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兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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姫新線

姫新線

先日のNHK番組、クローズアップ現代で北海道をはじめ全国で鉄道縮小廃止の流れということを放送していましたが、思えば姫新線もやばい時期があったような気がします。

姫新線で育った私でしたが、小中学校の頃には一日新見行きが一本、津山行きが二本あり、急行も数本走っていて岡山県北部の方の足となっていましたが、モータりゼーションの波は容赦なく襲いかかり、中国縦貫道が開通してからは高速バスに客を奪われました。
1980年代国鉄の大赤字、そして分割民営化をへて、営業係数なるものがよく取りざたされていましたが、100円儲けるのにかかる経費が600円を超えていたような気がします。
本竜野から姫路まで30分ほどはかかっていたような記憶があります。
高岡の駅がホームが一本しかないので余部か太市で5〜10分のすれ違い待ち合わせがありました。
俎上に上がったころは龍野には住んでいなかったので、一抹の寂しさを感じながらも時代の流れで仕方がないのかなと思っていました。
実際に利用していて不便で、神戸、大阪へでるのには網干へ出たほうが便利でした。
それから20数年、親の介護のため、龍野に泊まることが多くなって姫新線に乗る機会が増えたのですが、姫新線の進化にビックリポンでした。
綺麗になって、速くなって、便利になって。。。利用客がメチャ増えていました。

JRと地域との協力のもと、車両に投資し、思い切り便数を増やし、本線を凌駕するような路線になっていましたし、姫路での乗り換えアクセスもすごくよくなって。。。

それを見て、ただお願いするだけではいかん、成果を上げるためには顧客のニーズに応えるべく好感度を上げ利便性を上げて、変わっていかねば生き残れないということを強く思いました。
このような状態にまで尽力してくださった関係各位に敬意を表します。


良いモノを売っていれば。。。いいことある。。。

以前、うちの社員が親戚に泊まった時、うちで買ってもらった羽毛ふとんで寝かせてもらい、「暖かかった、良いモノを売っていてよかった」と言っていたことがあります。
最近よく、「年に一度しか使わないから良いモノはいらない」とおっしゃるお客様が増えてきましたが、寒くなるとそのことを実感として感じます。
年に一度でも帰ってきて、寒くて寝られなかったら一生忘れません。
うちの家内も友達の家に泊めてもらって、あったかくて、
そのことを痛感したと言っていました。
結婚する時に買ってもらったふとんが暖かいからと
子どものふとんを買いに来てくれるご夫婦も。。。

そうかと思えば、「息子らが寒くて仕方がないと言ってるから。。。」と
羽毛ふとんを買いに来られたお客様が。。。
聞けば、
結婚して新生活を始める時に、「自分たちのことは自分たちで決める」と床、カーテン、天井と色彩にこだわって、コーディネーターに任せて、ベッドがあればふとんはいらないという考えで買い物をされたとのこと。数十万かけてコーディネートされたようだが、寒さ対策はエアコン任せだったみたいで。。。
掛ふとんは羽毛だったようですが、羽毛ふとんならどんなに安くても暖かいと思ってたようです。
暖冬ならそれでよかったんでしょうがね。寒いと部屋は温もらず、フローリングだから床は冷たく硬いという状態だったようです。

でも、寒いのも悪いことばかりではないんです。
まず寒ければダニは活動できませんし、ふとんの上げ下ろしをすればカビの心配もない。(ベッドなら敷きふとんの裏に空気をあてるだけでも効果あり)

逆に夜通しエアコンをかけてると部屋が乾燥するから、喉をやられ風邪をひきやすい、だから加湿器を使用する、今度はダニも住みやすい、カビも生えやすい、置いう悪循環に。。。
ふとんを買う時にダニやカビのことを気にする人は多いですが、新品からダニやカビが発生することはありません。
発生するとすれば、そのあとの住環境です。
人が住みやすければダニも住みやすいということです。

健康のためには、部屋全体ではなく、身体にフィットしたふとんで保温し、暑すぎず、寒すぎずの状態にすること。
人生の1/3はふとんのなか、快眠は健康の母です。



年末のチラシ広告をホームページに、、、

明日からぐっと寒くなるようです。
10月にもやって好評でしたので、
年末のカウントダウンビッグセールの新聞折込チラシを
ホームページにも載せちゃいます。
よかったら見てみてください。
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手順は、
①インターネットでうしまる太子で検索、姫路市/太子町/うしまるというのをクリック

②うしまるホームページの上の方のカウントダウンビッグセールの絵をクリック

③チラシの表面、裏面が見られます。すべて税込

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今回のチラシの商品集めには、これでもかというほど力が入りました。
龍野オータムフェスティバルを3日間やったあと、往復368km、まる12時間かけて徳島まで行って
商材を分けていただいてきました。

デフレの時代だから、良いモノをよそより安く、ネガティブにならず、
結果はどうあれあくまでもポジシブに。。。
何か一つでも伸びているものに集中して、
寒くなる今だからこそ、勝負を。。。
その商品が11/末には大量入荷、ただ心配がひとつあります。
ここにこんなに安くて素晴らしいものがあることをどうやって伝えたらいいか。。
良いモノを売ってたらそれでお客様が来てくれるという時代ではなくなっています。
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今の時代は、たとえ、そんなに品質はよくなくてもお値段以上の価値さえ感じていただく事ができれば売れる、いくらモノがよくても、その価値をお客様にわかっていただけなかったら売れない
いかにその価値を伝えるのか、その商品を欲しているひとに
ここにそれがあることをどうやって知らせるのか、
それを今自問自答しつつ皆で頑張っております。

還暦を過ぎて、高校の同級生との愉しい語らい


12月3日、姫路で高校3年の時の姫路近辺有志のクラス会をおこないました。

昨年12月に第一回をやって2回目が7月、
そして今回が3度目。
場所も同じく、山陽の6F。

メンバーもほぼ同じなのですが、会うたびに人間関係が深まり、新鮮な発見があり、
また来たいという気になる、そんな会になりました。
還暦を過ぎて、皆が思うのは、自分自身の振り返りと同級生の動向、消息。
そして、老後と呼ばれるこれからの年月をどう過ごしていくか、
10人いれば、10色の人生がありました。

現役を続けている人、一旦引いて嘱託の人、第2の人生を歩んでいる人、リタイヤして悠々自適の人etc。

60歳にもなると話の中心は、子どもよりも孫のこと、年金のこと、介護のこと、老後のこと、そして、過去のいろんなエピソードetc

現役の高校3年当時ではこういうことは考えられませんでした。
受験を前にそれぞれがバラバラ、まとまりなんてなかったような気がします。

なかなか多趣再々で毎回飽きません。前回の話で再度盛り上がることも。。。
今回の会が始まるまで、運営するサイドとしてはこれからは年に一回、忘年会という形で続けていけたらと考えていましたが、

皆で話し合った結果、半年後に今のメンバーでまた集まって、年末には各人が1〜2人ずつ他のメンバーを呼んできて、
クラスの全体会を姫路でおこなうというものとなりました。
帰ってから、家内に60になってそういう集まりができるということはありがたいこと、羨ましい限りと言われました。
私もこういったケースは稀有なことではないかと思います。

ただ問題は、メンバーの健康面です。
会の翌日、10数年前に仕事中の交通事故で意識不明の重傷を負い、以後自宅で療養をしているTくんの家を訪ねました。
事故直後は、何日も意識が戻らず、後遺症にも苦しんだ彼でしたが、奥さまの献身的な看護もあり、頑張って暮らしていました。もうすぐ孫ができるそうです。
他にも体調を崩しているメンバーもいて心配しています。

皆が健康に良い歳をとっていくこと、それが願いです。
そして私も
次回まで健康に留意して日々を頑張って過ごしていきたいと思います。

龍野オータムフェスティバル

11月18〜20日の3日間、実家の玄関先を借りて
初めて龍野オータムフェスティバルに参加しました。
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これまでから何度もお誘いを受けてきましたが、出店=利益が先に立ち、
太子の店での商売にしわ寄せがくる、そんな暇はない、そんなことしても何のメリットもない、と私が最も嫌う「今だけ、カネだけ、自分だけ」の発想になっていました。

名前を売るといったって、うちの店を知らない人はいないと、世間知らずな発想をしていました。

昨年、街探検での小学2年生の店見学を依頼に来た先生から、店があるのは知っているが、何を売っているのかは知らないと言われ、ショックを受けました。
婚礼の専門店からまくら、敷きふとん、肩こり腰痛の人の健康相談といった方向に舵を切りつつの時期、新しい方向性の商品をアピールする目的もありました。
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展示のテーマは、
「快眠まくらと敷きふとんの試し寝体感」

現在930個売れている安眠まくらと
これも月に10本ペースで売れている
B-AIRPRO(WS)<快楽Ⅱ>を
一人でも多くの人に体感してもらうべく準備しましたが、
播磨の小京都の街並みを愉しむという
ことで一日に何万人もの人が龍野を訪れる、そういった人相手にまくらの体験アピールやってもあかんという母の意見で、いろんな小物を創ってくれ
にぎやかしもできました。
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そして本番初日、一個50円の小物を玄関先の道沿いに出してお客様の足を止めさせ、小物を手に取ってもらうところまではいきましたが、こちらが近づくとさっと逃げるように立ち去っていく人が多く、それよりも街に出てたまたま会った知り合いを店まで引っ張ってくることで買ってもらったりしました。
2日目は、本来ならものすごい人出になるところですが、天気が悪く、人出は初日よりも少なく、初日の反省からできるだけ入って来られるまで近づかないことに。。。
そのかわり、他の店の「くつの無料測定いたします」にヒントを得て、
「あなたに合ったまくらの高さ、無料測定いたします」と。。。
それを見て二人づれのお客様がそれぞれ安眠まくらお買上げ、
まだまだまわりたいからということで、高さを合わせてまくらをおつくりし、
帰りに店に寄っていただく事に。。。
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3日目は、一歩引いて興味を示された人にだけ声をかけるという店接客の教科書から逸脱して、前に出て目が合った人に声をかける、積極的に話しかける、自分もお祭りを愉しむというやり方に変えてみました。
店先に「うしまる」のパンフレットも置いて、うしまるがやっていることを前面に出しました。店のアピールという当初の目的にはこれが一番合ってたようです。
最後になって初めてしっくりとした商売ができました。
母も商品作りの準備段階から接客もと3日間、デイサービスも休んで手伝ってくれました。あとで疲れが出ないことを祈ります。
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これからも自分も愉しみながら自分の店、商品をアピールしていくというやり方でうしまるのファンを一人でも多く増やしていきたく思っております。

貴重な体験をさせて頂いたことに感謝!


このまくらが、うしまるオリジナル安眠まくらです。
正式名はブレスアジャスター枕、
それまでは、西川製品ばかりを販売していましたが、5年前、この枕に出会い、
中材のシリコンパイプの何とも言えぬ弾力性に感動し、製造工場に
「これが気に入った。このまくらをメーンとして売っていきたいので、
うしまるオリジナルの冠をつけさせてくださいとお願いして快諾していただき、改良に改良を重ね、今に至っています。現在の販売総数は930個超。
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安眠まくらのネーミングは、まだ初期の頃、このまくらを気に入ってくれて10個以上買って下さった神戸の会社社長さんが命名してくれました。
このお客様は、以来うちのお得意様になり、なにか要るときには神戸から来て下さいます。
通常、まくらは経年劣化もあり2年で買い替えなのですが、このまくらは、首の部分がへたったら補充パイプを足すと元に戻ります。
私の使っているまくらは約5年使っています。
今ではまくらも2〜3万もの高額なものが出ていますが、5年前は、5000円でも高いと言われました。

今では、高さを調整するまくらは1万以上が普通になりましたが、うちはこのまくらは値上げせず、5400円(税込)そのままで通しています。
安物扱いする人もいますが、きちっと調整してあげると2〜5個くらい追加が来ることも。。。うちも2万くらいする他社のまくらも置いていますが、安眠まくらが一番の売れ筋です。今年2月に「まるはり」という雑誌に掲載してもらい、ラジオ関西の谷五郎の朝の番組で放送してもらってから半年少々で200個ほど増えました。
11月30日に発刊されるまるはり年間保存版の健康特集でまた載せていただいております。よかったら見てみてください。

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