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投稿日:2018-12-25(行事日:2018-10-06~2019-10-08 平成30年度 第34回上田公民館祭り、2018-10-13 & 2018-10-19 矢巾三区老寿 第12回矢巾町老人クラブ連合会輪投げ大会の選手練習、2018-10-20 平成30年度 岩手医科大学 薬学部OSCE 模擬患者講習会、2018-10-20 & 2018-20-21 平成30年度 矢巾町秋まつり)
「平成30年度 矢巾町秋まつり」ほか、4行事の報告
ブログ投稿の遅れを言い訳しても仕方がないが、此の処素人の目や耳に異様さを感じるような報道、パソコンの老化を強く感じる症状、さらには己もその波に飲み込まれているのではと反省している。最後に、無許可で資料を引用したが、将来水俣病のような疾患で苦しむ事のないよう注意して見守っていきたい。
盛岡市上田(NHK盛岡放送局の隣)に上田公民館があり、毎年公民館祭りが行われる。所属しているサークルが作品展示を行なうので、見学に訪れる人に展示作品の説明やサークルの魅力を話す。展示作品の中には、会社を定年退職してからサークルに所属し、軽い脳出血のリハビリを兼ねて行なっている作品作りが、玄人顔負けのような作品展示を行うまでにセンスと技術が向上したと話す、90歳近い会員の元気な姿も拝見できた。
作品の展示:創作展示・ホワイエ・コミュニティホール・美術工芸・絵画・パソコン・お茶・社交ダンス・舞台発表など35~40近い団体が参加して3日間開催される。
矢巾町の文化祭も、似たような内容であり、出来れば近年は報道or公表が求められている時代、広く周知してもらう事を考える時期かもしれない。
高齢者の生きがいづくりと健康保持を目的に、「矢巾町老人クラブ連合会」主催で「矢巾町民総合体育館」で開催されるが、その参加選手の選考と練習を「矢巾三区自治公民館」で行政区内の高齢者が中心となり行なう。練習は2日間の予定で行なわれるが、普段色々な筋肉を動かすトレーニングを行なっていないだけに、思うように輪が投げられず、苦戦の連続のようである。投げる輪は、9or10個であるから最高点では81or90点であるが、練習中は歓声が上がるのは20点前後、多くは一桁と寂しい限りである。こう、練習の成果である!
此の講習会は、薬剤師の資格を取得するには6ヶ年間の薬学部の教育を履修するよう法改正が行なわれ、その実施要項の中に薬学の知識は当然であるが、学生の臨床コミュニケーション教育の充実を図る目的で模擬患者(SP=SimulatedPatient)を演じるボランティアの募集が行なわれ、それに参加している。薬剤師としての知識・技能・態度など医療関係者として育つ自覚を有している人材の育成を目途とし、臨床薬剤師の臨床実習との説明を受けた。
参加している理由は、薬局で「薬剤を手にする時or使用の注意事項を尋ねる時」どのような質問が適切かを知ることができるし、雑談に出てくる新しい薬剤&その薬理作用など殆ど耳にする事のない例も聞く事が出来るなど、後期高齢者で迷惑と思うが無理に参加させていただいている。
矢巾町の秋まつりは、「産業まつり&芸術まつり&健康福祉まつり」が含まれている。馬肥ゆる秋の言葉に適応するように、産業まつりと「第37回矢巾町農業祭」を重点的に見学した。産業祭では、優秀の農産物生産者の表彰が行なわれていた。目的とした屋台では、香りと味を楽しませていただいたし、バーゲンではご当地の一寸したアイデア商品を購入する事が出来た。
今年の紹介の一つ、矢巾町でウマの生産を行なっている方で「公益社団法人 日本馬亊協会」から「優良農用馬生産者」として表彰状を受賞され、生産意欲の向上と農用馬資源確保を目的に日頃の苦労が多い仕事に感謝の意味を含めたと聞いている。
ウマは、競馬や乗用を除き殆ど利用されていないように感じていると思うが、実は大変大切な事が隠れている。報告者により微妙に異なるが、日本ではウマの肉が30~50万頭分海外から輸入されている。その代表がソーセージである。一方、ウマの生産には繊細な感覚と経験が求められていて、1頭の母馬から2~3年に1頭の子馬が生まれれば良しとまで言われている。今回の表彰は、連続して10頭の子馬を生産した母馬の管理をしていた人であり、多くの生産者の希望の星とまで言われる所以である オメデトウ!
1)放射線で汚染したゴミの焼却:意見を述べる前に、蛇足であるが用語の簡単な説明を復習のつもりで引用する。「放射線」:真空中や物質中を高速で飛ぶ粒子や電磁波で、空気を電離する。「放射能」:放射性核種から放射線を出し、別の種類の原子に変わる強さ。「半減期」:放射性核種が壞変して、放射性の原子数が元の半分になる時間(短い例:窒素で7秒・長い例:ルヴィジウム 480億年)。「放射能量」:照射線量又は吸収線量のことで、放射能の強さ。
今回は、恐れていた事が東京電力を中心とした政府指導での原発の事故処理現場で起っているとの報道である。作業員の急性放射線障害による問題は発生直後から指摘され、陣頭指揮の方も被害者の一人と考えられている。作業員が放射線障害で死亡・身体に障害の発現などのために人としての暮らしが不可能となっている例など、その数は公表されていないが、耳に入る内容から数万人と推定されている。さらに現地を直撃している例として、風評被害で農水産物の生産者や、そこで暮らす人々が色々な分野で苦しい事例に直面している事を耳にする。
これまでの対応と経費は、報告書を疑う程巨額であり、その成果は全くと強調できる程限りなく零に等しい。汚染土の処理:地面の表土や落ち葉、枯れ枝を集めて一カ所に集積したが、袋が破損すれば地下水を汚染、地下水の処理に関しても濾過装置・土壌の凍結など「放射性物質or放射性核種」などこれが専門家の意見か?と疑いたくなる。さらに、「焼却などの高熱・薬剤による化学反応の利用」など極一般の方法では放射線量を減衰する事は出来ないと言われているのに焼却処分を実施中である(放射線の専門家の結論は、放射性廃棄物は地下500〜2000mの岩盤の地層中に永久保存と強調している。放射線学の素人でも支離滅裂のように感じますが有識者会議は真摯に検討しているのでしょうか?)。数ヶ月前には、有識者会議で「集めた汚染物質の処理は、放射線量を考慮し、希釈して川に流す」と決定、「隣の芝生」を使用する事にしたようである。日本を代表する放射線関連の専門家集団の結論、世界の科学者は苦笑いを浮かべながら、冷たい目で眺めているようである(戦後明るみに出た国策だった鉱山開発と公害訴訟、その一つ水俣病など対策に苦慮している現状を凝視していただきたい)。
焼却炉での処理:煙突から上る煙には、測定不能の程の高濃度放射線量を含んでいる例もあるかと思うが、煙は周辺に散らばり、風に乗り世界中に、風評被害では終わらない?事故発生当時、海岸線に地下岩盤から立ち上げた壁を作り、雨水の混入と上流からの地下水の流入を押さえるように工夫して原発を中心に壁で囲いを作り、砂とコンクリートで固め100~500年は放置(放射性核種の半減期を考慮し)との案が出ていたが、放射線の専門家は誰も耳を貸さなかったようである=チェルノブイリを参照に!どうも、場当たり的で「頭隠して、尻隠さず」の軽犯罪法処罰の対象の気がする(国政策で、福島県およびその周辺の人々の暮らしが大きく影響を受けていることを熟慮いただきたい)。
2)有為天変・疾風土投・車怪問題など:此の数年、公文書の改竄や廃棄が大きく取り上げられ、その影には高等官吏の姿が見え隠れするといった構図のようである。しかし、考えてみれば法律も憲法も人が考えている内容、その時の為政者の意見が強く出るのは当然なのかもしれない。公文書を捏造資料で作成や、法規の改変が日本では閣議で比較的安易に行なわれているような報道が流れた事もあり、元号が変わるのを機に真摯に対応していただきたい。
官吏よ、仕事を自覚し、誰のために仕事をしているか肝に銘じよと大声を上げたい気分である(沖縄の珊瑚移植、現地の知人=野党でも与党でもない中立者、現在の土砂投入の場所は資源の詳細な検証すら行なわれていないし、まして移植が行なわれた証拠は全くないと述べているが?)!
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