|
いやぁ、また泣けた。 年取ったのかなぁ、最近涙もろい。 とりあえず、STORY紹介 子供の頃、海にて母親を失った主人公が、海上保安官を目指す。 潜水免許を持っていない歯がゆさを持ち、潜水士の訓練へと。 次第にレスキュー実績を重ねる彼に、特殊任務が発令・・・未知の世界へと挑んでいく。 「レスキューもの」では、消防官を描いた「め組の大悟」がありますが、「大悟」は、救助者共々死なしませんが、「海猿」は仲間や要救出者が死にます。奇跡のようなレスキューを成功させていく彼だが、救出できずに死者を出してしまう。その虚無さ、死のあっけなさ、しかし、彼は「誰も死なしたく」は無かった。 えぇ、ここでこの人死ぬのぉ・・・って、ほろほろしてしまいました。 漫画喫茶でいっきに全12巻読みきってしまった。 北朝鮮か中国らしき不審船に対する海上保安庁とマスメディアとのやり取りが妙にリアルで、考えさせられる事が多かったです。 やはり、マスメディアは疑ってかかるのが、賢者の行き方なのか? な〜んて、思い込む始末でした。はい。 最終章での航空機事故も綿密な取材をしたんだろうリアリティがあり、ぐいぐい引き寄せられました。
ドラマ・映画よりも原作はいい・・・テレビで興味をもたれた方もご一読をお勧めです。 |
全体表示
[ リスト ]






DVDで近い内に観ようかと思っていました。内容は同じかしらね?友達は面白かったと言っていました。。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))
2005/8/20(土) 午前 7:45
海猿の作者って、「ブラックジャックによろしく」の人ですよね?あれは読んだことあります。内容が濃い、すごい話でした。海猿もおもしろいのかぁ(⌒∇⌒)チェック、チェック♪
2005/8/20(土) 午後 1:51 [ hik*nu_*adu** ]
>Reiさん、ん〜どうだろう?映画とTVは見てないからなぁ・・・原作はGoodですよ!
2005/8/20(土) 午後 6:56
>ぐぅさん・おぉお久しぶりです。「ブラックジャックによろしく」の人ですよ。「ブラック・」の方は結構内容が厳しいのでどんよりとなりますが、海猿の方はレスキュー劇がとんとんと繰り広げられますのでサクサクと読みきれます。しかも完結してるし。お暇なときにチェックしてちょ。:0)
2005/8/20(土) 午後 6:58