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兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

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結納時の服装は。。。

結納時の服装は。。。

結納をされる方が増えてきました。
店へ来られたお客様に一番よく聞かれるのは服装のこと。
とくにお母さんの服装をよく聞かれます。それと娘さんの服装でしょうか。
振袖を着せるかどうか等々。。
あまり聞かれませんが、むしろ大事なのはおとうさんの服装です。
それでは、結納の日の服装について述べていきます。

まず、おとうさん=所帯主ですが、本来はモーニング、紋付袴が正装で略礼服に白ネクタイ、靴下は黒系というのが略装でしたが、今では、略礼服が一般的になり、略装としてダークスーツという図式になってきました。ダークスーツでも礼服の白ネクタイをすると一格上ということに。。。
新郎側は、略礼服で行く場合は服装のことには触れなくていいですが、ダークスーツで行く場合には、ひとこと、平服でと伝えたほうがいいでしょう。
何も言わずにスーツで行った場合、相手さまが礼服で受けられたら失礼にあたりますし、自分も恥ずかしい思いをするかもしれませんので要注意です。
よく質問を受けるのは、「相手のお母さんが着物を着られるのですが、こちらも着物を着なければなりませんか」というものですが、結論から申し上げて、着物が服より格上ということはありません。普段着でなく、ちょっとよそ行きの服装であれば洋服でも差し支えありません。
むしろ、略式ということでお父さんがスーツなのにお相手のお母さんが着物を着るからと言ってお母さんが訪問着では、あまりにもお父さんがかわいそうですし、ひいては家としてどうかということになります。
新郎様の服装は、お父さんンと同じように略礼服がベターですが、
ダークスーツでもかまいません。

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営業とは、顔を出すこと。。。?

営業=セールス活動とは、何度も根気よく通い詰めて売り切ること、
若い頃からそう信じてやってきました。世の中全体がそうでした。
いろんなところから、顧客情報をいただき、初訪問。
2度目の訪問でお客様とのコミュニケーションをとり、そのあとは、
週末になると日曜日のご来店をお願いに行く、それが営業スタイルでした。
当然、売れる前は頻繁に訪問しますが、ご来店、お買い上げのあとは
追加でのお買上げを求めて訪問するが、そのあとは足が遠のき、
だんだんいかなくなり、また新たなお客様の情報が入ってきて、
そちらへの時間がとられだすというローテーションでした。
転機となったのは、個人情報保護法案でした。
一気に情報が入って来なくなり、そういう営業ができなくなり、新聞折込を入れて、
来られたお客様への追っかけの営業が主になりました。
そして今は、日頃から様々なところへ顔をだし、人間を売り込み、
普段からコミュニケーションをとっておき、
需要を創りだして提案をしていくというパターンになっていきました。
何か用があれば行きやすいですが、コミュニケーションの取れてないところへ
何もなしに、ちょっとそこまで来たから寄りましたと言って行くのはつらいものがありますし、当然忙しい時などはいい顔はしてくれません。
それでも行く、心がめげそうになっても行く。
そうしているうちに、
何か用が出来た時に「いつも来てくれるから一度お願いしてみようか」
これを迅速に満足していただけるように対処することによって注文がくるようになる。
あとは他所に入り込まれないように定期訪問です。
ここまでいけば、しめたものなのですが、初回の訪問からここまでに用もないのに足を運んで顔を出すこと、これを続けない限り先はないということです。
注文をもらえるところが増えてくるとどうしても行きやすいところが中心となり、反応の悪いところは足が遠のき気味。そのうちに注文がなくなっていき、それからあわてて新規を廻る。これではまた一からの営業になります。苦しいですが、お得意まわりのついでに数軒廻っておけば既存が減ってくる頃には種まきをした相手先からの注文が来ている、そのローテーションで苦なく営業ができる。
これは簡単なように見えて難しいのですが、トップセールスと言われる方はそれが出来ています。


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敷マットで低反発とか高反発とかいう言葉を聞いたことがあると思います。
低反発とは、
身体が包み込まれ、フィット感があり、衝撃を吸収するため寝心地がよいが、
沈み込むため、寝返りは打ちにくく、同じ体勢が続き、腰に負担がかかります。

一方の高反発は、
反発力が強いから、沈み過ぎず、身体の圧力を分散、寝返りを打ちやすい。
但し、寝心地が硬く、腰に違和感を感じる人もあります。

では、どちらが身体のために良いのでしょうか?
かつては、自分の身体にフィットし、包み込まれるような心地よい眠りがもとめられ、低反発が身体には良いと言われてきました。
店舗で試し寝するときも寝心地の良さを重視する場合が多く、人はそれぞれ体型も異なりますから、低反発マットを買われる方が多く、一時は低反発の2枚重ねなるベッドも出現しました。
そのため、寝返りが打ちにくく腰痛の原因となる場合もあり、
最近では、体重が重めで腰痛の不安がある方には、高反発の方が良いと言われています。
ただ、敷きふとんが固すぎると圧迫から腰が痛いという方には
低反発の方がよいでしょう。
要は、すべての人によいというものはないということです。
私見ですが、表面が柔らかく、中が硬く波形になっている敷きふとんが一番良いと思います。
広告に振り回されず、自分に合ったものを体感して選ぶことが大事です。

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還暦祝い〜そこで思うこと。。。

3連休で帰ってきていた長女一家と次女、そして家内とで
姫路の串揚げ屋さんで私の還暦を祝ってくれました。
イメージ 1

美味しかったし、嬉しかった。
イメージ 2

帰りにえきそばを買って帰って家でまた飲んだ。
長女の婿さんが付き合ってくれた。
これも嬉しかった。感謝×感謝

ここからは、追憶と懺悔です。
若い時は、仕事優先でずっと私生活は犠牲にしてきた。
娘たちにとっては最低の父親だったと思う。

定休日に遊びに行く約束をしてて行こうとしたら
お客様が来てパーになったことも何回もあった。
今から思うと可哀想なことをした。
自分たちが仕事していて便利なように
家と職場が一緒だったが、娘たちにとっては自分らの居場所がなく
限りなく嫌だったようだ。
私にしたら、龍野に実家があり、自分らの家は不要と考えていたが、
省みて思うに家が別にあれば娘たちも逃げ場があり、私生活が護られ
よかったのではないだろうか。

いつも「今度、今度っていつや」って言われ、心を閉ざして。。。
だから、高校を卒業したら、進学、そして就職で2人とも家を出ていった。

ほんと私の不徳のいたすところなんだが、
妻と二人になっても10年前くらいまではそんなに感じなかった。

でもだんだん歳をとり、還暦が近づいてくると、
次代の話が浮上してきた。後継者はいないのかと言われることに。。。
よそは後継者とともに仕事をして、徐々に譲っていた。
そして、自分は変わってないと思っていても周囲が変わってきた。
自分が歳をとれば自分のお客様も歳をとるということに
当時は気づいていなかった。
世の中が変わり、価値観も変わってきた。

ところが、夫婦2人の生活で、従業員も同世代では
なかなか自分を変えられず、
古い価値観、考えを持った自分がいた。世代間ギャップで衝突した。
今になって思うと、
娘たちの常識が今の時代の常識で
私の価値観は時代遅れになっていた。
そう気づいた時には、
かなり心に傷を負っており、積み上げてきたものをかなり失くしたあとだった。

1年半前、母が骨折、実家へ毎晩泊りに行くようになった。
その辺りから私の、親に対する考えが変わってきた。
毎晩、仏壇に手を合わせ、
墓の掃除も年3回以上行くようになり、ご先祖様とも向き合うようになった。
そうしたら、なんとなく寝ている間に声が聞こえ、
自分らを気に掛けていただいているようなるような気がして、、、

それに毎晩、耳を傾けている自分がいる。

娘らも30代になって、社会人として経験を積み、もまれ、成長していた。
長女は結婚、転職、出産を経て、大きく変わった。
大人になり、やさしく、頼もしくなった。
これについては、婿さんに感謝している。
思えば、彼に対してもずいぶんと失礼な態度をとったなと今になって思うが、
当時はまったく人柄もわからず、娘の過剰反応による相互不信から逆効果になっていたような気がする。悪いことをしたと思う。
だが、彼もまた結婚し、娘が出来て護るものができ、仕事もよりよくできるようになり、夢を持って生きており、別人のようにしっかりとしたいい顔になった。
行きたくないと推察されるところへも行って大人の対応もできる。
もっとも人間だから先にまた変わるかもしれないが。。。
今は、息子ができたことが素直に嬉しい。
孫娘も認可の保育園に行っており、ありがたいことだと思っている。

次女も4年間の大学生活、7年間の岡山県の病院勤務を経て、家へ戻ってきたが、仕事がない、家業を覚えることも期待したが、今まで続けてきた仕事をやりたいと言って、半日パートでの2つのかけもちを1年、2年目はフルパートで資格認定試験にも受かり、翌年には正職員となった。ちょうど、前厄、本厄、後厄と厄除けのお詣りに行くたびによくなっていったとあとで述懐していた。
苦労して、夜も眠れず心配した時もあったが、それを見事に乗り越えた。
その後も自分にスキルを身につけるために東京、北海道と勉強会に出席している彼女を見ていると、仕事はそこそこでいいから結婚して幸せになってほしいと願う親心の反面、ひとりの人間としては応援してあげたいと思う。

こうなると一番頑張らねばならないのは私かも知れない。

5年先を見据えていないと夢を語れないという話をつい先日聞いたが、
私の5年先は65歳。
世の中に私の思いを受け入れていただけるのなら
そこまでは健康に留意しつつ、仕事をしたい。
今さら性格は変わらないが、少しでも世の中のお役にたてれば。。。
という気持ちを常に持っていたいと思う。
そのあとは、私の思いを誰かに引き継いでもらいたいのだが。。。
ただ単に名跡をつなぐのではなく、
思いを引き継ぐということが後継者をつくることだと
私は考えている。






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最近、心に残った言葉

最近、心に残った言葉

「ない」ということを嘆き悲しむのではなく、「ある」ということを喜び、感謝する。
思うだけでなく、ことばや行動にあらわすと自分が変わり、周囲が変わり、
世界が変わる。

自分の利益とともに社会の為になることを考えて行動していると、
それが知らず知らずのうちに廻ってきて自分の利益になる。

今、大変だということはいいことである。
なぜなら、「大変」=大きく変わること
ラクな時には進歩はない、逆に退化している。

逆境は常にある。ただ、逆境だと思っている時点でその人はダメ。
こうなりたいと常に思っているうちに自然とそれを乗り越えられる。
それを乗り越えることがノウハウになっている。
5年先を見据えていないと未来は語れない。

トラブル、失敗はいくら対策をしていても起きるもの。
失敗を経験しないと気づかないことも多い。失敗はチャンスに変わる。

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