ちょっと釣りにいこうよ!

当ブログを“お気に入り登録”されていた皆さまへ…2014年2月10日の当ブログ記事をご覧戴きますようお願い申し上げます。

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※本記事は私個人の釣行記録をブログ記事用に編集して、多くの氷上ワカサギ釣りファンがその楽しさを共有出来るように、釣り場など可能な限りの情報を公開しています。


HWF2019

2019年の氷上ワカサギ釣り第5戦は、今季二度目の朱鞠内湖です。 前回は食い渋りに苦戦して数は伸びなかったけど、十分に楽しかったこの氷上の朱鞠内湖で、今回は釣り以外にも別の試み(?)を楽しみます。 さぁ、「Let's Enjoy FISHING」と参りましょう!

朱鞠内湖のゲート前に到着したのはAM5:00を過ぎた頃。
信じられないコトにポールポジション一番乗りだった!(←っと錯覚してる)

過去二回、可能な限りを以てしても成し得なかった先頭をついにGETした!(←っと、まだ錯覚してる&大袈裟)
氷上ワカサギ釣り最盛期のこの時期に、さらに三連休の日曜日に一番乗りなんてツイている!(←っと未だ錯覚してる)

余裕をかまし、ゲート前でHideさんFさんの到着を待つ。
ただ…ナンだか様子がオカシイ?
先頭のハズなのに、後続車の台数から考えても釣り人の数が多いような気がする?(←っと、ようやく気付いた)


あっ…

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※幌加内町観光協会公認『朱鞠内湖の釣り情報』より

後から来たスタッフさんに聞いて知ったんだけど、今時期の土日祝日は除雪の関係で『朝早く来られたお客様は右折してミニログの横に一列に並んでお待ちくださいとのこと。
つまり…一番乗りじゃあない7・8番手くらいだった。 il||li ○| ̄|_ il||l
(っていうか、右折の矢印看板小さいです。出来ればライトを反射して光る反射材で表示してください…。汗)

一番乗りだと思って違っていたのは拍子抜けだけど、釣りにそんなコトは関係ないので気持ちを入れ替え…あぁそうだ、一応今後のためにも今回の失態(?)は記載しておきます。(苦笑)



さて、過去2年、2017年2018年の釣果では、二月の上旬から中旬は漁協管理棟からソリを引いて行けるカメラ下が圧倒的好釣だ。 もちろんこれは釣果報告済みの情報であって、報告をせずに帰った遊漁者もいるだろうから、実際にはもっと釣れているエリアもあるかもしれない。

しかし前日(9日)の釣果報告でも、やはりカメラ下が絶好釣だったので、てっきりそこに行くのだろうと思っていたのだけれど…

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※クリックで拡大されます。

今回の釣り場はスノーモービルで行く富成岬エリアとなりました。

本来はスノーモービルを使わず、6:00のゲートイン後 早々に近場のポイントへ移動して、そこで兼ねてからのを実現させ、14:00まで十二分釣りを楽しむ予定でしたが、前日入りしているHideさんFさんのリサーチによると、どうやら深場のエリアの方が良いらしいとのコト。

釣行時間が短くなってしまうのは惜しい(※私は釣果よりも釣り自体を楽しめれば幸せ派です。笑)けど、いつか電動ドリルとアイスドリルアダプターを導入して、ソロで来れるようになった時のためにいろんなエリアを経験しておく良い機会でもあるし、今回は釣り以上(?)に楽しみにしている目的もあるので、お二人の予想に賭けてモービルの出発時刻を静かに待ちます…。

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ゲートイン待ちの時に、私の後方で順番待ちしていた方のグループさんたち。 前日は弁天裏で好釣果だったらしいけど、この日はカメラ下でさらに大爆釣を狙うとのこと。(大爆釣したのかな?)

ちなみにこのスノーモービルの出発を待っている間、ここの常連さん(朱鞠内湖の常連って羨ましい!)という方から聞いた話によると、水位の下がる二月の下旬以降は常に群れが移動するので、予測がつかない時は前日の釣果報告を目安に深場を目指すのが良いらしい。

またスタッフさんからは、警戒の旗がある駐車場奥からのカラス島方面などは危険なので立ち入り禁止、旗のないカラス島周辺でも馬の背船着き場にはクレパスが出来始めているので十分注意してくださいとのことでした。(人見知り屋のクセに、いつから積極的に情報収集出来るようになったんだ??苦笑)


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で、そうこうしているうちにスノーモービルの出発時間がやって来た。(今回は二年前の美人オネエサンドライバーがいなくてちょっと残念。笑)
ポールポジション獲ったと思ったのに違ったもんだから、今回も一番手グループでの発進とはならず。(苦笑)

それでも大雪原をスノーモービルで駆け抜ける爽快さはやっぱり格別!

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見えますかね?
ちょうど写真の真ん中ら辺に、垂直に昇る虹があるんだけど…

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※上の写真を縮小前にトリミングした部分。

こんな光景を見られるのも、朱鞠内湖の氷上ワカサギ釣りでの魅力ですねぇ。
(垂直の虹なんて初めて見たから感動しちゃって、我に返ってカメラを出した時にはもう薄くなちゃった。汗)


さて、富成岬ステーションに到着したら早速魚探サーチ!
魚探(魚群探知機)が普及した近年の氷上ワカサギ釣りでは、この魚探を使った魚道(群れが回遊するルート)を探索するのが何よりも重要! この魚探サーチをするかしないかで、その日の釣果は大きく変わります。

…とはいえ、魚探がなくても楽しめるのがワカサギ釣り。 魚探や魚探サーチは、より多くワカサギを釣りたい人向けの道具であり作業なので、そこは誤解のありませんように。 (^^;
(ちなみに私も魚探は使っていますが、普段は魚探サーチせずに氷上ワカサギ釣りを楽しんでいます。笑)

湖に張った氷の上に降り積もった雪が何層にも積み重なり、この時期の雪氷厚はかるく1mを超えます。
そんな朱鞠内湖での氷上ワカサギ釣りでは、延長アダプターを付けたロングアイスドリルと電動ドリルが必須!

一部のエリアにはステーションに、突き棒と超ロングなアイスドリルが設置されているので、まずは自分のアイスドリルで穴を開けてみて、開けきらない時は設置されている超ロング・アイスドリルで貫通させれば釣りは出来ます(※実際、そうやって手動ドリルで楽しまれている方も多いです)が、幾つも穴を開けて探る魚探サーチ作業では、やっぱり電動ドリルが早くて楽チン♪
(あとで私も自分の釣り穴を開けるのに体験させていただきましたが…メッチャ速くて驚きました!)


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この日の穴掘り担当のFさん
こんなに超ロング・アイスドリルでなければ開けられないほどの朱鞠内湖の雪氷厚も、阿寒湖の分厚い氷厚で鍛えたドリルテクニックで、アッと言う間にサーチ穴を開けてしまう姿に惚れてしまいそう♡ (笑)


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もちろん魚道サーチ担当は、このチームきっての頭脳派アングラーであるHideさん
名人直伝の魚探サーチで、密度の濃い魚道を探り当てます!


えっ?
私はその間、何してたかって??




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魚探サーチをするための雪場を踏み固めておりました!(苦笑)
※朱鞠内湖ではスコップで掘らずに足で回りを踏んでから穴を開けるよう推奨されています!(ホント!)


まぁ、そんな役立たずな私のコトは置いといて…

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この日Hideさん魚探サーチ!で見つけた一番穴がこちら!
(ちなみにこの一番穴は私がいただきました! 笑)


この穴を基準に、これからテントを設営するのですが…実は今回の最大の目的は、私がソロ用として使用しているVARIVASのワカサギテント「ペンタゴン2」を、Hideさん「ペンタゴン2」連結させること!
購入した二年前から、いつの日かと夢見ていた合体を今日実現させます。(笑)

ちなみに今回は釣行中の画像が少ないのと、今後再び連結するのがいつになるかは分からないので、備忘録として設営手順をアップしますが、興味のない方はスッ飛ばしてください。(苦笑)

【 VARIVAS ワカサギテント「ペンタゴン2」の連結設営手順 (一例)】

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まずは魚探サーチで見つけた密度の高い魚道(=氷穴)を基準にテントを仮張りするのですが、ここで重要な点が2つ。

一つはテントのどこに基準穴を位置するか?

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VARIVASのワカサギテント「ペンタゴン2」は一辺が120cm、内部の最大幅(対角)が190cm正五角形なので、対角線と一つの頂点が交わるこの位置に基準穴がくるようにすると、これからの作業がし易くなります。

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もちろん、穴の数やチェアースタイルかお座敷スタイルかによっても変わりますが、頂点に近すぎると長い仕掛けの場合は釣り難くなります。逆に対角線より中心寄りに位置すると釣り座が窮屈になるので、釣り穴は対角線を基準にするのが私はオススメだと思います。※各個人の釣り方で変わるので一概に言えませんが…。

そして2つめは、先程の対角線は出来るだけ岸と直角になるようにする。 (※ココ重要!)
※交わる二つの直線の間の関係性を表現する「垂直」を平面図で用いるのは数学概念の誤解を招くので、本記事では「直角」または「90°」と表記させていただきます。

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なぜ岸と直角にするかを説明するには記事容量の関係で省きますが、2つ以上の氷穴は岸と直角にするのがベストだそうです。

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※他のテントで岸と釣り穴の位置関係をイメージするとこんな感じです。

ちなみにテントの中からは、岸と対角線が直角になっているかを判断し難いので、その場合はテントの外に出て確認しながら微調整します。(私は対角の長さにセンターの印をつけた、片側が取り外し出来る紐をペンタゴンのペグループにつけているので、テントの中でGPSを見ながら位置決めしていますがね。笑)

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続いて連結用ジョイントシートを使ってペンタゴン2を連結させますが、この時も先程と同様に対角線が岸と直角になるように仮張りします。

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この時点ではまだ仮張りなので、テントの位置が決まったらペグなどで各隅をマーキングしておきます。

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あとは実際に椅子やマットなどを置き、自分好みのポジションで釣り穴を決めます。
ほぼソロ用サイズのペンタゴン2では、テントの中で釣り穴を開けるのが困難なのでソロ釣行でも最初に全ての釣り穴を開けがちですが、最初に全ての釣り穴を開けてしまうと狭いがために、実際に釣り始めると釣り難かったり窮屈だったりするので、基準穴(※魚探を入れる穴)を一つ開けたらテントを仮張りし、釣り穴はその日の釣り方やポジションに合わせてから決めた方が失敗が少ないです。
※もちろん、何度も経験を積めば手順を簡略化出来るようになるので参考までに。
釣り穴が決まったら、ここもペグなどを使ってマーキングし、仮張りしたテントをいったん移動して本穴を開け、最後に各隅をマーキングした位置にテント戻して本張りしたら完了です。


こうして完成した、念願のペンタゴン2の連結

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カッコイイ♪♪♪

でも肝心の、合体内部の写真を撮っていなかった。(泣)

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なので興味はないと思いますが、私の基本的テント内レイアウトなどを…。(汗)

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ちなみにまだペンタゴン2を持っていないFさんは、お隣にColemanの『アイスフィッシングシェルターオート/S』を設営して釣り開始(寂しい思いをさせてしまいスミマセン…)。 いつかは3連結を実現させたいですね!
(それにしても「ペンタゴン2」よりも「オート/S」の方が広いのにはちょっと驚き。“S”なのに?笑)


釣行 DATE
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《場所》   朱鞠内湖 富成岬エリア
《釣行日》 2019年2月10日 天候/晴れ(※釣り場の天候は晴れのち雪)
《同釣者》 HideさんFさん

      ・気温/-18〜-8℃(※釣行時間内の気温)・風向/風速=南南西 1m/s
      ・10日の日出/日入 06:39/16:52 (※日出・日入は雨竜郡幌加内町朱鞠内周辺での観測)

今回のMyワカサギタックル
リール:クリスティア ワカサギ CR III&同 CR PT II+/DAIWA
竿先:公魚工房 ワカサギ穂先 ワークスリミテッド TR-293(×2)/VARIVAS
ライン:サンライン スーパーアイスラインワカサギPEII 0.2号30m/SUNLINE
ラインシステム:公魚工房 電動リール専用 先糸ストッパー VAAC-25/VARIVAS

仕掛け:ワカサギ仕掛け 返し鈎 6本鈎〔77.5cm〕(1号)/VARIVAS
オモリ:4g

餌:赤虫&赤サシ
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《釣行記》
さて、今回の目的も無事完了したし、次は思いっ切り釣りを楽しむぞと準備を終えて時計を見たら…えっ?
もうこんな時間!?

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初めての連結作業に意外と時間を要してる気はしてたけど、実際にかなりの時間を費やしていたみたい…。(汗)

まぁ初めての体験だから、次はもっと早く連結出来ると思うけど…朱鞠内湖まで来て連結だけで終わる気はもちろんナイ! でもこの日はこの後予定があるので、実釣時間はあと3時間くらいしか無いからちょっと焦る。

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ただ魚探の方は、さすがはHideさんがサーチで見つけた一番穴だけあって魚影は濃い。
しかし…

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一時間経っても何故だかこの釣果?

いつもならこれでも良いペースだけど、この魚影で周りからも『爆釣ー!』なんて声が聞こえているのに、私よりもかなり後に釣り始めたお二人が既に私の釣果を超えているのに、一番穴で釣っているハズの私に釣れないなんてワケワカメ???

好釣なお隣のHideさんに尋ねると、『底にいる群れよりも、中層にいる群れを狙った方が良いですよ』とのこと。
さすがは前日の経験を活かす頭脳派アングラーのHideさん

ん?
でもそれって…空中戦ってヤツですか??

あちゃぁ…実は私、空中戦とか氷直下が超苦手。(涙)
タックルの仕様や仕掛けとかアワセるタイミングが掴み辛いとか、単にヘタだというのもあるけれど、ワカサギ釣りでの空中戦ってホント苦手!っていうか大っ嫌い!!

でも、そんなコト言ってたら釣れないし、せっかく貴重な休日に釣りに来たのなら楽しまなきゃと思い、慣れない(苦手な)釣法を続けていたけれど…

〇

あっ…。(泣)

幸い結び目の部分で切れたので、氷に引っ掛かった仕掛けも無事だったし、予備のリールもあったので良かったけれど、もともと人一倍気性が激しく気の短い私…釣りに来て、楽しくない釣りにはしたくない。。

このままではいけないと思い、気分を入れ替えようと一服しにテントの外に出たら…

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朱鞠内湖の絶景は望めませんでした。(涙)


でもテントに戻ると、そんな私を気遣ってかHideさんから心温かい差し入れが。

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じ〜〜〜ん…。

身も心も温まりました。


ただ、それでも釣果は相変わらず寒い。

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でもこれで、流れが変わったのは確か。
残り時間も僅かになった頃、魚探がボトムと誤認識するほど密度の濃い群れがやって来てチャンス到来!

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魚影の割には渋いけど、それでも30分くらいで20尾以上釣れたところで惜しくもタイムアップ。


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ご覧の通り、今冬の朱鞠内湖のワカサギたちは小さい。
つまりはもっと鈎もエサも小さく、さらにはボトムから2m以上の空中戦も克服しなければ、今の私に朱鞠内湖のワカサギは釣ることが出来ないかもしれない。※私の捨てオモリは長くても50cmまでしか対応していない…。

ワカサギ釣りは奥が深い。
でもだからこそ、攻略のし甲斐があるし面白い。(あっ、これはどんな釣りでも一緒か。。)

〇

本日の釣果は55尾。でもFさんの分も含めてあるので倍の数。(苦笑)
このあとHideさんFさんは、とある懇親会(?)に出席するので、持ち帰れない分は頂きました。


さて、お二人が懇親会へと出発した後、私は一人残って…まぁ、そんな話はどうでも良いので省きますが、この釣行、これで終わりではありません。実は…

 次回 【2019年 氷上ワカサギ釣り第6戦! in 砂川オアシスパーク遊水地】 へとつづく!

ってコトで、乞うご期待と願います!(苦笑)





ちなみにこの日の朱鞠内湖の主な各エリアの釣果は、

◆ 富成:200尾70尾
◆ カメラ下:250尾120尾
◆ 水道沢:265尾
◆ 二股沢奥:230尾350尾
◆ 弁天裏と島の間:200尾150尾
◆ 前浜:200尾(2人で午前中)
◆ 藤原南:300尾

だったそうです。

もっと多く、正確にDATAを集めることが出来るなら、さらにポイントを絞れるんだけどなぁ。





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