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鹿踊り(^^♪

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今日は、岩手県花巻市(^O^)/

鹿踊り(ししおどり)なるものを、ちょうどのタイミングで

見ることが出来た。

私が見たのは、太鼓踊り系???らしいが、

背に竹を背負い、腰から下げた太鼓を打ち鳴らし、

鹿の面をつけている。

太鼓踊り系と幕踊り系の二種類があるらしいが、花巻で踊られるのは太鼓踊り系!


・太鼓踊りは、村の平和を祈願、悪霊を払う行事の舞踏化されたもの。

  各踊り手が歌をうたいつつ腹に下げた太鼓を打ち鳴らして踊るのが特徴!

・幕踊り系は、両手で1枚の布幕を持って舞い、笛や太鼓の囃子は別にいる。

  幕踊り系は、由来のひとつとして、駒木の角助なる人物が、

  領主の伊勢参りのお供をしたとき、遠州掛川(私の住んでるとこ?)

  で珍しい踊りに見とれて一行とはぐれてしまい、

  そこで3年間踊りを習って故郷に持ちかえったのが鹿踊りとか???

  でも、本場掛川の踊りとは違っているためそっくりそのままではなく、

  もともとの鹿踊りに習ってきたものを取り入れたのか・・・?


鹿踊りの起源は、殺されたシカのための供養説や、山のシカの踊りを真似た遊戯模倣説、

春日大社と結びつけた奉納起源説などといろいろあるらしいけど、まさか掛川がでてくるなんて(@_@;)

ってことは、掛川にも鹿踊りあるのかな?

大獅子じゃないし、これは調べてみましょ\(◎o◎)/!



ちなみに、『太鼓躍り系』は「行山(ぎょうざん)流」「金津(かなつ)流」

などの流派があって、本物のシカの角をつけている。(それって、鹿の供養になるの??)

日本舞踊やお茶みたいに、流派があるとは・・・\(-o-)/


  ※2曲の踊りを見たんですが、その踊りの説明があって、

    鹿が山からおりてきて、人間だと思い、おそるおそる近づいてきたが、

    動かない! おかしいと思い、また少しずつ近づいたら、

    案山子だったとわかったときの動作が、面をつけているのに、

    動作やしぐさが、とても可愛いくおもしろかった(*^^)v 

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ランダムよりこんにちは★
すごいですねって初めて見ました・・・
タイミング良く見れて良かったですね♪ちょっと見ると興奮しちゃいそう

2009/8/20(木) 午後 3:17 * み き *

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突然のメールで恐縮です。いつもHP拝見しております。昨年、念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館&図書館&博物館のライブラリー・書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。昨年は新聞掲載はデーリー東北&盛岡タイムス&毎日新聞が取り上げくれました。今年は岩手日報&日本農業新聞&朝日新聞&観光経済新聞で掲載されました。詳しくはブログ神楽童子「お神楽初恋巡演記」(http://blog.goo.ne.jp/juriyo_1955)参照願います。神楽を愛する多くの皆様に読んで欲しいと思ってます。

2010/3/5(金) 午後 10:40 [ 神楽童子 ]

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神楽童子さんへ
ありがとうございました。
新しいブログ載せたら、また読ませて頂きますね(^O^)/

2010/3/20(土) 午後 0:20 [ ush*m*ruch*n ]

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