お客様のお困りごとを解消するために、、、一、常にお客様の目線で行動し、お客様のお困りごとを解消します。
一、あくなき快眠の追求と日本文化の伝承に努め、
お客様の心豊かな生活をサポートします。
一、社員の物心両面での豊かさをめざし、
取引先や地域社会の発展に貢献します。
これは、私の店の経営理念です。
ただ少し前までは、一番上と二番目が入れ替わっていました。
これは、私に商売のイロハを教えてくれた祖母の教え、
「ふとんは中が見えない。だが、見えないからと言って利益を上げるために中綿の品質を落として安く売った場合、その時はよく売れるかもしれないが、後になってお客様にわかってから信用を失くすことになる。人間の信用が商品の信用。だからいい加減な生き方はしてはいけない」
これを常に肝に銘じてやってきました。
良いモノさえ提供してれば絶対に間違いはないと固く信じてきました。
ただ、バブル以降はいろいろな価値観が出てきました。
良いモノという尺度も人によってまちまちであり、テレビコマーシャルで見たから良いモノとか、小泉首相に代表されるワンフレーズでわかりやすい価値訴求が受け入れられるようになってきました。
大量生産、大量消費、安い海外生産で安いものがいいものというのが一般化し、モノの良し悪しのわかる方はどんどん高齢化していきました。
デフレが顕著になり、国家財政が悪化してからは年金は目減りし、「モノがよいのははわかるがそんなにこだわって良いものでなくてもいい」という風潮になってきました。
人とのコミュニケーションが苦手な人もおられます。
そして、時代の変遷とともに、インターネットが普及し、世界中のことが瞬時に、またどんなことでもわからないことはスマートフォンで検索すればすぐわかる時代になってきました。
こうなると、どんな情報もすぐに入ってきますし、若くして物知りも多く、頭を下げて人に教えを乞うということがなくなってきますが、ただこういう情報は浅く広くが普通で、私共が扱っているいる結納や儀式ごとに関しては、あらましはわかるけれどもほんとに知りたいことは地元の年輩者か信用ある店で確認くださいという言い回しになっていますが、困るのはそれを自分の都合の良いようにアレンジして、それを略式と称して、それがあたかも今風であるかのようにシェアされてしまうことなんです。
店に来られて、「教えて下さい」と言われるから説明すると「いや、それはネットにこう書いてあった」と反論される始末。かといって、間違ったことに同意を求められて相槌を打つと、「あそこの店がこう言った」とよそで言われる始末で閉口した思い出があります。
そこで、店の皆で言い合ったのが、「お客様は教えて下さいと言いつつ、自分の思いに同意を求めに来る人がいる。結納は相手があること。いくら買ってもらって喜んでもらえても、そのお相手に失礼なことになる場合があるから毅然として間違っていることは違っていると言おう」と。
前置きが長くなりましたが、寝具においても同じことがありました。
ネットで検索して買うものを決めてから商品を確認するために実店舗へ行って商品の説明を聞いてからネットでということも、、他店ほど多くなかったとは思いますが、一時はあったような気がします。
ただ、当初はその目的で来ておられても一生懸命説明するうちにうちで買っていただけたこともありましたが、、、
どうしたら、違いが分かってもらえるのか、試行錯誤の結果やってみてよかったのが、お試しでの比較販売です。ご存知のように羽毛ふとんは同じ重さでも品質によってカサが違い、暖かさが違います。
次には敷きふとん、まくらもお試しをはじめ、寝比べ体感コーナーを設置し、様々な硬さの敷きふとんを置いてみました。快眠教室やコンサルタント的なこともやってきました。
要はお客様が困っておられることをひたすら聞いてあげて、それを解消してあげる、
これがお客様が値段ではなく、うちの店のファンになり、リピーターになっていただける道ではないかと思うんです。
そして最後に、売上、利益というお客様からのご褒美をいただいたら、自然と社員の物心両面の豊かさにつながっていく、そしたらまたお客様が困りごとを解消できるように頑張れる、そんな流れを創っていきたいと考えております。
まだまだ思うに任せませんがよろしくお願いします。
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経営理念
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経営理念は・・・一、あくなき快眠の追求と日本文化の伝承に努め、
お客様の心豊かな生活をサポートします。
①お客様の快眠を考えてモノづくり、モノ選びをおこないます。
②日本文化伝承のため、正しい情報を発信します。
一、常にお客様の目線で行動し、
お客様のお困りごとを解消します。
①お客様の気持ちになって仕事をします。
②クレームの処理は最優先にします。
〜小事を軽視するなかれ。小事を軽視すれば大事に至る〜
一、社員の物心両面での豊かさをめざし、
取引先や地域社会の発展に貢献します。
売上、利益を上げることにより、
①社員が潤い、幸せになり、人間的にも成長し、社会に貢献します。
②取引先が潤えば、さらなる快眠、日本文化伝承に役立ちます。
③地域社会が発展すれば、お客様が増え、会社が栄えます。
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