うしまるの新着情報

兵庫県太子町、国道2号線沿いにある寝具と結納の専門店です。火曜日定休日。駐車場15台。お気軽にお立ち寄りください。

快眠のために

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春夏物のパジャマが入荷しました。

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ふとんやにもパジャマたくさんおいてます。
今年は4月いっぱい寒かったです。
いつもなら4月も20日を過ぎれば夏の装いを展開する時期にきているのに、
その頃にはまだ冬物を店内に出していました。
 
早くから注文をきいていたレンタルのモーニングも最近は5月から夏物を請ける場合が多いのですが、今年の場合は電話して変更しようかと思ったほどでした。
 
でも5月の声を聞くと同時に
急に暑くなりました。
 
そして、パジャマも吸汗性に優れた春夏物がふさわしい季節となりました。
 
四季折々と申しますが、やはり夏は夏らしく暑く、冬は冬らしく寒いのが身体にもいいように思います。
エアコンのない時代、人間の知恵でそれに対応する機能をもった、衣類や寝具を創りだしてきました。いかにして心地よく過ごせるかと。
そして、暑さ寒さも彼岸まで辛抱すれば過ごしやすい秋、春がやってくるのですが、暑さ寒さを感じなければ秋や春の有難みがわからず、身体も弱くなっていくように思います。
 
今年は、節電からエアコン利用を減らそうと今の時点では皆が思っています。古来からの人間の知恵を感じ、本来の季節を感じ、その有難みを感じるいい機会かもしれないと思いますがいかがでしょうか。
 
 
 
 

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良質の寝具はエコな暖房です。

空気が乾燥して寒いとインフルエンザが流行するというのは定説ではありますが、乾燥した空気をそのまま暖めると余計にウィルスが繁殖するということも、今年があまりにも寒かったために大いに語られることとなりました。
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エアコン外気があまりにも寒いときには効かないということとより乾燥させるから身体にはよくないということ言われ出し、エアコン+加湿器よりも石油ストーブ+やかんが、そして部屋が狭くなるという理由で減少傾向にあったこたつが、そして寝るときにはやはりエアコンは切った方がいい。
 
そのためには、暖かい良質の寝具が必要ということでした。
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地球温暖化の影響でオール電化で部屋はエアコンにほっとカーペットできれいで広い除菌のできた空間がもてはやされていましたが、やはりいくら文明はすすんでも人類は自然にはかなわないというのが私の実感です。
やはり日本人は冬はこたつが必要だし、部屋全体を暖めるよりも換気をしつつ、火でピンポイントに暖めたほうが暖かい。
そしてやかんで乾燥を防ぐ。
加湿器もいいけど、やはり湿気はダニやカビの原因となる恐れがあるように私は思います。
正月を過ぎてからこんなにこたつふとんが売れることも珍しいと思います。
 
自然に対する畏れの心をもう一度思い起こし、できるだけ自然に沿って人間本来の治癒力をいかしながら暮らしていくのがいいと思うのですがいかかでしょうか。
そのためには眠るという人間古来の欲求をどうやって満たしていけばいいのでしょうか。
寝床の中の温度の理想が31.2℃であることは前回述べました。
そのためには良質の羽毛の入った羽毛ふとんかシルク真綿の掛ふとんが最高ですが、敷きふとんや枕のことはどうなのでしょうか。
これをまた次回に述べてみたいと思います。

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インフルエンザ・風邪の予防には・・・

インフルエンザが猛威を振るっています。
例年、この時期には流行するのですが、今年はとくに寒く、1月の平均気温が25年ぶりに5℃をきって4.3℃と報道されていました。
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しかも太平洋側では湿度が20%前後で異常乾燥注意報が出るなど乾燥した状態がウィルスを増殖させ、さらに寒いからといってエアコンをつけっぱなしにしたりして気温を上げ、さらに部屋を乾燥させることがウィルスをさらに繁殖させる原因となっているようです。
 
ウィルスは気温20℃、湿度20%の時にもっとも元気になるとの実験結果も報道されております。
これはエアコンをかけたときの室内の状況と類似しています。
 
インフルエンザの予防策は、ちまたに言われております手洗い、うがいはむろん最重要ではありますが、それでもウィルスはそれをすり抜けて体内に入ってくると思わねばならず、その場合にはその人の体力がウィルスに勝てるかどうかがポイントになります。
そのためには、しっかりと睡眠と栄養を取り、体力をつけ、体温を維持することが大事となってきます。
それと人間そのものが持つ耐性、自己防衛本能の維持もこの辺で見直されるべきではないかと思います。
よく天井が高く、部屋が広い昔からの家は寒いといわれます。
常にそこに居る人には普通でも、普段は都会で機密性のよい、部屋の面積が小さく、エアコンに頼って住居に暮らしている人たちにとっては寒くてたまらん、田舎に帰って風邪をひいたという話になるようです。
習性というものは恐ろしいもので人間が本来持っている防衛本能まで退化させてしまうようです。
私の生まれた家もご多分にもれず、そういう話はよく聞きました。
当然、エアコンでは間に合わず、冬の暖房としてはこたつが活躍しますし、ふとん、毛布、ねまきといった寝具にはいいものを吟味されます。
そこで快眠のための寝具の登場です。
地球温暖化が叫ばれ、住居の機密性も高くなり、「エアコンとベッドさえあればふとんもパジャマもいらない」という方さえおられます。
ところが、今年のような寒い年には昔のような防寒具がまた見直されています。
寝床内温度は31.2℃が最も快眠に適していると言われています。
体力を維持するためにも睡眠はしっかり取りたいものです。
そのための寝具とのかかわりについてはまた後日に・・・
 

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もうすぐ、お正月。頑張ってます!

毎年の恒例行事、床掃除まえの床上げ→床掃除+ワックス→復旧作業でピカピカになりました。
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そして、年末恒例のカウントダウンセールに入っています。
 
恒例の福引で、今日は特賞の20000円也が出ました。
 
長引く不況のなか、少しでも夢を追いかけていただこうと、この福引だけはずっと続けております。
 
例年のことながら、控えめな、感謝の気持ちを持った方にいい珠が当たりますね。
 
それだけでもほのぼのとした気分になれます。嬉しいです。
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自分だけよくなることは絶対にありえません。
 
仕入先がよくなり、お客様がよくなって、自分たちが人より少しだけ余分に努力したら自分たちもよくなってくるとスタッフ全員で言い合わせています。
 
「自分たちの方向性は間違っていない。それをどうやって伝えていってお客様に自分たちを選んでもらうかがこれからの課題である」と。
 
今年は「暑」の字に表されるように秋が短く、夏から一気に冬が来てもうすぐお正月。
 
一日のうちの3分の1はふとんの中。快眠は健康の母。
旧来よりのふとんのシーズンはあと少しとなりましたが、防寒材としての寝具ではなく、快眠材として「寝心地」を求めて、寝具を追求して提案していきたいと思っております。
 
 

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眠りを邪魔するおフロの入り方をしていませんか?イメージ 1

おフロで温まったのに寝つきが悪い。そんな経験したことないですか?
 
身体には1日の中で規則的な体温の上下リズムがあります。
これは体内時計が交感神経(活動)と副交感神経(リラックス)を交互に優位に立たせ身体のバランスを維持しようとしているもので、リラックスのときに体温が下がり眠くなります。
入浴で身体を温めることで体温の上下が生まれ、自然に眠りにつくことができるのです。
おフロの正しい入り方は・・
       適度な温かさと入浴時間が大切!
38〜40℃くらいのぬる目のお湯につかることで、まず副交感神経に切り替わって身体全体がリラックス。さらにゆったり20〜30分つかることで芯まで温まることができます。
お湯が熱すぎると身体の緊張状態をつくる交感神経が刺激され、かえって目が覚めてしまうので要注意!
「それでも熱いフロが好きという方は」
少なくとも就寝の2時間前にはおフロから上がっているように心がけましょう。熱いお湯のフロは身体に負担をかけてしまうのでお湯につかる時間を短めにしたほうがよいと思います。
おフロから出た後のことについて
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人は眠る前に身体の先のほうから熱を放出して体温が下がり始めます。
体温の低下でリラックスを妨げる活動ホルモンのアドレナリンなどのレベルも下がります。眠る前の入浴でいったん体温を上げることで体温の低下に比例した活動ホルモンの低下が大きくなり、より深い眠りを得ることができます。
但し、入浴してから就寝までの時間がたちすぎると体温の下げ幅が小さくなり、せっかくおフロに入っても放熱がスムーズに行われず、寝つきが悪くなってしまいます。
睡眠は最初の3時間が一番深く、ここでいかに眠れるかどうかが大切です。
 気分や体調に合わせて
バスタイムをいろいろ楽しんでみませんか。
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