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2019-03-21

長い間ご愛読いただいました、「南矢幅・安全協ブログ」違和感が多いので閉鎖せよと命令が出ましたので2019ー03ー21までの投稿で、閉じさせていただきます。知人の弁護士の雑談では「個人or企業を狙い撃ちに攻撃したり、風俗に関わりが強い例」など禁止されている項目は含まれておらず、これまで問題がなければ「小さな地域の情報発信は応援します!」とのことでした(全く個人的なブログの場合、特別な例を覗き制限は受けないとのことでした)(ただし、企業や行政が発信する情報には、内容の規制があり、公開不可の例があるそうです)。ありがたい言葉ですが、機会を見て再開を考えます。長い間、ありがとうございました。
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投稿日:2019-02-25(行事日:2018-10-22 矢巾三区老寿会の10月定例の公園周辺のゴミ拾い、2018-10-30 平成30年度 長谷川かづおを励ます会の役員会、2018-11-05 矢巾三区老寿会の11月定例の公園周辺のゴミ拾い、2018-11-06 第2回 いわて馬亊文化シンポジウム、2018-11-07 平成30年度 矢巾町青松学園大学 第6回 講座、2018-11-10 第21回 矢巾一区文化祭「ねむの木祭」、2018-11-11 公民館自主事業 歴史講座)

矢巾三区老寿会の10月定例の公園周辺のゴミ拾い他6行事の報告

報告が大変遅れ、情報をお知らせする役割が少なくなっている事に、先ずお侘びいたします。
このところ、馬の関連のシンポジウム・講習会・矢巾町から馬の生産で日本を代表する組織から表彰される者が誕生など嬉しいニュースを見聞した。

1) 矢巾三区老寿会の10月定例の公園周辺のゴミ拾い
 公園と周辺おゴミは、このところ比較的少なくなったが、弁当のケース・袋菓子の空袋・空のペットボロツなどはやはり少なくはなっていない。
会長から、今月の町内のスポーツ大会・忘年会などの話があり、会員が増える事を期待している。例えば、岩手医大の移転に伴い、海外からの住人が増えているようであり、この人を招待し「民族の歌や踊り」or「お国の食べ物」などを提供してもらい、必要に応じて材料費を参加者負担とするなど考えるのも、一つの方法かもしれない(長く暮らした十勝では、一回の参加に材料費を100~500円程負担していた)。

2) 平成30年度 長谷川かづおを励ます会の役員会
 長谷川氏から、町議会での審議事項:医大移転に伴う道路の整備・デマンド型の交通事業・環境省を中心とした全天候型の施設・町の将来構想など、数項目に縛り丁寧な説明を受ける。と国、此の数年は大型の工事が重なるので、交通事故や犯罪などに気をつけるようにとの事であった。

3) 矢巾三区老寿会の11月定例の公園周辺のゴミ拾い
 今年の月例会も残すところ一回となり、会員数は条件に合う方は140~150人程暮らしているが、30人を割り込んでいる。東京の者からのメールでは、昔は近所の魚屋や八百屋に出かけて「雑談に花を咲かせたが、今はコンビニorバスで少し離れたスーパーに出かけ、買い物が多い時は自宅までタクシー、近所の人との会話は挨拶程度」と零していた。病院も、予約制となり待ち時間が短く、会話の機会は殆ど無いとの事である。
今回は、忘年会が話題となり会長中心で調整するようである。

4) 第2回 いわて馬亊文化シンポジウム
 岩手県の家畜、特に馬との関わりは大変強く「南部馬&南部牛」のその名は残り、全国的に知名度は高い。しかし、1970年頃から飼養頭数は急激に減少し乳牛は県全体で5万頭に届かず、馬では「岩手の伝統として知られている、チャグチャグ馬っ子」の資源確保に関係者は頭を痛める程になっている。その対策として、昨年度からシンポジウムを開催し広く話題提供を受けてより多くの人の関心をと努力が始まった。
今年は、滝沢市役所の正面で県道を挟んで建つ、真新しい「ビックルーフ滝沢」のホールで開催された。内容は、観光と地域の活性化について理論の構築についての解説・滝沢出身の民謡歌手による南部の牛&馬を主題とした民謡・遠野の馬の郷で管理運営に携わった経験からの馬の馴致調教法の説明・永年 馬を利用しての障害者対策についての夢など色々の分野の話を楽しく聞く事が出来た。
フランスやドイツには、今も馬の国立の牧場があり、近年話題となっている遺伝子の組み換えや品種改良に力を入れていると聞く。日本にほ、心にユトリを持ち、僻地での暮らしを楽しむ環境整備が進む事を期待する。

5)平成30年度 矢巾町青松学園大学 第6回 講座
 今回の映画は、小津安二郎監督の「お茶漬の味」で1952年の日本映画である。あらすじは、パンフレットに記載されているので、ここでは省略する。
エリート会社員(茂吉)・住み込みのお手伝い・ブルジョワ社会の妻(妙子)の個性を絡めた、庶民の日常生活が中心である。極当たり前の都会の家庭生活にも色々な出来事が起り、観客の笑いや頷きの姿が見られた。最後に、茂吉は海外勤務のために飛行機に乗り込むが、トラブルで自宅に深夜に帰り着く。空腹を満たすために二人で台所で材料を探し、お手伝いにお願いする事無く茶漬けをテーブルに運び、食べながら、しみじみと二人は心のうちを吐露し、「夫婦はこの、お茶漬けの味だよ」と結婚のすばらしに心打たれ幕となる。夫婦の生活の機微、何でもない事の連続が大切である事を知らされたと感じている。

6) 第21回 矢巾一区文化祭「ねむの木祭」
 案内を頂き、会場に足を運ぶ。玄関の周囲には、地域の方々が精魂込めて育てた野菜類の販売が行なわれており、会場には多くの人々が出品している作品を鑑賞し、愉しそうに話し合っていた。会場の一部には、「模擬店」が設けられており、喫茶コーナーでは豚実・おにぎり・お汁粉などが振る舞われていた。興味深く見学したのは、入場の時に係から金額を記入した紙を頂いたが、これは子供達が品物を手にする時に渡す物で「大人になった時に、買い物の習慣に慣れるように!」との試みのようである。展示していた作品は、絵画・書道・手芸品・小中学生の作品などがと殺せました展示されていて、どの作品も店頭で市販できる腕前ではと感じた。
矢巾で暮らして15年が過ぎたが、長く暮らした北海道と異なり伝統的な作品の重みを強く感じている。

  1. 公民館自主事業 歴史講座
 今回の歴史講座は、岩手の中心の盛岡市には南部氏が築城したお城があり、その呼称として「盛岡城」or「南部城」について色々な記録から、愉しくその由来を拝聴できた。数年前に、「盛岡藩家老席日記」について古文書とし解説を頂いた事思い出し、「生類憐みの令」の対応など今の岩手人の気質と重ねて考えると歴史の大切さを感じている。


今回引用する新聞記事は、資料を整理中に興味を感じたのでここに記してみる。
*1)怪しげな消しゴム:
公文書を、改竄or消去or閣議で簡単に内容変更が可能との事を聞き驚きである。昔(1965年頃)、「捺印後の書類には、必ず『xx字削除、yy字追加と訂正者の訂正印』」と厳しく言われたが?
特にこのところ、「公務・公僕・官僚・官吏・お役人」といった俗称「公務員の資質」を考えさせられている。

2) 恐ろしや、放射能汚染!
専門家委員会の驚くような結論は、「放射性の汚染物は、水に溶ける物資は水溶性とし国の定める線量以下で河川に放流、不溶性で可燃物資は焼却炉で処分すべし」との事、水俣病の再来が心配であるし、これまでの処理経過を見ても80%以上の放射性物資は海洋に放流していると考えられている。放射性物質は、煮る・焼く・物理or化学処理などで実験的な例以外、実用的な処理方法の効果は認められおらず、半減期で減衰していくのを待つのみであると科学者は信じている(どれほど、処理との言葉で経費を流し、どれほどの効果が期待できているのか不明である!)。例えば、海洋に投棄した例では「セシウム&ストロンチゥム」の半減期は凡そ30年なので海洋を漂い60年後でも75%程しか減衰していない事になる。海洋では、水産物が(魚・貝類・海藻など、あらゆる食物連鎖に係る)放射性物質を濃縮し、人類にその影響を齎さないとは言えないし、海岸線を持つ国の人々に被害を与えない確証もない。
原子炉の被害の報道の中で、「東京大学放射線の専門家教授の言:今回の放射線の被害を最小限に食い止めるには、海洋汚染を早急に防止するために海岸線に地下水流出を止める壁の構築と、原子炉周辺への地下水流入を防止する壁を上流に構築、原子炉は砂とコンクリートで封印をすべし」と涙ながらに述べていた姿が目に焼き付いている。

3)授業時間について:
学校で、実施した授業時間で卒業に必要な時間数が満たされるようにする工夫が求められるケースが多くなった。例えば、土・日休日、国が定める休日と重なると連続しての休みとなり特に「月曜日」はその影響を受ける。その結果。大学を含め授業実施時間数と単数が卒業に必要な条件を満たしていない教科目が出るので、時間について工夫しているようである。ある大学の先生は、60分だった授業時間を40分、休憩時間は15分を10分に短縮し、昼休みを1230分までとし、一日の授業終了が17時過ぎると述べている。
何故このような現象がと不思議であるが、推測するに「本省の授業を考える部署と、国民の休暇を考える部署が別々なためなのだろう。さらに、厄介なのは「有識者会議(有指揮者or憂識者会議など不禁止のお許しを!)の結論」と理解している。
地震大国日本、筋金が欲しい教育行政と感じているが!


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投稿日:2018-12-25(行事日:2018-10-06~2019-10-08 平成30年度 第34回上田公民館祭り、2018-10-13 & 2018-10-19 矢巾三区老寿 第12回矢巾町老人クラブ連合会輪投げ大会の選手練習、2018-10-20 平成30年度 岩手医科大学 薬学部OSCE 模擬患者講習会、2018-10-20 & 2018-20-21 平成30年度 矢巾町秋まつり)

「平成30年度 矢巾町秋まつり」ほか、4行事の報告

ブログ投稿の遅れを言い訳しても仕方がないが、此の処素人の目や耳に異様さを感じるような報道、パソコンの老化を強く感じる症状、さらには己もその波に飲み込まれているのではと反省している。最後に、無許可で資料を引用したが、将来水俣病のような疾患で苦しむ事のないよう注意して見守っていきたい。

  1. 平成30年度 第34回上田公民館祭り
  盛岡市上田(NHK盛岡放送局の隣)に上田公民館があり、毎年公民館祭りが行われる。所属しているサークルが作品展示を行なうので、見学に訪れる人に展示作品の説明やサークルの魅力を話す。展示作品の中には、会社を定年退職してからサークルに所属し、軽い脳出血のリハビリを兼ねて行なっている作品作りが、玄人顔負けのような作品展示を行うまでにセンスと技術が向上したと話す、90歳近い会員の元気な姿も拝見できた。
作品の展示:創作展示・ホワイエ・コミュニティホール・美術工芸・絵画・パソコン・お茶・社交ダンス・舞台発表など35~40近い団体が参加して3日間開催される。
矢巾町の文化祭も、似たような内容であり、出来れば近年は報道or公表が求められている時代、広く周知してもらう事を考える時期かもしれない。

  1. 矢巾三区老寿 第12回矢巾町老人クラブ連合会輪投げ大会の選手練習
  高齢者の生きがいづくりと健康保持を目的に、「矢巾町老人クラブ連合会」主催で「矢巾町民総合体育館」で開催されるが、その参加選手の選考と練習を「矢巾三区自治公民館」で行政区内の高齢者が中心となり行なう。練習は2日間の予定で行なわれるが、普段色々な筋肉を動かすトレーニングを行なっていないだけに、思うように輪が投げられず、苦戦の連続のようである。投げる輪は、9or10個であるから最高点では81or90点であるが、練習中は歓声が上がるのは20点前後、多くは一桁と寂しい限りである。こう、練習の成果である!

  1. 平成30年度 岩手医科大学 薬学部OSCE 模擬患講習会
  此の講習会は、薬剤師の資格を取得するには6ヶ年間の薬学部の教育を履修するよう法改正が行なわれ、その実施要項の中に薬学の知識は当然であるが、学生の臨床コミュニケーション教育の充実を図る目的で模擬患者(SP=SimulatedPatient)を演じるボランティアの募集が行なわれ、それに参加している。薬剤師としての知識・技能・態度など医療関係者として育つ自覚を有している人材の育成を目途とし、臨床薬剤師の臨床実習との説明を受けた。
参加している理由は、薬局で「薬剤を手にする時or使用の注意事項を尋ねる時」どのような質問が適切かを知ることができるし、雑談に出てくる新しい薬剤&その薬理作用など殆ど耳にする事のない例も聞く事が出来るなど、後期高齢者で迷惑と思うが無理に参加させていただいている。

  1. 平成30年度 矢巾町秋まつり
  矢巾町の秋まつりは、「産業まつり&芸術まつり&健康福祉まつり」が含まれている。馬肥ゆる秋の言葉に適応するように、産業まつりと「第37回矢巾町農業祭」を重点的に見学した。産業祭では、優秀の農産物生産者の表彰が行なわれていた。目的とした屋台では、香りと味を楽しませていただいたし、バーゲンではご当地の一寸したアイデア商品を購入する事が出来た。
今年の紹介の一つ、矢巾町でウマの生産を行なっている方で「公益社団法人 日本馬亊協会」から「優良農用馬生産者」として表彰状を受賞され、生産意欲の向上と農用馬資源確保を目的に日頃の苦労が多い仕事に感謝の意味を含めたと聞いている。
ウマは、競馬や乗用を除き殆ど利用されていないように感じていると思うが、実は大変大切な事が隠れている。報告者により微妙に異なるが、日本ではウマの肉が30~50万頭分海外から輸入されている。その代表がソーセージである。一方、ウマの生産には繊細な感覚と経験が求められていて、1頭の母馬から2~3年に1頭の子馬が生まれれば良しとまで言われている。今回の表彰は、連続して10頭の子馬を生産した母馬の管理をしていた人であり、多くの生産者の希望の星とまで言われる所以である オメデトウ!

  • 気になる報道

1)放射線で汚染したゴミの焼却:意見を述べる前に、蛇足であるが用語の簡単な説明を復習のつもりで引用する。「放射線」:真空中や物質中を高速で飛ぶ粒子や電磁波で、空気を電離する。「放射能」:放射性核種から放射線を出し、別の種類の原子に変わる強さ。「半減期」:放射性核種が壞変して、放射性の原子数が元の半分になる時間(短い例:窒素で7秒・長い例:ルヴィジウム 480億年)。「放射能量」:照射線量又は吸収線量のことで、放射能の強さ。
今回は、恐れていた事が東京電力を中心とした政府指導での原発の事故処理現場で起っているとの報道である。作業員の急性放射線障害による問題は発生直後から指摘され、陣頭指揮の方も被害者の一人と考えられている。作業員が放射線障害で死亡・身体に障害の発現などのために人としての暮らしが不可能となっている例など、その数は公表されていないが、耳に入る内容から数万人と推定されている。さらに現地を直撃している例として、風評被害で農水産物の生産者や、そこで暮らす人々が色々な分野で苦しい事例に直面している事を耳にする。
これまでの対応と経費は、報告書を疑う程巨額であり、その成果は全くと強調できる程限りなく零に等しい。汚染土の処理:地面の表土や落ち葉、枯れ枝を集めて一カ所に集積したが、袋が破損すれば地下水を汚染、地下水の処理に関しても濾過装置・土壌の凍結など「放射性物質or放射性核種」などこれが専門家の意見か?と疑いたくなる。さらに、「焼却などの高熱・薬剤による化学反応の利用」など極一般の方法では放射線量を減衰する事は出来ないと言われているのに焼却処分を実施中である(放射線の専門家の結論は、放射性廃棄物は地下500〜2000mの岩盤の地層中に永久保存と強調している。放射線学の素人でも支離滅裂のように感じますが有識者会議は真摯に検討しているのでしょうか?)。数ヶ月前には、有識者会議で「集めた汚染物質の処理は、放射線量を考慮し、希釈して川に流す」と決定、「隣の芝生」を使用する事にしたようである。日本を代表する放射線関連の専門家集団の結論、世界の科学者は苦笑いを浮かべながら、冷たい目で眺めているようである(戦後明るみに出た国策だった鉱山開発と公害訴訟、その一つ水俣病など対策に苦慮している現状を凝視していただきたい)。
焼却炉での処理:煙突から上る煙には、測定不能の程の高濃度放射線量を含んでいる例もあるかと思うが、煙は周辺に散らばり、風に乗り世界中に、風評被害では終わらない?事故発生当時、海岸線に地下岩盤から立ち上げた壁を作り、雨水の混入と上流からの地下水の流入を押さえるように工夫して原発を中心に壁で囲いを作り、砂とコンクリートで固め100~500年は放置(放射性核種の半減期を考慮し)との案が出ていたが、放射線の専門家は誰も耳を貸さなかったようである=チェルノブイリを参照に!どうも、場当たり的で「頭隠して、尻隠さず」の軽犯罪法処罰の対象の気がする(国政策で、福島県およびその周辺の人々の暮らしが大きく影響を受けていることを熟慮いただきたい)。

2)有為天変・疾風土投・車怪問題など:此の数年、公文書の改竄や廃棄が大きく取り上げられ、その影には高等官吏の姿が見え隠れするといった構図のようである。しかし、考えてみれば法律も憲法も人が考えている内容、その時の為政者の意見が強く出るのは当然なのかもしれない。公文書を捏造資料で作成や、法規の改変が日本では閣議で比較的安易に行なわれているような報道が流れた事もあり、元号が変わるのを機に真摯に対応していただきたい。


  • 小言幸兵衛の一言:このところ、政府から発表される公文書&法令などの変更が比較的容易に行われているようであり、時には調査した資料の判断ミスが明らかとなり訂正とか?猫やカメレオンの目で出来上がった書類でないと思うし、公文書や捺印のある書類の廃棄や改竄が容易になったとしても国民は発表に従うのでは(公文書の改竄は、内閣府の閣議で簡単にできると、過日の内閣府の方の記者会見で公表されていましたので!)?
官吏よ、仕事を自覚し、誰のために仕事をしているか肝に銘じよと大声を上げたい気分である(沖縄の珊瑚移植、現地の知人=野党でも与党でもない中立者、現在の土砂投入の場所は資源の詳細な検証すら行なわれていないし、まして移植が行なわれた証拠は全くないと述べているが?)!
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矢巾3自治会の交流会他2行事の報告

投稿日:2018-2-14(行事日:2018-12-01 矢巾三区コミュニティ広報誌 第19号、2018-09-27 矢巾3自治会の交流会、2018-09-30 平成30年度 矢巾三区みんなでおこなう「秋の親睦会」、2018-10-03 平成30年度 矢巾町青松学園大学 ステージ発表会)

  このところ言い訳にならないが、パソコンの調子が悪いにも係らずパソコンと相撲を取る時間が短くなったと自覚している。さらに、今回は長距離のドライブが重なり疲れた事も誘因と考えている。
報道では、責任者の口から「資料が手元に無い・資料が会議までに入手できず目を通していない&辛い質問を受けに会議に出席するか?」といった雲の上で無責任な作業を継続中ともとれる発言に少なからず国家の将来が心配になった。

今回の報告は、写真を多く利用したので行事の時を思い出していただければ幸いである。

1) 矢巾三区コミュニティ広報誌 第19
  矢巾三区コミュニティの事務局 広報担当が2ヶ月に1度、その間の大きな行事を報告している。コミュニティ内の人で会員は、回覧で読む事が出来る。手元に必要な方は、担当者に相談して、残部があれば手に出来るだろう。

2) 矢巾3自治会の交流会
  毎年数回、主に矢巾一区・矢巾二区・矢巾三区の役員が情報交換に集まり親睦を深めている。成り行きは、本家・分家・孫家の関係で、人口増加or矢巾町の成長にともない行政区として独立したと聞いており、その時点に遡るらしい。
今回は矢巾町が成長し、人口が増え、車の往来が激しくなり安全な通学や、道路の横断などに関しての話題が多く出た。さらに、屯所が鉄道・駅前の区画整備で移動を迫られ、その経費の捻出について検討がおこなわれた。特に、戸別に寄付となるとアパート・医大の学生のように期間が限定した生活者へのお願いはどうするかなど、あるいはアパートなどは所有者or管理者になども話題となったが結論までは至っていない。しかし、寄付とは関係なく災害の時には全力で対応に当たる事だけは確かであり、今後の検討に期待したい。

3) 平成30年度 矢巾三区みんなでおこなう「秋の親睦会」:
  開催までに何度か、役員・班長は忙しい夕餉の支度の時間に集まり、話し合いが持たれた。中でも、食材の購入・事前の処理・調理本番・後片付けなどの人手をどうするか、飲み物などの保冷・希望者への手渡の仕方or必要な数量&その管理、子供が中心となっておこなう御輿の実施方法、後片付けなどが主な協議事項であった。なお、開催数日前の会合では「天気予報では台風が接近しているので、雨の時にどうするか?」の対応は予報との兼ね合いであるが、食材など準備を事前に行なうので自治公民館内の使用も検討との事になった。。
結局、当日は台風の直接の被害は受けなかったが朝からの雨&強風で、火を利用する調理は外のテントで炭とコンロを利用して調理(サンマの炭火焼・ホットドック・焼き鳥・牛肉のブロックの焼き肉・焼そばなどの調理)、会食は自治公民館の中で行った。矢巾一区・二区の役員の方、県議員・学校の先生方には窮屈の思いであったかもしれないが、物は考えようで「多くの矢巾三区コミュニティの住民の方と、直接充分な意見交換を行なっていただいたのでは」と考えている。最後の、ビンゴでは当選番号が発表になると大きな歓声が渦巻きのように起り、楽しい一日となったのでは?最後には、担当者が早朝農家に出向き購入してきた野菜が、参加した世帯の方に「参加賞」として配られ、200人弱ではあったが思い出のぺージを刻んで頂いた事だろう。
東京の方からのメールでは、山手線の内側ですら人口減少(ビルに入居の企業は増加しているが、家族を含めた一般の生活者が少なくなっている)&夫々の世帯の生活時間帯・生活様式・職場環境など色々の要因で集合体としての行事が出来なくなり、自治体の組織も構成できず休眠or解散していて、広報すら戸別配付が出来ていないところもあると聞いている。
今後、此の地区には「医科大学・県立大学・消防学校・高等学校・小中学校・専門学校」などが既存の施設として機能しており、色々な国からの人が生活するようになるだろう。その時には、国際色豊かなイベントに変化しているかもしれないが、楽しみである。

4) 平成30年度 矢巾町青松学園大学 ステージ発表会:
  個人orサークルで学び・練習した芸能を披露する日である。それぞれ、磨かれた技を舞台で演じ、在校生の興味を充分に引いていた。矢巾町青松学園大学の講義の中で、県立不来方高等学校を卒業しプロとして活躍中の人は、かつてこの講座の中で「一般的な表現として、素人とプロの歌唱法は異なるし、民謡・神楽のような伝統芸能での発生も異なる例が多いので、一律に正しい歌い方はと話す事は出来ない」とのことであった。
伝統芸能:その地の歴史の中で人々の苦しみ・悲しみ・喜び・期待など色々な事を願いor願い事が解決した感謝やお礼の意味を込めて舞いor歌ったのだろう。長い経過を僅かの時間で考え・楽しませていただいた事に感謝であるし、今後も長く継続していく事を期待したい。
演じた方の中には、80歳を過ぎてアカペラの独唱・男装と女装の変化での踊り・スコップを三味線に見立てての演奏・詩吟とその内容が豊富な事はプログラムに記載されている。

  • 小言幸兵衛の一言
  1. ルールは皆が守らなければと痛感:
  年金暮らしの後期高齢者となると、国道4号線のドライブの回数はさほど多くはないが、以前にも危険を感じブログに記載した事がある。今回は以前より、ドライブマナーが悪化しているように感じたので再度記載する。数週間前に、花巻方面から盛岡まで僅か35km程国道4号線を走行、「東京からの知人は、60km/hで約1時間で30数台の割り込み」に驚いていた。対向車線を含めると50台を超えるドライバーの割り込み運転をする姿であった。さらに、紫波・矢巾の周辺では歩行者が横断歩道以外での歩行・フラツキながらの自転車など危険が多く目につき、高齢者運転だけが悪者ではないように感じた。
花巻に向かった県道では、脇道の細い道路(一旦停止の指示が見られる所で、急発進で割り込みを数箇所で経験、中には割り込んで急ブレーキを踏む者があるなど岩手だけの問題だろうか?)からの侵入に危険を感じた。時間帯が、通勤時間や退社時間だったからかもしれない。
昔の話であるが、19701985年代に北or南アメリカで国際免許を取得した時には、教習所は無く、一般道路で自家用車に試験官が同乗し試験開始であった(当時は、車の保険に殆どの保有者は加入しておらず、事故を起こすと免許停止or取り上げとの事であったが、16歳以上なら個人の意志で申請でき、終身更新の手続きは必要がなかった)。試験は、警察署の前の一般道で行なわれ、路肩に駐車中の車で発進(ウインカー・前後左右の安全確認・シートベルトの装着・ブレーキの作動状態チェック・信号機の確認などの項目が採点)、走行中の進路変更は特別に右折or左折の必要を認めない時の実行は減点であった。特に、郊外では進路変更や割り込み・一旦停止・横断歩道直前などのルール違反は大きな減点となり、夜などは前方に車の明かりが確認できた時には「追い抜き禁止」と注意された。今回の例を単純には比較できないが、交通ルールのマナー違反に関し、日本は50年以上遅れている事になるように感じるのだが(自賠責&任意保険の制度充実の、悪影響ではと話す者もいる)?
高齢者の認知度の検査や、免許証返納など、何か基本の大切な部分を置き去りにした法整備ではないかと心配である。海外では、車の運転は個人の責任で行なわれる事象、行政は最低限度の規制を決めればとの個人主義の違いかもしれない。

  1. 新品の服が10億点廃棄:
  此の記事を読みながら、食料品が年間700万トン廃棄されており、特に生産地での調査を含めると1500~2000万トンの食糧は廃棄していると推測されているとの報告を思い出した。一方では、震災時に義援物資の整理に当たった知人は「カビだらけの靴・醤油で煮染めたような下着類・破れて羽が飛び出しているダウンなど、ゴミを捨てるような物資の段ボール」が届いている例もあると嘆いていた事を思い出す。
今の日本は、一機数億円の戦闘機を100機以上購入したり、オリンピックの予算が当初より数百倍となり数兆円に膨れるのではとの心配が出るなど、石橋を叩いても渡らないと悪評高かった、これまでの日本の官吏の本質がヅレ始めているのではと危機感を感じる(何か、失礼だが投げやり的なorその場当たりの対応に感じる例が多すぎるようだが?)。
いずれにしても、利用可能な食糧や医療品なら生活に窮している人々に利用してもらう方策を検討してはと思うのだが?

  1. 公文書の改竄を中心に:
昔、1960年代に「日本国の会計検査院による事務講習」を受講した時の事を思い出す。今も印象に残っているのは、「公文書の訂正は、必ず欄外にxx字削除・yy字追加・記入者の氏名と捺印」など、分厚い本を開きながら1週間程の期間であったが厳しい視線で事象を見・記録の大切さを叩き込まれたが、今その厳しさを感じない。時代の流れなのか、原則が変化をしたのか詳細は不明であるが、当時の研修で息苦しさを覚えた事だけは確かである。
しかし、公文書の捺印or署名はどのような意味を有するのか、記載内容を改竄・捏造は今のコンピュータの技術では初歩的な操作で充分であり、コピーと原本の区別すら殆ど不可能であるなど、法の原文が簡単に変更されるような現象が起きたならと心配になる。しかも、内閣府が簡単に変更の手続きが出来ると報道していた事&公文書の保存が適当で行方不明の例が多いことなど、厳粛に対応方法を検討いただきたい。
「悪い例:原文−1xx億円の戦闘機100機購入。改竄し、1yy万円の戦闘機500機購入の予算検討、内閣府で検討し対応、実現に向け動きだす」:どちらにも署名or捺印の書類あり、その他の資料&メモ類はルールにノットリ破棄、どこが問題なのでしょう?改めて、公文書とは?その保管方法は?と問いたいのですが?
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投稿:2018-11-26(行事日:2018-09-01~2018-09-03熊野神社祭典、2018-09-01 矢巾三区コミュニティ「役員・班長会議」、2018-09-05 平成30年 矢巾町青松学園大学 第4回講座、2018-09-08 矢巾三区老寿会の月例公園のゴミ拾い、2018-09-09 矢巾三区コミュニティ「役員・班長会議」、2018-09-19 街かど映画館 田園映画祭、2018-09-22 平成30年度薬学部SP第威1回模擬患者講習会

熊野神社の祭典とそのたの6行事の報告
 
参加したが行事が開催されてから3ヶ月以上経過した例もあり、開催者に失礼とのお詫びと、内容も後期高齢者なので忘却の彼方に跳んでしまったのでと感じながらブログに戻りました。
理由の一つは、何度も記載しますが15年以上も利用していたプリンターを交換してから、ソフトの関係でブログ用に写真を加工しても、最後の確認でキャンセルされる事が続いています。試行錯誤、少しは前進しているがもう少し時間をいただきたくお詫びと、失礼の段のお許しを頂きたくお願いします。

  1. 熊野神社祭典
 昔は、村の鎮守様の祭りとして、地域での取り組みが盛大に行われたのだろうが、近年生活の時間帯がそれぞれ異なり、家族構成や趣味などの違いなど、必ずしも盛り上がりに繋がらない。例えば、寄付や祭りの準備にしても関係者は一方ならぬ苦労を重ねているようである。コミュニティの協力にしても、紙垂作り・注連縄張りなど積極的というよりも、役員が参加依頼を受けてのような感じである。作業は、紙垂作り・祭り前日早朝の注連縄張り・祭り終了翌日の早朝の注連縄撤収など、都会では少しずつ影を潜め初めていると聞く。
海外では、宗教や宗派で異なるが決められた曜日に毎週、教会or集会場に集まりお祈りを行なうと聞く。宗教が国を動かす事もあり、今でも海外で暮らす者は現地で宗教の事は信頼が構築できるまでは口にするなと言われている。

  1. 矢巾三区コミュニティ「役員・班長会議」
 今回は、矢巾三区コミュニティの秋の親睦会の準備打ち合わせが主である。役員と班長が中心となり、200~250人分の食材の買い出し・食器類の準備・当日の調理などの木目細かな役割分担などが検討された。当日は、猫の手の借用願い以上の知恵の出しどころ!今年は、サンマが加わると聞いて内心は喜こんだが、「今の子供達は、魚は骨の無いのしか口に運ばないよ!」と話している言葉が耳に入った(魚の準備、焼くまでの前処理、焦げ目をつけて焦がし過ぎない焼き方など、熱心に検討した)。
当日は、台風の接近で大雨と強風が予報として出ており、急遽開催会場を「狭いながらも、楽しい我が矢巾三区自治公民館」の中に移し、狭苦しい中で始まった。狭くて、落ち着いて軽食を食べたり、ビール片手の思い出話や愚痴も話せないと不満爆発を心配した。しかし、終了後の反省会では「室内ももう少し、準備を考えると今までとは違う楽しみ方がある」と、前向きな話も耳にした。
大切な事は、食べたり飲んだりする事の中に、住民相互の情報交換の場の提供が求められているように感じた。

  1. 平成30年 矢巾町青松学園大学 第4回講座
 今日は、音楽鑑賞と講演会である。音楽鑑賞は、田中 美沙季さん(ソプラノ)(県立不来方高等学校を卒業)は、特に被災地での復興支援ボランティアコンサートを12ヶ所で行うなど、文化庁が行っている芸術家派遣事業に参画するなど広く活動していると手元の資料に記載されている。中でも、石川啄木の短歌の歌謡曲レパートリーは100曲を超えているとの事であった。
井上 彩花さん(ピアノの伴奏)(歌手と同様、県立不来方高等学校を卒業、岩手大学大学院を修了)は、国内の音楽コンクールでは多くの受賞を重ね、地元でも活躍中の方であった。
講義は、発声練習を下腹部に力を入れて声を出す事から授業参加者全員が行い、一時ではあるが歌手の気分を味わった。鑑賞した曲は、童謡・岩手県の民謡・石川啄木の短歌による音楽・クラシックと幅広く、今では音楽を聴く事は脳の活性化・情緒不安定の改善に効果的との論文も多く発表されていると聞いた。

  1. 矢巾三区老寿会の月例公園のゴミ拾い
 今月の公園を中心としたゴミ拾い、殆ど無いといってもいい状態であったが、空の菓子袋・ジュースのパック・ビニール袋などは、相変わらず中型のゴミ袋に一杯となった。
今回、老寿会への入会の誘いが話に出たが具体的な提案は行われなかった。輪投げ大会や運動会への参加については、改めて相談するとの事であった。東京に住んでいる知人からのメールでは、東京都の中心部ではコミュニティの活動すら低調で、中には自然消滅寸前or解散した例もあるとの事であった。
月に数回集まり、タワイのない会話を交わし、元気を確認する事は今後も大切な事と何時も感じている。

  1. 矢巾三区コミュニティ「役員・班長会議」
 「秋の親睦会」&「矢巾町民運動会」についてのが主な議題であった。親睦会関係は、これまで数回の会議で話し合ってはいるが大枠の予算と軽食の食材など、今回はより詳細に具体的な経費が中心で、内容についても「海産物の高騰の対策、野菜は前日に生産地まで買い出しに出かける」など、経費削減が熱心に議論された。
特に、準備頼み物や食材を会場の外にまで持ち出す事への対策の議論は熱心に行われた(時には、缶ビールやジュースなど一人で十数本になることにモラルをとの声が高かった)。

  1. 街かど映画館 田園映画祭
 今年も鑑賞の時間を充分に取れず、「奥様は魔女」のみとなった。白黒のテレヴィジョンからカラーへの移り変わり、サマンサの奇想天外な行動と魔法&箒で空をの笑いを懐かしく拝見した。
上演予定を拝見し、裸の大将放浪記」&「八重子のハミング」には興味があったが時間の関係で適わなかった。
子供頃は、山の中の生活の事もあり夏に日が落ちて周囲が暗くなる頃から乾草の収納用の小屋で始まるが、蚊・蚤の襲来に悩まされながら、初めのニュースや予告編までが楽しいイベントに加わっていた。

  1. 平成30年度薬学部SP 第1回模擬患者講習会
 薬学部のSP講習会、後期高齢で参加できないのではとの不安を抱えながら希望を出している。理由は、月に一度ほと掛り付けの内科医に出かけ高血圧用の薬を受け取る。この時、薬剤師or見習いの人の対応はこちらの姿勢に関係しているように感じているからである。経験豊で慣れた人・実習生or資格を手にしてあまり経験の無い人など、様々であろうし、薬物の中には呼称が大変似ていて薬理作用が大きく異なる例など分厚い「メルク・インデックス」が思い浮かぶ。
これからは、「処方箋に従い、提供される薬を手渡す」だけではなく、薬を受け取る人の顔色や言動を観察し、「薬+心」の薬味を添えて提供するような傾向を感じ、これから資格の記載以外の質まで問われそうで、こちらの妙薬の開発も求められるのではと思うのだが?

  • 小言幸兵衛の一言を添える:
1)生ゴミの処理
 昔(1980年頃)、家畜の糞尿による河川の汚染、搾乳用の施設から出る洗浄液の処理など多くの問題点が議論されていた。家畜の糞尿を集めて発酵させ、ガスを集める方法は色々と検討されているが悪臭との戦いのようである。一方、食料品の廃棄は500~1000万トン/年間と推定されていて、経済的な損失とその処理のための経費を考えると知恵を出す時ではと考える。
コンビニで買い物:袋菓子を購入したが、袋菓子の入った袋の中、一っづつ包んでいるお菓子、さらにコンビの袋は、ビニールorプラスチックであり、机の上の郵便部物も今はプラスチックorビニールの袋に、冊子の表紙もビニール混入紙などゴミに種類も量も増えている。もう一度、包装の省略化を考えてはと思うのだが!。

2)ふるさと納税
 国家が口出しする事かと、疑問を感じている。
返礼品が高価な事が論点のようだが、小さな行政で人口も少なく・大きな産業も無いような場所で、地場産の生産物を「都会の市場より安値」が問題とか、特徴のある生産物が手元にない都会、そこには問題がないのだろうか。
例えば、卑近な例であるが「農家の庭先での大根 一本の値段は10~20円、市場に出して糴を終わり店頭に並ぶ頃は100~300円となる。何故かの理由は明らかであり、商品の価格の設定方法に問題はないか?
納税の仕組みにメスを入れる必要があるとは考えるが、国が口出しする事無く「自治体からの意見を、夫々の事情に合わせて処理できるような仕組みを構築する」検討が必要と考える。

3)性教育について
小中学生に、性教育は相応しくないと考えている人がいる事に驚きである。一例を家畜の例で大変恐縮であるが記載する。昔(1970年頃)、日高地方で馬を大変可愛がって飼育している女性がいた。居間から馬の行動が良く見る事が出来(厩舎と居間との間に、5m程の板間があり、ガラス戸で仕切り)、朝から手入れや乗馬を楽しんでいるようだった。
問題:目に入れても痛くない程可愛がっていた牡馬と、牝のポニーの子供を求めた。家畜には、子供を作るのに適当な年齢と時期があり、その特徴を見ながら交配という生殖行為を行なわせるが、この牡馬には全くそのような行動を見る事も無く数ヶ月が経過し、対応方法を求められた。試みた方法は、50m四方に柵を巡らし、そこに子供を産んだ経験のある牝10頭と、交配の経験のある小型のオトナシイ牡1頭で昼夜放牧をし、この中に問題の牡馬を入れた。初めは、牡馬同士で喧嘩をしたり、牝に噛み付かれたりと満身創痍だったが1ヶ月ほど経過した頃から慣れ、1.5ヶ月後に交尾をする姿を確認、目的としたポニーとの交配にも成功し、翌年子供が生まれた。
この経過は、生殖の一場面の大切な学習と考えられている。此の事から、今認められている医学の用語を分かり易い言葉に変え、授業として学会や研修会で利用可能なスライドを利用し、教育する事は小学生といえども必要と思う。性教育は、卑猥な内容ではないし、決して興味本位、三文小説ではない。
中学生時の読書感想に、当時の担任の先生の意見:ゲーテ著 若きヴェルテルの悩み 人物や地名を覚えるのが難しい。主人公が何故眠れないのか・寝てる時の呼吸をそっと調べているが、その方法が分からない」などと書いた。
先生の朱色:大人になってから、もう一度読み直してください。たぶん、今よりは人の心の動きが分かるでしょう(此の本は、今の教育指導では不適切な書に含まれているかもしれない)。
子供を産む=生殖=性教育の一部:正しく教え、問題点も指導する事が大切ではないかと考えている!

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