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投稿:2018-11-26(行事日:2018-09-01~2018-09-03熊野神社祭典、2018-09-01 矢巾三区コミュニティ「役員・班長会議」、2018-09-05 平成30年 矢巾町青松学園大学 第4回講座、2018-09-08 矢巾三区老寿会の月例公園のゴミ拾い、2018-09-09 矢巾三区コミュニティ「役員・班長会議」、2018-09-19 街かど映画館 田園映画祭、2018-09-22 平成30年度薬学部SP第威1回模擬患者講習会
熊野神社の祭典とそのたの6行事の報告
参加したが行事が開催されてから3ヶ月以上経過した例もあり、開催者に失礼とのお詫びと、内容も後期高齢者なので忘却の彼方に跳んでしまったのでと感じながらブログに戻りました。
理由の一つは、何度も記載しますが15年以上も利用していたプリンターを交換してから、ソフトの関係でブログ用に写真を加工しても、最後の確認でキャンセルされる事が続いています。試行錯誤、少しは前進しているがもう少し時間をいただきたくお詫びと、失礼の段のお許しを頂きたくお願いします。
昔は、村の鎮守様の祭りとして、地域での取り組みが盛大に行われたのだろうが、近年生活の時間帯がそれぞれ異なり、家族構成や趣味などの違いなど、必ずしも盛り上がりに繋がらない。例えば、寄付や祭りの準備にしても関係者は一方ならぬ苦労を重ねているようである。コミュニティの協力にしても、紙垂作り・注連縄張りなど積極的というよりも、役員が参加依頼を受けてのような感じである。作業は、紙垂作り・祭り前日早朝の注連縄張り・祭り終了翌日の早朝の注連縄撤収など、都会では少しずつ影を潜め初めていると聞く。
海外では、宗教や宗派で異なるが決められた曜日に毎週、教会or集会場に集まりお祈りを行なうと聞く。宗教が国を動かす事もあり、今でも海外で暮らす者は現地で宗教の事は信頼が構築できるまでは口にするなと言われている。
今回は、矢巾三区コミュニティの秋の親睦会の準備打ち合わせが主である。役員と班長が中心となり、200~250人分の食材の買い出し・食器類の準備・当日の調理などの木目細かな役割分担などが検討された。当日は、猫の手の借用願い以上の知恵の出しどころ!今年は、サンマが加わると聞いて内心は喜こんだが、「今の子供達は、魚は骨の無いのしか口に運ばないよ!」と話している言葉が耳に入った(魚の準備、焼くまでの前処理、焦げ目をつけて焦がし過ぎない焼き方など、熱心に検討した)。
当日は、台風の接近で大雨と強風が予報として出ており、急遽開催会場を「狭いながらも、楽しい我が矢巾三区自治公民館」の中に移し、狭苦しい中で始まった。狭くて、落ち着いて軽食を食べたり、ビール片手の思い出話や愚痴も話せないと不満爆発を心配した。しかし、終了後の反省会では「室内ももう少し、準備を考えると今までとは違う楽しみ方がある」と、前向きな話も耳にした。
大切な事は、食べたり飲んだりする事の中に、住民相互の情報交換の場の提供が求められているように感じた。
今日は、音楽鑑賞と講演会である。音楽鑑賞は、田中 美沙季さん(ソプラノ)(県立不来方高等学校を卒業)は、特に被災地での復興支援ボランティアコンサートを12ヶ所で行うなど、文化庁が行っている芸術家派遣事業に参画するなど広く活動していると手元の資料に記載されている。中でも、石川啄木の短歌の歌謡曲レパートリーは100曲を超えているとの事であった。
井上 彩花さん(ピアノの伴奏)(歌手と同様、県立不来方高等学校を卒業、岩手大学大学院を修了)は、国内の音楽コンクールでは多くの受賞を重ね、地元でも活躍中の方であった。
講義は、発声練習を下腹部に力を入れて声を出す事から授業参加者全員が行い、一時ではあるが歌手の気分を味わった。鑑賞した曲は、童謡・岩手県の民謡・石川啄木の短歌による音楽・クラシックと幅広く、今では音楽を聴く事は脳の活性化・情緒不安定の改善に効果的との論文も多く発表されていると聞いた。
今月の公園を中心としたゴミ拾い、殆ど無いといってもいい状態であったが、空の菓子袋・ジュースのパック・ビニール袋などは、相変わらず中型のゴミ袋に一杯となった。
今回、老寿会への入会の誘いが話に出たが具体的な提案は行われなかった。輪投げ大会や運動会への参加については、改めて相談するとの事であった。東京に住んでいる知人からのメールでは、東京都の中心部ではコミュニティの活動すら低調で、中には自然消滅寸前or解散した例もあるとの事であった。
月に数回集まり、タワイのない会話を交わし、元気を確認する事は今後も大切な事と何時も感じている。
「秋の親睦会」&「矢巾町民運動会」についてのが主な議題であった。親睦会関係は、これまで数回の会議で話し合ってはいるが大枠の予算と軽食の食材など、今回はより詳細に具体的な経費が中心で、内容についても「海産物の高騰の対策、野菜は前日に生産地まで買い出しに出かける」など、経費削減が熱心に議論された。
特に、準備頼み物や食材を会場の外にまで持ち出す事への対策の議論は熱心に行われた(時には、缶ビールやジュースなど一人で十数本になることにモラルをとの声が高かった)。
今年も鑑賞の時間を充分に取れず、「奥様は魔女」のみとなった。白黒のテレヴィジョンからカラーへの移り変わり、サマンサの奇想天外な行動と魔法&箒で空をの笑いを懐かしく拝見した。
上演予定を拝見し、裸の大将放浪記」&「八重子のハミング」には興味があったが時間の関係で適わなかった。
子供頃は、山の中の生活の事もあり夏に日が落ちて周囲が暗くなる頃から乾草の収納用の小屋で始まるが、蚊・蚤の襲来に悩まされながら、初めのニュースや予告編までが楽しいイベントに加わっていた。
薬学部のSP講習会、後期高齢で参加できないのではとの不安を抱えながら希望を出している。理由は、月に一度ほと掛り付けの内科医に出かけ高血圧用の薬を受け取る。この時、薬剤師or見習いの人の対応はこちらの姿勢に関係しているように感じているからである。経験豊で慣れた人・実習生or資格を手にしてあまり経験の無い人など、様々であろうし、薬物の中には呼称が大変似ていて薬理作用が大きく異なる例など分厚い「メルク・インデックス」が思い浮かぶ。
これからは、「処方箋に従い、提供される薬を手渡す」だけではなく、薬を受け取る人の顔色や言動を観察し、「薬+心」の薬味を添えて提供するような傾向を感じ、これから資格の記載以外の質まで問われそうで、こちらの妙薬の開発も求められるのではと思うのだが?
1)生ゴミの処理
昔(1980年頃)、家畜の糞尿による河川の汚染、搾乳用の施設から出る洗浄液の処理など多くの問題点が議論されていた。家畜の糞尿を集めて発酵させ、ガスを集める方法は色々と検討されているが悪臭との戦いのようである。一方、食料品の廃棄は500~1000万トン/年間と推定されていて、経済的な損失とその処理のための経費を考えると知恵を出す時ではと考える。
コンビニで買い物:袋菓子を購入したが、袋菓子の入った袋の中、一っづつ包んでいるお菓子、さらにコンビの袋は、ビニールorプラスチックであり、机の上の郵便部物も今はプラスチックorビニールの袋に、冊子の表紙もビニール混入紙などゴミに種類も量も増えている。もう一度、包装の省略化を考えてはと思うのだが!。
2)ふるさと納税
国家が口出しする事かと、疑問を感じている。
返礼品が高価な事が論点のようだが、小さな行政で人口も少なく・大きな産業も無いような場所で、地場産の生産物を「都会の市場より安値」が問題とか、特徴のある生産物が手元にない都会、そこには問題がないのだろうか。
例えば、卑近な例であるが「農家の庭先での大根 一本の値段は10~20円、市場に出して糴を終わり店頭に並ぶ頃は100~300円となる。何故かの理由は明らかであり、商品の価格の設定方法に問題はないか?
納税の仕組みにメスを入れる必要があるとは考えるが、国が口出しする事無く「自治体からの意見を、夫々の事情に合わせて処理できるような仕組みを構築する」検討が必要と考える。
3)性教育について
小中学生に、性教育は相応しくないと考えている人がいる事に驚きである。一例を家畜の例で大変恐縮であるが記載する。昔(1970年頃)、日高地方で馬を大変可愛がって飼育している女性がいた。居間から馬の行動が良く見る事が出来(厩舎と居間との間に、5m程の板間があり、ガラス戸で仕切り)、朝から手入れや乗馬を楽しんでいるようだった。
問題:目に入れても痛くない程可愛がっていた牡馬と、牝のポニーの子供を求めた。家畜には、子供を作るのに適当な年齢と時期があり、その特徴を見ながら交配という生殖行為を行なわせるが、この牡馬には全くそのような行動を見る事も無く数ヶ月が経過し、対応方法を求められた。試みた方法は、50m四方に柵を巡らし、そこに子供を産んだ経験のある牝10頭と、交配の経験のある小型のオトナシイ牡1頭で昼夜放牧をし、この中に問題の牡馬を入れた。初めは、牡馬同士で喧嘩をしたり、牝に噛み付かれたりと満身創痍だったが1ヶ月ほど経過した頃から慣れ、1.5ヶ月後に交尾をする姿を確認、目的としたポニーとの交配にも成功し、翌年子供が生まれた。
この経過は、生殖の一場面の大切な学習と考えられている。此の事から、今認められている医学の用語を分かり易い言葉に変え、授業として学会や研修会で利用可能なスライドを利用し、教育する事は小学生といえども必要と思う。性教育は、卑猥な内容ではないし、決して興味本位、三文小説ではない。
中学生時の読書感想に、当時の担任の先生の意見:ゲーテ著 若きヴェルテルの悩み 人物や地名を覚えるのが難しい。主人公が何故眠れないのか・寝てる時の呼吸をそっと調べているが、その方法が分からない」などと書いた。
先生の朱色:大人になってから、もう一度読み直してください。たぶん、今よりは人の心の動きが分かるでしょう(此の本は、今の教育指導では不適切な書に含まれているかもしれない)。
子供を産む=生殖=性教育の一部:正しく教え、問題点も指導する事が大切ではないかと考えている! |

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