うしとらの断腸的日常

日々起こっていく事柄に対し、斜に構えながら物事を考察していく次第であります。

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相棒

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G/Wに上映されます!!星5つは確実!!


今、TV朝日系列にて、放映中の『相棒』は、既にPre-Season(土曜ワイド劇場)から数えてSeason-6までロングランしている刑事ドラマです。

『水谷豊』演じる『杉下右京』と『寺脇康文』演じる『亀山薫』があらゆる難事件を解決していく。
TVドラマをご存知で無い方も、納得の行く映画に仕上がると期待大にしております。

今Pre-seasonからDVDを借りて頭から見直しております。
実際にオンエアにて見出したのはSeason-4からですかねぇ。

『右京』さんの冷静でかつ狡猾な推理・洞察力と、『薫』の熱血ぶりのミスマッチが絶妙で、
脇を固める亀山婦人(鈴木砂羽)や、『右京』さんの元妻 たまきさん(高樹沙耶 )、
鑑識の米沢(六角精児 )や、元『右京』の上司であやしさ炸裂の小野田官房長(岸部一徳 )
が更に彩を増しております。

ドラマを見てから、映画を見るか?
映画を見てから、ドラマを見直すか?

それはあなた次第です。

【映画:ストーリー】
謎の連続殺人が発生する。
その現場には不可解な記号が残されていた。
さらに犯人のターゲットは東京都心で行われるマラソン大会に向けられる。
犯人の意図は?
記号の意味は?
右京と薫の名コンビは
この未曾有の事件を解決する事が出来るのか?

JR100

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注意!パソコンオタクの用語炸裂します


私が、小学生の頃、(えっと30年くらい前)
世の中では『パソコン』というものはなく、『マイコン』という名前でのコンピュータが存在していた。
今の若い方はご存じないだろう、TK-80などのマイコンが欲しくてたまらなかったが、当時8万くらい?して買って欲しいって言えないくらいの存在であった。

それを知ってか知らずか、父親は『電子ブロック』という高価な玩具を買い与えてくれた。

その頃は、京都にも電子パーツ屋はあり、ハンダこてを握り締めて
『ラブテスター』や『集積ラジヲ』をせっせと回路図の意味すらわからないのに作っていたものであった。

中学生時代、NECから国産の『パソコン』が発売された。
それは、『PC-8001』当時18万くらいで、グリーンモニタ(って緑しか発色しないディスプレイ)とか専用カセットレコーダ(当時はフロッピーとか高価で手に入らなかったんですよ。ハードディスクなんかはその頃あったのかしら?てな感じ)など合わしたら、40万以上はする品物でした。

当時、ちょぃお金持ちの同級生のお父さんが購入されて、遊びに行ったとき、自宅に無い悔しさと、自宅でインベーダゲームが出来るといった目からうろこが落ちるほどの快挙に驚いていたものです。

そして、高校生になった時(今から、26年前くらいかな?)
母親にねだり倒して、ナショナルの『JR-100』を手に入れることが出来た。
この時、かなり嬉しかった。
当時5万円くらいして、高校生が持てるものではなかったから。
(本命はNECの『PC-6001』が欲しかったが当時8万強だったため断念。)
モノクロしか発色しないが、グラフィック機能があり、テレビに繋げてぴこぴこ遊んでいた。
キーボードも今の様にしっかりしたものではなく、『消しゴムキーボード』と揶揄されたへろへろなキーボードであったにも関わらず。

当時、電波通信社(かな?)から出版されていた、『BASISマガジン』に掲載されていた、BASIC(えっとパソコンの言語です。今はもっと洗練された言語でJavaとかPerlとかありますね。)を訳も判らずぱちぱち入力して、テープレコーダ(純正のは高くて買えなかったのでラジカセで)に録音して、遊んでいた記憶があります。
市販のソフトはほとんど無くしかもかなりの高価格でしたので手が届きませんでした。

当時自分達を魅了していた、ゲームセンターのゲームが自宅でも遊べる!
(とはいえ、質は断然落ちていますが)
しかも、訳がわかっていなくても、自分が打ち込んだプログラムが動くといった快感は当時格段なものだったんでしょう。

私の進むべき道はこれだ!って決めた1つの要因だったかもしれません。

夜はぴんぽん

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元阪神の加藤博一さんが、昨日死去されました。
享年 56歳との事です。

最初、この人をテレビで見たときは、
どの番組か忘れましたが(たぶんプロ野球ニュース)オフシーズン時に、

『夜はぴんぽん』

と言い放って、なにやら面白いコーナをされていたので、てっきり芸人さんと勘違いしてしまい、
後で、『プロ野球選手なんだぁ』と気づくまで、時間がかかった事を記憶しております。

大洋に移籍してからの活躍を見て、納得し、
当時(も今も)ヤクルトファンの小生でも、魅力のある選手と思っておりました。

野球解説者になってからの活躍も面白く判りやすい解説で・・・・

安らかにお休みください。合掌

2008年01月21日 

加藤博一氏が死去  プロ野球阪神、大洋で活躍

 俊足巧打でプロ野球の阪神、大洋(現横浜)などで活躍した加藤博一氏が21日午後0時54分、肺がんのため神奈川県横須賀市内の病院で死去した。56歳。佐賀県出身。葬儀・告別式は24日午後1時から神奈川県逗子市逗子3ノ1ノ17、延命寺で。喪主は妻晴代さん。

 1970年に佐賀・多久工高(現多久高)からドラフト外で西鉄(現西武)に入団。76年に阪神へ移籍し、80年にはリーグ5位の打率3割1分4厘をマークした。83年に大洋に移ると、快足の高木豊選手、屋鋪要選手とともに「スーパーカートリオ」を結成。86年にはプロ17年目で初めてオールスターゲーム出場を果たした。

 90年に現役引退後は野球評論家として活躍した。

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甲斐バンドの最後のEPではなかったでしょうか?

これは、1986くらいに、関西TVにて放映されていた『現代怪奇サスペンス』のエンディングに使われていて、その際、井上順さんの主演『哀しき超能力』を見た際にドラマの内容はもちろん、エンディングのこの曲がしばらく脳裏に離れませんでした。

現在怪奇サスペンス

哀しき超能力(1986年8月25日) 
井上順 

【解説】
OLにまで軽蔑される万年ヒラ社員の北山には、知られざる超能力があった。溺愛する妻と、かつての上司の不倫を知るや怒りが爆発、凄まじい超能力を発揮する。

今となれば、ドラマの内容も歌詞の内容もうろ覚えなのですが、とても哀しい内容・曲調が印象的でした。

暮れ行くメガロポリス、風に抱きしめられて、誰かの面影、路に消えた

あ〜夢よ良き友よ〜

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新しい書庫始めました


昔懐かしきもの達へ、愛を込めて書き綴ります。
今の日本では失いかけられている
物には、九十九の神がついている
とか
『もったいない』
とかを、拾い集めて、つらつらと。

共感できていただければ、これ幸い。
といっても、出だしは古きパソコンの話で埋め尽くされるので、共感できる人は一握りなので
違うエッセンスも考えながら、投稿していきます。:0)

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