ちょっと釣りにいこうよ!

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2017年の氷上ワカサギ釣り第6戦目、そしてこれが私の今シーズンラストとなる今回の釣行は…ナント!私にとっての三大ワカサギ釣り場の一つである「朱鞠内湖」で、再びFacebookページ『北海道でワカサギ・フィッシング』の管理人StudioHideさんと、そしてその友人であり前回は惜しくも別行動になってしまった Fさんとご一緒に、今季のワカサギ釣りを締めくくるコラボ釣行です! 二人の太公望を交えた初めての朱鞠内湖遠征にて、シーズン最高釣果を目指します!

あの感動の阿寒湖ワカサギ釣り遠征から一ヵ月…

まさかこんなにも早く、またお二人に会えるとは思っていませんでした。(笑)


さて、2017年ラストのワカサギ釣行となる今回の釣り場は…ナント ここ朱鞠内湖です!(驚)

朱鞠内湖内スノーモービル発着地点
※この画像だけでは朱鞠内湖だと伝わらないかもしれませんが…正真正銘、朱鞠内湖ですよ♪(苦笑)

朱鞠内湖といえば、日本最大の淡水魚として知られている「幻の魚・イトウが生息する湖として有名であり、シーズン中には全国から多くの大物釣り師、イトウ釣りファンが訪れる憧れの湖でもありますが、冬期間は氷上ワカサギ釣りで冬祭りさながらに盛り上がる超人気のワカサギ釣り場でもあります。

余談ですが…イトウに「」という文字を最初に冠したのは、かの小説家 故 開高健 氏だそうです。 その著書、1969年発刊の『私の釣魚大全』に「釧根原野で《幻の魚》を二匹釣ること」という一節があるのですが、そこから推測するに開高氏がこの本を執筆していた1968年当時から、イトウは既に幻の魚だったんですね…。

いつかはここで、三平師匠も驚くような(苦笑)イトウを釣ってみたいと夢見ている釣り場…そして私にとっては憧れの三大ワカサギ釣り場の一つでもある朱鞠内湖…そこへ今回、道東の二人の太公望さんが遠征するというコトで「お休みが合えば一緒にどうでしょう?」っと有難いお誘いを戴きまして、さらに休暇確定という幸運も重なり、仕事明けに馳せ参じましたよ。(笑)


朱鞠内湖の釣りは原則的に日の出から日の入りまでだそうですが、冬期間のワカサギ釣りはAM6:00から受付開始。 ただし混雑が予想される土・日曜日は15〜30分受付が早まるというコトで、かなり早めに現地に集合。
平日の受付は漁協管理棟ですが、土日はゲート横のミニログで受付なので、車のままゲートの前で右側一列に並び(停車して)オープンを待ちます。
※詳しくはこちら、HPシュマリナイ湖ワールドセンター内『氷上ワカサギ・トラウト釣り』を参照してください。

久々…っと言っても一ヵ月ぶり、お会いするのはまだ二度目だけど、懐かしい旧友と再会したような、どこか不思議な感覚に包まれながらご挨拶。※旧友という表現を用いましたが、お二人は私より目上の方です。(汗)
ここまでの経緯とこの日の意気込みを各々熱く語り、オープンと同時に遊漁料1人1,100円+駐車料金1台300円を支払い入場。(笑)

冬の朱鞠内湖の日の出…

駐車場から望む、湖畔の日の出はとても美しく幻想的でした。

えっ?そんなにノンビリしている余裕なんてあるのかって?(苦笑)
…有るんですよ♪(笑)

実は今回、Hideさんが既に前日入りして、予めいくつかのポイントをリサーチしてくださいました。(感謝!)
当初は好釣が伝えられている弁天裏に行く予定でしたが、Hideさんのリサーチ結果により二股沢奥ポイントへ急遽変更。(実はこれが大正解!)

今回の釣り場MAP
※漁協管理棟にある看板を撮影して書き込みましたが分かり難いですね(汗)…詳しくはHPシュマリナイ湖ワールドセンター内の『モービル送迎ステーションマップ』をご覧ください。

しかし朱鞠内湖は広大で、道内でも有数の豪雪地帯。
氷上にも厚く雪が降り積もり、そんな中を歩いて移動するのはなかなか大変…さらに今回もタックルだけの軽装備な私と違い、お二人はテントやらドリルなどのフル装備をソリに満載ですから、実績のある各ポイントに設置されたステーションまで送迎してくれるスノーモービルを利用するコトにしました。

スノーモービルの乗車券は、平日の遊漁受付である漁協管理棟内で購入します。

朱鞠内湖の漁協管理棟

ちなみにスノーモービルの始発はAM7:00からなのですが、乗車券はオープンと同時に購入出来るので急いで送迎を手配(予約)しました。 ここがミソ。(笑)

つまりはですね、朱鞠内湖では数台のスノーモービルが各ポイントのステーションを往復しているのですが、出発は乗車券購入時の予約順です。 乗車券の購入(送迎の予約)が遅いと、その分出発も遅れ釣行時間も短くポイントも混雑します。 とくに今回のポイントは二番目に遠い、前日に好釣が報告された人気のエリアなので、第一便で出発するにはオープンと同時に乗車券を購入するコトが必須だったワケです。 この日の遊漁開始から1時間半遅れの出発になりますが、お蔭で第一便のスノーモービル出発権利をGET!(笑)
スノーモービルを利用するなら早めの現地入りがオススメです。

もちろん近場のポイントや、遠くのポイントでもスノーモービルを利用しない徒歩移動でなら入場後にすぐ実釣可能です…が、不眠不休で臨んだ私にそんな気力と体力はありませんでしたけどね。(苦笑)


さて始発まではまだ時間が十分ありますので、各々時間を有効活用します。
HideさんFさんは仕掛けの準備、私は…周囲探索。(笑)

それにしてもさすがは人気のワカサギ釣り場、朱鞠内湖ですねぇ。

受付には長蛇の列

三連休というのもあってか、受付には長蛇の列が!(驚)

さらに第一(?)駐車場は…

オープンから30分後には満車状態…

オープンから30分後には満車状態となりました。
こんな朝早くから、皆さん本当にワカサギ釣りが好きなんですね。(笑)

でもやっぱり、一時間以上の待ち時間は長かった。(苦笑)
Fさんとの釣り談話や、Hideさんのアイディア仕掛け収納術などの紹介がなければ耐えれなかったかも?(笑)

Hideさんのアイディア仕掛け収納術

それでもナンとかモービルの始発時刻を迎え、ようやく目的の釣り場へと出発します。

私が乗ったのは、こちらの三人乗りのスノーモービル。

釣り場への送迎用スノーモービル

このスノーモービルに牽引される荷物運搬用の大型ソリに各自のソリをそのまま載せて釣り場へと向かいます。
ちなみに私はスノーモービル初体験なので発進直後は大ハシャギでしたが…ドライバーのオネエサンの飛ばすこと飛ばすこと。(苦笑)
しっかり掴まっていないと振り落とされそうで、荷物は落ちないかと心配で、猛スピードの冷たい風で涙は出るし鼻水は垂れそうで…意外とコワかったです。(苦笑)

それでも歩けば30分近く掛かるポイントへも、ものの数分で到着。 いや〜楽チンでイイですね♪(笑)

朱鞠内湖・二股沢奥ポイント

でも…ここから大変でした。(汗)

今回、氷穴開けにはHideさんFさんの電動アイスドリルが使われたのですが…氷と雪が何重にも積み重なって、その厚さは150cmくらいあるのでしょうか? 一部、電動アイスドリルが届かない穴は、私がエリアに備え付けられた超ロングアイスドリル(手動)で開ける手筈だったのですが…モービル移動で温存しておいた体力を、ここですっかり使い果たしてしまいました。(苦笑)
それにして阿寒湖といい朱鞠内湖といい、氷が厚く硬いですね…。 今回、氷が厚い釣り場で、手動で穴を開ける大変さを痛感しましたが、私も後々、電動アイスドリルの導入が必要になってくるかもしれませんね…。


さて、ナンとか無事に三人分の氷穴が開け終ってテント設営。
今回はFさんのColeman『アイスフィッシングシェルターオート/L』にお邪魔させて頂きました。

Fさんの『アイスフィッシングシェルターオート/L』

さすがはLサイズだけあって、テント内は超広々♪

超広々のテント内♪

今回は三者お座敷仕様でしたが、道具を取り込まなければお座敷仕様でも4人は(※お座敷でなければ5人でも?)楽々釣り可能と思えるそのの広さに驚きました。(笑)


ではそろそろ…

〇

爆釣祈願タオルを携えて、いよいよ初めての朱鞠内湖ワカサギ釣り遠征のスタートです!(笑)


釣行 DATE
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《場所》   朱鞠内湖 二股沢奥エリア
《釣行日》 2017年3月19日 天候/曇り(現地はほぼ晴れ)
《同釣者》 HideさんFさん

      ・気温/-7〜-3℃(※釣行時間内の気温)・風向/風速=西北西 1m/s→北西 3m/s
      ・19日の日出/日入 05:36/17:42 (※日出・日入は雨竜郡幌加内町朱鞠内周辺での観測)

今回のMyワカサギタックル
リール:クリスティア ワカサギ CR III(×2)/DAIWA
竿先:K-ZANゴールドステンバネ研磨 高ガイドリール仕様竿先280mm SS(×2)/K-ZAN
ライン:サンライン スーパーアイスラインワカサギPEII 0.2号30m/SUNLINE

仕掛け:競技ワカサギ・改 狐タイプ(1号)/がまかつ
オモリ:0.5g+捨て錘2.5g

餌:赤サシ&チーズさし
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《釣行記》
まずは今回のタックルを簡単にご紹介…したかったのですが、記事容量の都合によりカットとなりましたので、仕掛けとエサだけ記載しておこうと思います。(汗)

仕掛けは手返しを考えて、全長の短い4本鈎仕掛の『競技ワカサギ・改(狐タイプ)』を初めて使用してみました。

競技ワカサギ・改(狐タイプ)

謳い文句は“ワカサギマニアに好評の「競技ワカサギ仕掛」の鈎を「ナノスムースコート」にしてリニューアル”っとありますが、来年のメイン仕掛けになりそうなくらい、さすがはマニアに好評というだけあってとても使い易かったですよ。 ま、釣れたってコトもありますけどね。(笑)


エサには前回の阿寒湖で好釣果だった赤サシ、そして今ウワサ(?)のチーズさしを用意しました。

赤サシ&チーズさし

結論から言うと…チーズさし効果は絶大です!(笑)
試しに赤サシと交互に付けてみましたが、食いが良いのは圧倒的にチーズさしを付けた鈎の方!! (驚)
ただ…お向かいのFさんが赤サシのみでドンドン釣り上げていくのを見ると、苦しい時の餌頼み程度かもしれませんね。(苦笑) 私も餌に頼らず、Fさんのようなテクニックを身に付けなければ!


で、実釣開始はこんな時間。

実釣開始時間
 

共同作業(私はホトンドお役に立てていませんが…汗)で釣り場の準備が早かったので、思いのほかスタートが早かったのは幸いでした。 ちなみにスタートは一番遅かったです。しかもこの時はまだシングルハンド??

実は…

雪の部分が崩れ塞がっていく氷穴…

この1m以上もある氷穴の氷掬いに手こずっておりました。(焦)
どうやら氷と雪が何重にも積み重なった雪の部分が崩れているようで、それを取り除くのに大苦戦〜。(泣)

それでも魚影は濃いので、今季初めての時速50尾を達成!(苦笑)

時速50尾!

そしてお二人から遅れるコト約二時間…今シーズン初のビギナーが悩む「100尾の壁」をようやく突破♪

久々の100尾超え♪

ホント、久々の100尾超えですが…実はこれ、Hideさんのお蔭なんですよ。
っというのも後で朱鞠内湖の釣り情報ブログを見て知ったのですが、この日の各ポイントの釣果は、ここ二股沢奥エリアがダントツだったみたいです。※ちなみに朝、モービルで送ってくれたスタッフドライバーのオネエサンが薦めてくれた二股沢は貧果だった…とか?

当初の予定であった「弁天裏」エリアは二人で120尾だったそうで…まさに金脈を堀り当てたかのような、Hideさんのリサーチによる賜物の好釣果! ホント感謝の気持ちでいっぱいです。(Hideさん、ありがとうございます!)


天気も良いし100尾超えも達成したし、かなやま湖のロケーションに勝るとも劣らない、絶景の朱鞠内湖でのワカサギ釣り最終戦…

絶景の朱鞠内湖ワカサギ釣り最終戦♪

もう最高です!(幸)

あとはどれだけ釣果を伸ばせるか?(ちなみにお二人は爆釣してます。)
でもその前に…今回の同釣者である二人の太公望さんをご紹介させて頂きますね!


まずはFさん

Fさん

ライントラブルがあっても焦らずリカバリー出来るこの余裕は、さすがは今回3人の中で、いや…おそらくこの日の朱鞠内湖で唯一単身300尾超えを成し得たFさんならではですね。

誘いとアワセのテクニックはまさに神業の如し!
Fさんの釣り座からはリールの巻き上げ音とカウンターを連打する音しか聞こえませんでした!! (ホント!)


そしてご存知Hideさん

Hideさん

とても探究心の強い御方で、とくに原因を解明しようとする精神は素晴らしく、雪が崩れ狭くなっていく氷穴に皆が苦戦している中、只一人4連掛けを決めたまさに名手!

名手の4連掛け!

今回の釣行を好釣果で終えたのも、Hideさんの前日のリサーチがあったからこそ。

しかしそんなHideさん、この後の所用のため、一足早くお帰りに…。

モービルで去って行くHideさん…

笑顔で手を振りスノーモービルで去って行く、その姿はどこか名残惜しそうで…そんなHideさんを見送っていたら思わず目頭が…。

Hideさん
また来年、必ず氷上でお会い致しましょう!
そして恒例の『Hide’s cafe』、とっても美味しかったです!

これぞまさに「Hide’s cafe」…美味し!


Hideさんがお帰りになられた後、Fさんと二人で釣り再開。

私たちに残された時間もあと僅か…Fさんは目標の350尾を、私は150尾を目指してラストスパート!

竿先に一点集中

Fさんから必釣のアドバイスを頂きながら竿先に一点集中…するとさすがは神業のテクニックを持つ方のアドバイスは的確、釣果はドンドン伸びていく!

伸びていく釣果!

しかしここでタイムアップ…だったんですけど、Fさんのご厚意でモービルが迎えに来るギリギリまで時間延長。
(Fさん、テントの片付けしか手伝えなくてスミマセンでした…。汗)

その結果…本日の釣果は“148”尾!

本日の釣果!
※カウンターは“133”ですが、渚ちゃん(妻)が3回計量してくれたので間違いありません!(苦笑)

目標にはあと一歩届かなかったけれど…シーズン終盤と三連休の中日で、なかなか渋かったこの日の朱鞠内湖の釣果報告を後日知れば、Fさん 350尾超えHideさん 200尾超えに迫る私の148尾は、
大爆釣!

っと言えるのではないでしょうか!? (苦笑)

たくさんのピンクワカサギ♪

今シーズン6戦目、まさに2017年のワカサギ釣りを締めくくるに相応しい、二人の太公望と一緒に楽しめた最高のラスト釣行に乾杯♪(笑)

Hideさん、そしてFさん、この日はホント楽しかったです。
お誘いいただき、本当にありがとうございました!

あとがき 【2017年のワカサギ釣りを終えて…】

4年ぶりの氷上ワカサギ釣りだった今シーズンは、念願のMyテントでワカサギ釣りや、初めての釣り場へ赴くなど本当に充実したシーズンでしたが、中でも前回の阿寒湖遠征と今回の朱鞠内湖遠征では良い思い出と貴重な経験が出来ました。
とくにお二人の太公望との出会いは、私にとって「生涯の宝」と誇れる出会いに違いありません。

二人の太公望さんと記念撮影

人と人の出会いは自身だけでは成し得ない大きな実りを生むと言いますが、お二人の存在はこれからの私のワカサギ釣り人生を、きっと大きく躍進させてくれると確信してます。

来シーズンは自身の過去最高記録600尾超えを目指し、そしていつの日かベテランが挑む1000尾の壁超え達成を夢見て…HideさんFさん、来年も、そしてこれからも宜しくお願い致します!

最高に楽しい時間を本当にありがとうございました!



…っというコトで私の今季ワカサギ釣りはこれでお終いですが、北海道の氷上ワカサギ釣りも終了目前。
これから釣りに行かれる方は事故のないよう安全には十分に気を付けて、残りの期間を楽しんでください。

それでは…See you again♪



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