うしまるの新着情報

兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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不二家が閉店

2018年1月14日にて不二家太子町店が閉店とのニュースを聞いたのは

昨年の年末のこと。
昭和56年にオープン、私たちの結婚と同じ年でした。

以来37年間、深夜2時まで開いてて、この辺りはずっと不夜城のようでした。
唯一大晦日だけは早く閉まって辺りは漆黒の闇になり、存在感がよくわかりました。
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時代の流れで徐々にお客の流れが変わり

、閉店時間も12時、そして今は10時になりました。
地元の人は閉店をほとんど知りません。
もうこの日曜で終わりなのに、。。
これだけ長くやってた店だから、最後は超満員で終わって欲しいですね。

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正月3日、5月に挙式をする次女の和装の前撮りをしました。

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実家でメイク、着付けをして聚遠亭に移動、池の上や庭園で撮影、そのあと自宅に戻って着替えて、今度は近くの古民家喫茶朔にて撮影、たくさん撮りました。
スマホで撮ることもOKだったので撮りすぎて電池がなくなりました。

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ずっと苦労してきた娘なので幸せになって欲しい。
今、思うことはそれだけです。

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35年ぶりの店舗改修

35年ぶりの店舗改修

この度、西館1Fの旧喫茶アイドルがあったところに振袖レンタルのまつうらさんをテナントとしてお迎えするにあたり、うしまるとしても一大決意のもと、11月7日よりの足場の架設につづいて外壁の補修、塗り替え、店内の補修など、35年ぶりの大規模な改修工事となりました。

そして、店内では改装前の在庫一掃売り尽くしと題した、最大80%OFFの大売出しを開催しております。
おかげさまにて大盛況で店内在庫をほぼ売りつくし、11月半ばにはお客様に喜んでいただける商材を求めて徳島県吉野川市まではるばる行って来ました。
この10年、日本の文化の変遷から、生活様式の変化に苦しみ、様々な葛藤や試行錯誤を繰り返してまいりましたが、ようやくその方向性が見えてまいりました。
そのきっかけは、以前からいろいろとお世話になっていた先輩のひとこと、「おまえは一生懸命やっているようだが、方向性が定まらず、迷っていて、足元がふらついている。時代に振り回されるのではなく、己がやってきたことを信じ、本業を磨き、ふとんやを極めたらどうや」と。。。
今からちょうど2年前の12月、売り出しで好評だった姫路名物の勝巻という太巻きを自宅へ持っていったときのことでした。
そのときが先輩の見納めとなりました。
それから3日後に職場で倒れ、その2日後には不帰の人になっていたのです。

太巻のお礼にともらったヱビスビールが形見となりました。
その方はこうも言いました。
「今日も龍野泊まりか?出来るだけ親父の介護して出来るだけ話をしとけよ。
うちも決して仲の良い親子ではなかったが出来るだけのことをやった。それでも死んでしまうと、あれもしといたらよかった。これもしといたらよかったと思うもんや。自分で心残りのないようにしっかりとやっとけよ」と、。。
その日から出来る限り父と会話をしました。それから2年経ちました。

今年の2月に父がなくなりました。
欲を言えばきりがありませんが、出来るだけのことをやりました。
不思議なことが始まりました。
父が死ぬ直前まで気にかけていた娘に交際相手ができました。
そして、喫茶アイドルがなくなってから10年ぶりにテナントさんが決まりました。なんとも不思議でしたが、たぶん父のおかげだというのはなんとなく、そんな気がしました。
もうひとつ、頼りついでに店の大改修を計画、実行しました。
龍野へ泊まりに来るたびに父にお礼を言っています。
今回の改装中セールでも不思議な有り難い売上が多々あります。
今も父とその先輩とが、
護ってくれてると日々感じてます。
リニュアルオープンは21日予定です。
なんとかここまで来れました。
肩こりに効果の安眠まくらが販売総数1150個まで来ました。これに腰痛緩和に効果のある快楽シリーズの敷きふとん、羽毛ふとんを中心にふとんやを極めることを目標にこれからも頑張っていきたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

前述の先輩が好きだった播磨の名酒奥播磨をなんとか見つけました。
今度の命日にはお供えして飲んでいただきたいと思っています。

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結納について

結納とは、一生の伴侶となる人をここまで育ててくれた先方の親に対しての御礼を意味し、喜びを伝える意味で飾りを添えます。

受ける側もそれに応えて受け飾りを贈ります。
極めてシンプルな儀式です。

昨今よく言われる略式とは、本来は仲人なしの場合をいいます。
飾りのあるなしではないのです。

最近は、欧米式個人主義の影響からか、結婚は個人のもので家は関係ない、

親はノータッチというのが増えています。

親の知らないうちにSNS で入籍を報告ということも今では多くなってきています。


ここからは私見ですが、結婚するお二人はもう立派な大人でしょう。
でも、世の中にはお二人よりも人生経験の長い方がたくさんおられます。


今はとにかく自分の力でなんもかもやって、自分で自分を誉めてやりたいというのが流行りみたいですが、ほんとうにできる人というのは、自分の力を誇示せずとも周囲が認めてくれる、どれだけの人が自分のために動いてくれるかが真の実力かと思います。

最近の国会議員を見ていても、小さい頃から学業優秀でとんとん拍子で司法試験に受かったり、国家公務員のキャリアになったりの経験のある議員さんが、自分では仕事ができると思っているのでしょうが、周囲への感謝や気配りがなく、どんどん人が自分の周りから去っていく、そんな場面をよく目にしますが、
周囲への感謝を忘れず、周囲への思いやりを欠かさない人に人は集まってくるのではないでしょうか?
周囲を立てて巻き込み、一人でも多くの人に祝福され、応援してもらえることこそが今後の人生にプラスになるのではと考えます。
そのためには、時代遅れといわれる日本の古来からの文化をもう一度見直してみることが大切なのではないでしょうか⁉

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孫という宝物

孫という宝物

先日、長女から春にインスタグラムでとあるコンテストに応募してたのが、
グランプリに選ばれたとの連絡をもらいました。
これがその写真です。
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ジジ馬鹿まるだしですが、とにかくかわいい!

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