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兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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こんなのも置いてます〜オタメ懐紙

兵庫県の播州地方では、結婚の御祝をいただいたら、あずかった相手様のふくさ、または切手盆に、いただいた御祝の一割を入れたオタメ懐紙を載せて返すのが古来よりのしきたりです。最近では新郎側、新婦側で色が異なるオタメ懐紙を返すのが慣わしとなっています。
              < 新郎側 >                       イメージ 1                                  イメージ 2<新婦側>             
 
 
 
 
 
 
 
 
                          いずれも一割を入れる袋が裏側についています。       
各々1ヶ¥280 10ヶ組で¥2,200+税です。
 
かつては式場でいただいた分もこれを返していましたが、最近では家へ持ってきていただいた分と職場でいただいた分のみ返す場合が多くなっています。
 
オタメ(御多芽)の由来としては諸説ありますが、有力なものとしては、昔はお祝い事には赤飯を重箱に入れて持って行くことが多く、そしてそれを返すときに半紙を敷いてその上に5円玉(ご縁)を乗せて返したということを起源としているというものです。
20〜30年前くらいまでは、半紙を三角に折ってその上にポチ袋に一割を入れて返す地域もあったように記憶しています。その他の地域も一畳の半紙の上に一割の袋を乗せた夫婦半紙(今でもあります)が主流でした。
その頃はまだ御祝袋も赤色ばかりで男女の区別はなくただ芽出度いから赤色でした。
半紙はあまり使わないからと半紙→ポチ袋になってから20年以上になります。
ポチ袋以外ということで、昆布、昆布茶、めがねふき、砂糖といろんな商品ができ、水引もいろんな種類のものが出ましたがやや落ち着いています。
 
そしてオタメ(御多芽)の意味ですが、私見ながら、播州の人の特性として、いただいた慶びは皆で分かち合うということと、わざわざ来ていただいた人には手ぶらで帰ってもらったらいかん、ただで人を動かしたらいかんという気持ちから起こったことではないかと思います。
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いただいた御祝は、床の間に並べ、神様に供えて家運隆盛と末長い幸せを祈ります。
 
式場でいただいた御祝も持って帰ったら床に並べて家の神様やご先祖様にお礼を述べ、報告したいものです。
 
最後に、Q:「御祝は家か式場か、どちらへ持っていくのがよいのでしょうか?」
 
A:「挙式までに家へ持って行くのが正式ですが、
   遠方でなかなか行けない場合は当日でも仕方がない」 これが答えです。
 
友達などは、近くても式場へ持っていく人のほうが多いようですが、そんなに遠方でないなら前もって渡しておいて、当日は手ぶらで行く方が安心かと思います。
御祝と2次会などの会費とは意味合いが違います。
逆に2次会などに会費とともに御祝を持っていく場合は、
本人に手渡すか前もって御祝は手渡すことをお勧めいたします。
御祝を受ける側は芳名帳にチェックするかなんかでどの人から受け取ったかを鮮明にしておくと間違いはないでしょう。
 
また御祝は、あとあと誰がお付き合いするかによって家の御祝と本人の御祝とに分けて考える必要があると思います。
つまり、家同士のお付き合いと新郎新婦個人のお付き合いの違いです。
例えば、親戚からの御祝は家=親のお付き合いです。
また、本人が遠くにいるからということもよく聞きますが、親戚の場合の御祝対象者は本人の実家の親です。
 
 
 
 

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セミの声が変りました。

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今朝の壇特山です。
大きな台風が大きな爪あとを残して通り過ぎ、本格的な夏を持ってきたようです。
これまでの「じー、ジー」のアブラゼミから「しゃー、シャー」のクマゼミの声に部分的ではありますが、変ってきたようです。
これから本格的な暑い夏が到来のようです。
 
新聞を開けば、節電と放射能汚染のニュースばかりですが、いつも思います。
いつも模範解答で処理できるとは限らない。
過去の事例ばかりにとらわれていて、新しい発想を否定し続け、いざという時に右往左往して「想定外」なる便利な言葉で片付け、自分たちの立場を護るがゆえに責任の所在をあやふやにし、何の罪もない、一生懸命に生きている人たちに負担を押し付けることのおろかさを強く感じます。
そんな風にならないようにしたい、なってはいけない。真にそう思います。
 
日本の国が間違った方向へいかないよう祈ります。

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明日は休み。頑張った自分にご褒美を

世の中は三連休。
でも震災以来、何かが違うような気がします。
当然、店は営業。最近でこそ何も言われなくなりましたが、バブルの頃には「何が楽しくてそんなに仕事やっとん。」とか「人が遊んでる時に仕事やなんて最悪、そんな仕事はしたくない」とかよく言われ、自分の無能が情けなく悔しい思いをしたことを思い出します。
明日は久々の休み。といってもせねばならないことは山積みですが・・・
 
店を終わってから、妻とふたりでささやかな自分たちへのご褒美に食事に。
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 とあるイタリアンのお店へ。
こういった料理はもっと若い人の食べるものと決め付けていましたが、ところがなかなかあっさりしていて美味しいんです。
 
仕事柄、ふたり揃って休みが取れないため、旅行とかは行けないし、専ら美味しいものを食べに行くのが今現在の楽しみであり、自分たちへのご褒美と考えています。
そしてこれがまた自分たちの活力となります。
 
今朝、女子サッカーのなでしこジャパンの試合を0-1でリードされているときから勝利の瞬間まで見ていて感動しました。
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そして選手ひとり一人の言動から、そのひたむきさ、精神面の強さ、周囲への感謝を常に忘れない謙虚さ、監督と主将のリーダーシップと人間性の素晴らしさを強く感じました。
 
維持する、護るというのではなく、常に新たにチャレンジするという気持ちを忘れないという強い気持ちを持つことの尊さを学ばせていただきました。
                                                                             その日のニュースはこればかりでした。
 
これまでは、お客様に「来てよかった」と喜んでいただくことを生き甲斐に、「人のために尽くし、人が喜んでくれる姿を見て自分も喜べ」という家訓を胸に頑張ってきましたが、家族を犠牲にしてきたことは否めません。
これからは家族や従業員がどうやったら幸せになれるのかをも考えていきたいと思っております。
 
それにしても、自分へのご褒美のために頑張って仕事をするという人と休みがあって待遇がよくなければ職につかないという人と、ちょっとの違いなのでしょうがこの違いは何なのでしょうか。
失業率、貧困率がどんどん上がってきます。
かといって、社会福祉の充実とかいいますが、一生懸命働いて老後にもらう年金より生活保護のお金のほうが多いというのはやはりおかしいです。
 
仕事を選ぶ前に前に人から評価されるだけの能力を身につけることが大切と思うのですが・・・
そうしているうちにもアジアの国々に遅れをとっているような気がしてなりません。
悔しいです。
頑張れ日本!

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お隣に学習塾がオープンしました。

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長い間空き家になっていた、うちの南隣の店舗に学習塾が入りました。
これで近くで空いていた店舗がまたすべて埋まりました。元に戻りました。
不二家やミドリ電化も改装して賑やかになりました。
一時は南と北の店舗が空き店舗になって、うちがぽつんと取り残されたようになっていましたが、これで人の流れができてくることを期待いたします。
 

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壇特山〜   快汗、快食、快眠で夏を楽しく!

連日、暑い日が続きますが、毎朝の壇特山だけは日課として雨が降らない限り続けています。
画像は、壇特山頂上の岩の上から家島方面を眺めたものです。
 
7月13日                      7月14日
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7月15日                      7月16日  
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雲を見ているととても興味深いです。
どの日もかんかん照りの猛暑でしたが、日差しの強さはごらんの通りでした。
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右は、今日16日の温度計です。
今日はここ一週間で飛びぬけて暑かったように思いました。
東向きに設置してあるので日差しのきつい日は実際よりも高温になっているのは否めませんが、それでも40℃の手前までいっていました。
昨日が25〜6℃だったことから見ても今日がいかに猛暑だったかがわかると思います。
 
ですが、登り降りの山中は風が心地よく、森林浴気分で快適でした。
蝉も「シャー、シャー」とけたたましく鳴いていかにも暑苦しいクマゼミではなく、まだ「ジー、ジー」と鳴くアブラゼミの声で「静けさや 岩に染み入る蝉の声」と松尾芭蕉の句にあるように静かに心に染み入るような涼しげな鳴き声でした。
 
7月に入ってから暑さに身体が慣れてきたのか、食欲も戻り、毎朝、山へ行かないと
いささか太りすぎの兆候が出ており、要注意ですのでプレッシャーを感じつつも、歩きながら楽しくその日の仕事をシュミレーションする毎日です。
 
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快眠、快汗、快食が健康の秘訣だと思います。
 
快眠は自分に合った枕と敷きふとん、快汗は毎日の山歩き、そして快食は揖保の糸の素麺と讃岐うどんと晩酌でしょうか。
←讃岐うどんの定番、ぶっかけうどんです。
これにビールがあれば何もいりません。最高です。
 
よく汗をかいて、よく食べて、よく寝て、エアコンつけずにまた汗をかいて、美味しいものを食べたいからまた頑張って日々を過ごしています。
 
先月来、いろんな人と触れ合い、気づきをもらいました。
家族、社員、お客様、取引先の人、友だちetc
周囲の人たちのおかげで生きていられることを深く感じました。
 
ついつい普段は忘れがちですが、朝のこのひとときだけでもそのことを忘れずに思い出す時空にできたらと思っています。
 
人脈は自分の宝です!
 

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