になりにくい靴をご提案いたします。

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日本文化&人の和

日本文化について、対人について、人は石垣、人は城

最近、妙に結納関連のお客様が増えてきました。
これは売れているというよりも店が減ったから。。。
あまり、いいことではありませんよね。

これに対しては、私見ですが、結納をするしないが義務ではなく、自由意志になったということは相手様の考えがよくわかっていいと思います。
よく聞くのが「『どうさせてもらいましょうか』と聞いたら、いらないと言われたからしなかった」という声。
逆に、女性の側からは、「どうされるのかと思っていたら、『どうしましょうか』と言われたので、ああする気がないんだなと思い、辞退した」という声。
ほんとうにする気があるなら相手に聞いたりはしないと私見ながら思います。
これが結納ではなく、親戚への御祝でも同じことをするでしょうか?

それともうひとつ気になるのが、「相手が『小さいのでもさせてもらいます』と言ってたから小さいのしか来ない」とかいう声。
これは相手の謙遜である場合が多いです。
まだあったことのない方に対しては失礼のないようにと、かつてなら気を遣っておられましたが、ここ10年ほどの間にすっかりと様変わり。。。残念です。

自己主張はしなくても以心伝心で相手にいずれは伝わるものというのが日本の美徳といわれてきました。
ところが、昨今は欧米化がすすみ、自己アピール=相手に自分の思いを伝えることがその人の能力であるというようになってきました。
それはそれでいいことだとは思いますが、問題は相手を思いやる心が存在するかどうかです。
自分を主張するあまり、リスペクトすることなく相手を攻撃したり、上から目線で視たりないがしろにしていいはずはありません。ほんとうに自分に自信がありちゃんとできていれば相手を威圧する必要もありませんし、泰然としていればいいだけです。
必要以上に自分を大きく見せるために相手を見下したような態度をとる、そういう態度は逆に自分を貶めていることになることに気がつくべきでしょう。
学歴、職歴、家柄、そういったもので自分と比較して優越感を持ちたいと考えた瞬間から、その人の心は曇り、汚れたものになります。
例えば、むやみに尊大な人ははんとうは自分に自信がないのです。
その場合も相手に合わせて同じようなことをしてはいけないと思います。
相手をリスペクトし、謙虚に相対する、そしてじっと相手を観察する、そうすると相手のことがよく見えてきます。相手の心は自分を映す鏡だともいえます。
ご縁ができたことを率直に喜び、泰然ときれいな心を相手に見せれば、相手の心もきれいに澄んでくるのではないかと思います。
そうやって人の和が広がっていって人脈ができてくる、ほんとに素晴らしいことだと思います。人は石垣、人は城、これほど強力な味方はいないと思います。
その人の力とは、その人がどれほどできるかではなく、どれだけの人が自分に賛同し、共鳴し、自分のために損得なしで動いてくれるかではないかと思うのですが、いかがでしょうか?


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日銀総裁のことばについて

一昨日、日銀総裁がコメントで
物価の2%アップ達成目標を2019年まで先延ばしする。
これがこれまでなかなか達成できないのは、消費者のデフレマインドのせいであると。。。

私見ですが、これはものすごい責任転嫁ではないかと思いました。
まず、2%物価が上昇すれば好景気になるという確証があるのかが疑問。
そして、物価が上がらない原因は、今の日本の国の政治や経済政策が信用できない、将来に対する不安がある、とくに老後の心配は大きく、お金を使うのが不安という理由での買い控えのため、円安による輸入商材の高騰から製造のコストは上がっているが、値上げをしたら売れない、だから値下げするという行為によりデフレスパイラルに陥っていくという図式です。
国がいうアベノミクスという政策は、超低金利によって金融を緩和して通貨の量を増やし、そのマネーを株に向かわせると同時に為替を円安にシフトさせ、円安株高のダブルパンチにより、輸出産業、とくに大企業の業績を上げ、設備投資を活発化すると同時にそこの社員の給料をアップさせて、消費活動を活発化し、好景気を周辺にまで波及させていって物価を押し上げていくという目論みであったのですが、まったく波及がないばかりか、円安により輸入のコストが上がり輸入産業は利益を圧迫されることに。。。
政府主導で給料アップを企業に強制してみたりしていますが、市場を無視して政治介入すると古来よりろくなことはありません。
武士の商法とよく言いますが、消費者マインドは、景気に左右されない収入を得ている人たちが考えるほど単純ではありません。
普通はコストが上がれば売値も上昇するはずなのですが、売れなければ値下げせざるを得ないからです。
そして、そのうち利益がでないものは企画さえされなくなってしまって商品がなくなっていく、売るものがなくなっていく、ついには店がなくなっていくというのが現状です。
ところが、その第一段階では良いものが安くなり売りやすいのです。
今、そういった商品がどんどん入荷しています。
これを今給料がアップしている人がしっかり買ってくれたらお金が世の中に廻り始めて景気がよくなっていきます。
商品力のある商品に人はひきつけられますが、勘違いが多いのですが、この場合の商品力とは高品質という意味ではありません。
お客様のお困りごとを解消するもの、お客様が高くても欲しいもの、それをリサーチして提案していくことが我々に求められています。
心してかかりたいと思います。

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敷きふとんについて一考察

母が足を骨折して入院して以来3年、龍野に4日、太子に2日泊まるという生活を送っていますが、龍野では昨年父が亡くなってからずっと父が使っていたシングルのベッドをつかっています。

ところが、ベッドを使い始めてからよく足が落ちて、そのたびに目が覚めるんです。よく寝返りを打つこともあるんでしょうが、フロアに寝ていたときにはまったくそんなことはなかったんですが。。。
疲労回復や背骨のゆがみを修復するためには寝返りが大切、ベッドで寝ると落ちることを意識して寝返りが少なめで腰に悪影響が出てることを痛感しています。
俗にいう寝相がよくなることは腰にはよくないんですね。
むしろ、寝相が悪いほうが健康であるということ。

私見ですが、畳の上で寝ているときはシングルでいいんですが、ベッドになるとできればセミダブルがいいですね。その幅の差は20cm。
掛ふとんはシングルでいいですが。。。
私は、シングルの幅が現在の100cmではなく、本来セミダブルの120cmでもよいのではと思います。

ダブルというサイズは、いまや大人2人で寝るものではなくてお母さんと子どもが寝るものになってますね。新婚のときは部屋が狭いからとダブルで寝る場合がありますが、子どもができると、ベビーベッドが手狭になる半年目くらいから母親と子どもがベッドで寝て父親はフロアでシングルで寝る場合が多いです。
敷きふとんの固さは、古来より畳の上にせんべいふとんがよいといわれてきましたが、ベッドが主流となるにつれ、フランスベッドを筆頭とするスプリング主流の時代が長く続きましたが、その後つい最近までは身体にフィットする低反発がもてはやされるようになりました。
ところが、このころから若い世代に腰痛の人が増えたような気がします。
某量販がTVCMでやっていた低反発の2枚重ねなどは腰痛の人を無理につくる元凶だと当時から思っていましたが、案の定すぐにCMはしなくなりました。
低反発は寝心地はいいですが、寝返りが打ちにくく、疲れが取れにくいんです。

また、通常のマットレス、敷きふとんでもどうしても身体の重みで真ん中だけがへたり、寝返りが打ちにくく、これも腰痛の原因に。。。
一旦へったってしまうとオーバーレイにいくらよい敷きパッドを置いてもへこみは変らず、こういった場合は土台から変えたほうがよいと思われます。
敷きふとんは固すぎない高反発がよいと思います。そして真ん中がへたらないように体圧分散のオーバーレイを初めから置くのがよいでしょう。
耐久性を考えるなら腰部と足部をローテーションできる三つ折タイプがお奨めです。

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