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投稿日:2019-02-25(行事日:2018-10-22 矢巾三区老寿会の10月定例の公園周辺のゴミ拾い、2018-10-30 平成30年度 長谷川かづおを励ます会の役員会、2018-11-05 矢巾三区老寿会の11月定例の公園周辺のゴミ拾い、2018-11-06 第2回 いわて馬亊文化シンポジウム、2018-11-07 平成30年度 矢巾町青松学園大学 第6回 講座、2018-11-10 第21回 矢巾一区文化祭「ねむの木祭」、2018-11-11 公民館自主事業 歴史講座)
矢巾三区老寿会の10月定例の公園周辺のゴミ拾い他6行事の報告
報告が大変遅れ、情報をお知らせする役割が少なくなっている事に、先ずお侘びいたします。
このところ、馬の関連のシンポジウム・講習会・矢巾町から馬の生産で日本を代表する組織から表彰される者が誕生など嬉しいニュースを見聞した。
1) 矢巾三区老寿会の10月定例の公園周辺のゴミ拾い
公園と周辺おゴミは、このところ比較的少なくなったが、弁当のケース・袋菓子の空袋・空のペットボロツなどはやはり少なくはなっていない。
会長から、今月の町内のスポーツ大会・忘年会などの話があり、会員が増える事を期待している。例えば、岩手医大の移転に伴い、海外からの住人が増えているようであり、この人を招待し「民族の歌や踊り」or「お国の食べ物」などを提供してもらい、必要に応じて材料費を参加者負担とするなど考えるのも、一つの方法かもしれない(長く暮らした十勝では、一回の参加に材料費を100~500円程負担していた)。
2) 平成30年度 長谷川かづおを励ます会の役員会
長谷川氏から、町議会での審議事項:医大移転に伴う道路の整備・デマンド型の交通事業・環境省を中心とした全天候型の施設・町の将来構想など、数項目に縛り丁寧な説明を受ける。と国、此の数年は大型の工事が重なるので、交通事故や犯罪などに気をつけるようにとの事であった。
3) 矢巾三区老寿会の11月定例の公園周辺のゴミ拾い
今年の月例会も残すところ一回となり、会員数は条件に合う方は140~150人程暮らしているが、30人を割り込んでいる。東京の者からのメールでは、昔は近所の魚屋や八百屋に出かけて「雑談に花を咲かせたが、今はコンビニorバスで少し離れたスーパーに出かけ、買い物が多い時は自宅までタクシー、近所の人との会話は挨拶程度」と零していた。病院も、予約制となり待ち時間が短く、会話の機会は殆ど無いとの事である。
今回は、忘年会が話題となり会長中心で調整するようである。
4) 第2回 いわて馬亊文化シンポジウム
岩手県の家畜、特に馬との関わりは大変強く「南部馬&南部牛」のその名は残り、全国的に知名度は高い。しかし、1970年頃から飼養頭数は急激に減少し乳牛は県全体で5万頭に届かず、馬では「岩手の伝統として知られている、チャグチャグ馬っ子」の資源確保に関係者は頭を痛める程になっている。その対策として、昨年度からシンポジウムを開催し広く話題提供を受けてより多くの人の関心をと努力が始まった。
今年は、滝沢市役所の正面で県道を挟んで建つ、真新しい「ビックルーフ滝沢」のホールで開催された。内容は、観光と地域の活性化について理論の構築についての解説・滝沢出身の民謡歌手による南部の牛&馬を主題とした民謡・遠野の馬の郷で管理運営に携わった経験からの馬の馴致調教法の説明・永年 馬を利用しての障害者対策についての夢など色々の分野の話を楽しく聞く事が出来た。
フランスやドイツには、今も馬の国立の牧場があり、近年話題となっている遺伝子の組み換えや品種改良に力を入れていると聞く。日本にほ、心にユトリを持ち、僻地での暮らしを楽しむ環境整備が進む事を期待する。
5)平成30年度 矢巾町青松学園大学 第6回 講座
今回の映画は、小津安二郎監督の「お茶漬の味」で1952年の日本映画である。あらすじは、パンフレットに記載されているので、ここでは省略する。
エリート会社員(茂吉)・住み込みのお手伝い・ブルジョワ社会の妻(妙子)の個性を絡めた、庶民の日常生活が中心である。極当たり前の都会の家庭生活にも色々な出来事が起り、観客の笑いや頷きの姿が見られた。最後に、茂吉は海外勤務のために飛行機に乗り込むが、トラブルで自宅に深夜に帰り着く。空腹を満たすために二人で台所で材料を探し、お手伝いにお願いする事無く茶漬けをテーブルに運び、食べながら、しみじみと二人は心のうちを吐露し、「夫婦はこの、お茶漬けの味だよ」と結婚のすばらしに心打たれ幕となる。夫婦の生活の機微、何でもない事の連続が大切である事を知らされたと感じている。
6) 第21回 矢巾一区文化祭「ねむの木祭」
案内を頂き、会場に足を運ぶ。玄関の周囲には、地域の方々が精魂込めて育てた野菜類の販売が行なわれており、会場には多くの人々が出品している作品を鑑賞し、愉しそうに話し合っていた。会場の一部には、「模擬店」が設けられており、喫茶コーナーでは豚実・おにぎり・お汁粉などが振る舞われていた。興味深く見学したのは、入場の時に係から金額を記入した紙を頂いたが、これは子供達が品物を手にする時に渡す物で「大人になった時に、買い物の習慣に慣れるように!」との試みのようである。展示していた作品は、絵画・書道・手芸品・小中学生の作品などがと殺せました展示されていて、どの作品も店頭で市販できる腕前ではと感じた。
矢巾で暮らして15年が過ぎたが、長く暮らした北海道と異なり伝統的な作品の重みを強く感じている。
今回の歴史講座は、岩手の中心の盛岡市には南部氏が築城したお城があり、その呼称として「盛岡城」or「南部城」について色々な記録から、愉しくその由来を拝聴できた。数年前に、「盛岡藩家老席日記」について古文書とし解説を頂いた事思い出し、「生類憐みの令」の対応など今の岩手人の気質と重ねて考えると歴史の大切さを感じている。
今回引用する新聞記事は、資料を整理中に興味を感じたのでここに記してみる。
*1)怪しげな消しゴム:
公文書を、改竄or消去or閣議で簡単に内容変更が可能との事を聞き驚きである。昔(1965年頃)、「捺印後の書類には、必ず『xx字削除、yy字追加と訂正者の訂正印』」と厳しく言われたが?
特にこのところ、「公務・公僕・官僚・官吏・お役人」といった俗称「公務員の資質」を考えさせられている。
2) 恐ろしや、放射能汚染!
専門家委員会の驚くような結論は、「放射性の汚染物は、水に溶ける物資は水溶性とし国の定める線量以下で河川に放流、不溶性で可燃物資は焼却炉で処分すべし」との事、水俣病の再来が心配であるし、これまでの処理経過を見ても80%以上の放射性物資は海洋に放流していると考えられている。放射性物質は、煮る・焼く・物理or化学処理などで実験的な例以外、実用的な処理方法の効果は認められおらず、半減期で減衰していくのを待つのみであると科学者は信じている(どれほど、処理との言葉で経費を流し、どれほどの効果が期待できているのか不明である!)。例えば、海洋に投棄した例では「セシウム&ストロンチゥム」の半減期は凡そ30年なので海洋を漂い60年後でも75%程しか減衰していない事になる。海洋では、水産物が(魚・貝類・海藻など、あらゆる食物連鎖に係る)放射性物質を濃縮し、人類にその影響を齎さないとは言えないし、海岸線を持つ国の人々に被害を与えない確証もない。
原子炉の被害の報道の中で、「東京大学放射線の専門家教授の言:今回の放射線の被害を最小限に食い止めるには、海洋汚染を早急に防止するために海岸線に地下水流出を止める壁の構築と、原子炉周辺への地下水流入を防止する壁を上流に構築、原子炉は砂とコンクリートで封印をすべし」と涙ながらに述べていた姿が目に焼き付いている。
3)授業時間について:
学校で、実施した授業時間で卒業に必要な時間数が満たされるようにする工夫が求められるケースが多くなった。例えば、土・日休日、国が定める休日と重なると連続しての休みとなり特に「月曜日」はその影響を受ける。その結果。大学を含め授業実施時間数と単数が卒業に必要な条件を満たしていない教科目が出るので、時間について工夫しているようである。ある大学の先生は、60分だった授業時間を40分、休憩時間は15分を10分に短縮し、昼休みを12時30分までとし、一日の授業終了が17時過ぎると述べている。
何故このような現象がと不思議であるが、推測するに「本省の授業を考える部署と、国民の休暇を考える部署が別々なためなのだろう。さらに、厄介なのは「有識者会議(有指揮者or憂識者会議など不禁止のお許しを!)の結論」と理解している。
地震大国日本、筋金が欲しい教育行政と感じているが!
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