ちょっと釣りにいこうよ!

当ブログを“お気に入り登録”されていた皆さまへ…2014年2月10日の当ブログ記事をご覧戴きますようお願い申し上げます。

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※本記事は私個人の釣行記録をブログ記事用に編集して、多くの氷上ワカサギ釣りファンがその楽しさを共有出来るように、釣り場など可能な限りの情報を公開しています。


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今冬の氷上ワカサギ釣りは私にとって、釣果に関係なく、どれもが有意義で楽しい釣行だった。 ただ…やり残した事がある。それは試練の釣り場である『かなやま湖』でビギナーが悩む100尾の壁を超えること。そしてこれまで試行錯誤を繰り返し、ようやくカタチとなって完成した“自作ワカサギ竿(穂先)の実釣テストを行うこと。 今回はかなやま湖で、この二つに挑んでみようと思います。

2019年3月9日、幸いにも前週の休日出勤の代休が取れたこの日、私はかなやま湖にやって来た。

道央圏のワカサギ釣り場がホトンド終了する3月の今時期、道央・南富良野町に位置し、北海道内では最も早く湖面が凍結する湖として知られるここかなやま湖は、最も遅くまでワカサギ釣りが楽しめる道央圏の人気ワカサギ釣り場でもある。

主な氷上ワカサギ釣りエリアは鹿越大橋上流湖畔キャンプ場前時計台下の3つがあり、ここ数年は年末の開幕から1月中は鹿越大橋上流が、それ以降は時計台下がとくに人気のようだ。
※湖畔キャンプ場前では2019年2月24日に第1回南富良野ワカサギ釣り大会が開催された。

いつもは辛うじてトイレのある鹿越大橋上流エリアを主戦場とする私だけど、この日はセオリー通り時計台下を選んだ。 今冬は暖冬の影響で氷結が遅れた分、アっと言う間のシーズンだっただけに、平日の早朝でも駐車場は既にいっぱいだった。 さすがは道央圏屈指の人気釣り場である。


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かなやま湖はダム湖百選に選ばれた金山ダムの完成にともなって出来た人造湖であるが、エゾマツやトドマツなどの原生林に囲まれている所為か、どことなく神秘的なワカサギ釣りだ。


駐車場から釣り場までは距離があるが、かなり緩やかな斜面は鹿越大橋上流エリアのそれと比べれば全然苦にならない。 ただ、ここ数日の気温の上昇で駐車場には雪がなく、道具は雪上に置いたソリの所まで運ばなければならないのがちょっと面倒だった。

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水位が下がったためか、陸地と湖面の境目と思われる辺りには所々大きな亀裂が入っているが、歩行には問題がなさそうだ。 ただ、いくら釣り人が多いと言っても休日ほどではない。 もし万が一、事故が起きた時には誰にも気づかれないなんてコトも十分に有り得るので、いつも以上に安全を心掛けて行動する。


ここのエリアの釣行DATAはホトンドないので、まずはテントが密集している岸辺に近いポイントで釣り人に様子を尋ねてみる…が、釣り人の数とは逆に、魚影はそれほど濃くはないとのこと。

おそらくこの辺りの水深は3m〜6m程…っということは、群れは浅瀬よりも、もっと深場にいるのかもしれない。
そう考えて、集団から離れて釣り座を構えている釣り人もいるから、あながち間違ってはなさそうだ。
なら後は、何処の深場を狙うか?

ダム湖ということを考えれば、中心部が最も深いというのは容易に想像がつく。
しかし全面凍結するかなやま湖とは言え、さらにここ数日の気温の上昇で、一見しただけでは氷の状況が判らないのも事実…闇雲に歩き回り、ドボンなんてしたら大変だ。

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魚には絶対に寄りつかないポイントがある。そこを避けるのは鉄則。
さらに可視化されたデータを基に湖底をイメージし魚道を予測する。
もちろん、他の釣り人からは離れ過ぎない範囲内で。

アイスドリルが電動ではなく手動なので、開けられる穴の数には限りがある…っと言うよりも、サーチに過度な労力は費やしたくはない。 浅瀬にいないなら、ワカサギの群れが集まる深場はここだろうと思い開けてみる。

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周囲の釣り人が使用する仕掛けやオモリに、いつもよりも魚探が反応するのは水質が綺麗な所為だろうか。
しかしこれだけ盛んに釣り上げられているということは、この周辺にワカサギの群れがいるという証拠でもある。

さらに傾斜のところに溜まりやすい性質を持つワカサギが、指向角が9°で水深10mの測深範囲が直径約1.56mである私の振動子に捉えられ、これだけ魚探にハッキリと赤く表示されるということは、群れは間違いなくこの真下にいると思って良いだろう。 私はここを釣り座と決めた。


釣行 DATE
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《場所》   かなやま湖 時計台下エリア (空知郡南富良野町東鹿越)
《釣行日》 2019年3月9日 天候/晴れ→曇り

      ・気温/-9〜5℃(※釣行時間内の気温)・風向/風速=西南西 3m/s〜西南西 4m/s
      ・9日の日出/日入 05:52/17:27 (※日出・日入は空知郡南富良野町での観測)

今回のMyワカサギタックル
リール:クリスティア ワカサギ CR III&同 CR PT II+/DAIWA
竿先:公魚工房 ワカサギ穂先 ワークスリミテッド TR-293(×2)/VARIVAS
ライン:サンライン スーパーアイスラインワカサギPEII 0.2号30m/SUNLINE
ラインシステム:公魚工房 電動リール専用 先糸ストッパー VAAC-25/VARIVAS

仕掛け:ワカサギ仕掛け 極小鈎 二段誘い 7本鈎〔極小白玉付きモデル〕(0.5号)/VARIVAS
     ワカサギ 疾風早掛け 新底中釣り 七本鈎〔細地袖 激渋用〕(1号)/VARIVAS
     ワカサギ仕掛け 桧原G-spec 7本鈎〔金鈎仕様〕(1号)/VARIVAS
オモリ:7.5g、本オモリ(2g)+捨てオモリ(5g)

餌:白サシ

その他:自作ワカサギ竿(穂先)Sタイプ、Mタイプ
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《釣行記》
今回、仕掛けには以下の3つを用意した。全てVARIVAS製のワカサギ仕掛けである。

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VARIVAS ワカサギ仕掛け 極小鈎 二段誘い 七本鈎
まずは激渋ワカサギに威力を発揮する、極小白玉付きモデルの極小鈎 二段誘い 七本鈎※写真左
本来は朱鞠内湖の渋りワカサギ対策として用意したものだが、昨今のかなやま湖では1号よりも0.5号の鈎がオススメとアドバイスをいただいたので、折角の機会だから試してみる。
極小白玉付きモデルが小型の激渋ワカサギには効果がありそうだ。

VARIVAS ワカサギ仕掛け PRO SELECTION 疾風早掛け 新底中釣り 七本鈎
次はVARIVASの究極ワカサギ仕掛、プロセレクションから疾風早掛け 新底中釣り 七本鈎※写真中
一時期、かなやま湖のワカサギはこの仕掛けが一番釣れると言われ、あるブロガーさんの影響らしいが、札幌市内の釣具店ではVARIVASのワカサギ仕掛けの中で、今でも新製品より真っ先に売り切れる人気ワカサギ仕掛けだ。 激渋用の細地袖かねり鈎で、どれほど釣れるか期待したい。

VARIVAS ワカサギ仕掛け 桧原G-spec 七本鈎
そして最後は前回の阿寒湖でも好釣だった、金鈎仕様の桧原G-spec 7本鈎※写真右
かなやま湖のように水質がクリアで透明度の高い釣り場では、シルエットがハッキリ見える金色のワカサギ鈎はアピール度が高く、さらにこの日のように天候が曇りの場合、黒鈎よりも目立つ金鈎仕掛けは効果的だ。
先に結論を書くと、仕掛けのシステムは異なるが、一番好釣果だったのは「桧原G-spec」、次が「疾風早掛け 新底中釣り」、そして「極小鈎 二段誘い」の順だった。
ただ「桧原G-spec」は、仕掛けの30cm下に捨てオモリを付けた釣法だったので、同条件なら結果は違っていたかもしれない。しかしそれでも、金鈎効果は十分にあったと感じられる。

「疾風早掛け 新底中釣り」は評判通りの釣果でエサ付けもし易いが、外道が釣れるのは何故かこの仕掛けだけだった。そのため直ぐに仕掛けがダメになったのだが、これはハリスが水中で拡がる範囲が他の仕掛けよりも大きいためと思われ、言い換えればワカサギに対して強力なアピールになるともいえる。これがおそらく、かなやま湖で一番釣れる仕掛けと言われる所以なのかもしれない。

白玉付きの「極小鈎 二段誘い」は渋りワカサギには良いかもしれないが、この日のようにある程度の活性があれば、返って白玉がワカサギに警戒を与えるようにも感じる。もちろんこれらは全て私個人の感想だが…。

まずは「桧原G-spec」と「疾風早掛け 新底中釣り」でいってみる。


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実は強風下でのテント設営に梃子摺っていたため、実釣開始時刻はAM7:11と遅め。


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魚探で魚影を確認すると、ボトムから少し浮いた辺りに群れがいる。

魚は一般的に、とくに淡水魚は、威嚇を除いて自分より上方向の物体に興味を示し捕食するという習性を持つ。
そのためワカサギ釣りでも、仕掛けはワカサギの群れよりも上に位置させた方が良い。

しかし群れがボトム〜4・50cmの範囲にいる場合、そこに普通に70cmの仕掛けを投入しても、ワカサギにアピール出来るのはせいぜい上部の鈎2本程度だ。 超入れ食い時ならまだしも、このくらいの群れならば、仕掛けはワカサギの群れよりも上に位置させないといけないが、その為にはワカサギがエサを咥えた時に違和感を与えないよう、軽い錘が必要となる。※これは低活性時に有効であり、逆に高活性時は重い錘でワカサギを制御する。

しかし水深が10mも超えると、軽い錘では落下速度が遅く手返しも悪くなる。
群れはいるが、ワカサギの活性は高そうにない…。

そこで「疾風早掛け 新底中釣り」のオモリは7.5gをそのままに、「桧原G-spec」のオモリを2gに替え、その30cm下に5gの捨てオモリを付けてみた。


この日、かなやま湖の氷厚はおよそ50cmほど。

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穴を開けた氷の下に覗き見る、碧き世界に落とし込まれた仕掛けイメージし、どんなタイミングで喰ってくるのかを意識して「誘い」を入れる。

予想通りワカサギは、ボトムから上の50cm〜1mの範囲で釣れる。
しかしウワサ通り活性はあまり高くない…。

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それでも最初の1時間で、外道に仕掛けをダメにされながらの34尾は、今冬のかなやま湖にしては良い方だろう。


時折大きな群れも入ってくる…が、そんな時は大体釣れない。どうやら周りのテントは複数人の釣り人のようだ。
同じ群れを狙う時、単独よりも複数で誘いを入れた方がアピール度は高く、より多くのワカサギを寄せられる。

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だからそんな時は張り合わず、他の釣り人の仕掛けが魚探から消えたのを見計らい、二丁の電動リールをフルに活用してワカサギをこちらに誘い寄せる。


AM9:47…手強かったけど、ナンとか一束を達成。

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毎日来れるのと違い、会社務めだとなかなか良いタイミングには当たれない。

釣れるポイント(※魚道)を探し当てるのも腕のうちだが、誰でも釣れる釣り穴で爆釣するよりも、試練のここかなやま湖で、ビギナーの壁である100尾を超えることには大きな意味がある。

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釣り情報では当歳魚が多いとのことだったけど、このポイントのワカサギはホトンドが道央圏のアベレージサイズを超えていた。


取り敢えず、まずは一つの目的を達成したので休憩する。

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まだこの時間だが、浅場に釣り座を構えていた釣り人たちのテントが少なくなっていた。
朝一緒に釣り場に来た方のテントもなくなり、やはり浅場は釣れなかったのだろうか?


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そう言えば、今日はまだ何も食べていなかった。

風が強く、朝からストープも点けられなかったが、幸い風も穏やかになったので、このチャンスにと冷えた体を温めながら湯を沸かし、ちょっと早目の昼食を取る。

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定番のおにぎりと、私的大ヒットの『カップヌードル スパイスチキンカレー』。

体を温め空腹を満たすなら、カップ麺がもっとも手っ取り早い。
中でもカレー味は格別だ。美味い。


昼食と休憩を終え、次はもう一つの目的である“自作ワカサギ竿(穂先)の実釣テストを行ってみる。

今まで何度も書き綴っているけれど、ワカサギ釣りに限らず釣りの楽しみ方は人それぞれ様々だ。
大物狙いに一途を賭ける者、大漁に喜ぶ者、納得の一尾を求めて旅歩く者…そして、自らが作り上げた道具で釣ることに歓びを見出だすのもその一つ。

元来、物作りが好きな私にとって、それが例え小さなワカサギ一尾であっても、自分の手作り道具で魚を釣る楽しみは、ある意味 何ものにも代え難い。

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丁度良い具合に大きな群れが入って来た。

製品化するつもりなどなくても、自作穂先とは言え、これぐらいの群れで全く釣れないようでは話にならない。
まだ電動リール二丁で釣り比べする段階ではないので、ここからは1本ずつデータを取っていく。


それにしても風が強い。

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写真では伝わり難いが、あまりの強風でテントが押し潰されそうだ。

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さらに気温が上がり、打ち込んだペグに湖面の融けた雪が浸透して抜けやすく、強風が吹く度に何度もペグを打ち直す。


しかしそれでも、ナンとか“釣れた”というデータを取ることは出来た。

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卓上での理論と実際の釣り場では結果が違う。
微細なワカサギのアタリを捉えられことはもちろん、確実にアワセられる穂先というのが理想。しかしまだまだその域にはほど遠い。 それでもやはり、自作の穂先で釣る楽しさは一味違う。

今回用意したのは、2種類の厚み(柔らかさ)とガイドの位置が異なる5本の穂先。
その内、最も良い成果が得られた1本をさらに改良して理想に近づけたい。
氷上のワカサギ釣りも今月一杯で終了となるが、早くも来シーズンの楽しみが出来た。


二つめの目的も達成し、あとは時間まで純粋に釣りを楽しむ…つもりだが、治まらない強風が心配だ。
この日、かなやま湖保養センター周辺での風速は4m/sの予報だったが、釣り場での瞬間風速は優に13m/sを超えていたと思う。

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ガッチリと固定されているハズなのに、風力階級が7を超え倒壊した業者さんの無人テント…風向きから、あれが飛んでくるとは思えないが、30cmのペグを目一杯打ち込んでも抜けてしまう自分のテントも、いつあゝなるか分からない。

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しかし魚影はまだまだ絶好釣、止め時に悩んでいたが…

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魚探のバッテリーが切れたPM3:00235尾という釣果で納竿した。

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ワカサギのサイズがデカイので、235尾でもMサイズのジップロックがパンパンだ。


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日没までにはまだ時間があるけれど、片付けを始めた時に残っていた釣り人は私と一組だけだった。

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湖面の氷はまだ十分の厚さがあって、気温次第だけどあと二週間くらいはワカサギ釣りを楽しめそうだ。
ただ時期が時期なだけに、これからかなやま湖に行かれる方は湖面の状況を十二分に注意していただきたい。


駐車場の向こう側には鹿の群れがいた。雪解けに芽吹いた植物を食べているのだろうか。

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こういう光景を見ると、あゝ春はすぐそこまでやって来てるんだなぁと感じる反面、今冬の氷上ワカサギ釣りもあと少しで終わる寂しさを感じてしまう。


今冬は暖冬の影響で氷結が遅れた分、アっと言う間のシーズンだった。
でも今シーズンは、これまでで過去最多の釣行数であり、これまでで一番充実したシーズンでもあった。

会社務めだと、なかなか良いタイミングには当たれない。

もしかしたら、これが今季の氷上ワカサギ釣りでラスト釣行になるかもしれないが…ここまでで9戦。
今月もう一回休暇が取れたら、過去最多の10戦目を今季のファイナル釣行として何処かの釣り場で飾りたいと願いつつ…まずは今季も当ブログ記事をご愛読されました皆さま方には心よりお礼申し上げます。

拙い私的釣行記をお読みくださいまして、本当にありがとうございました。

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ちなみに来シーズンの氷上ワカサギ釣りは、年末のここ『かなやま湖』から始動したいと思います。




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