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水道橋博士が第2弾で出した本である。 筋肉の限界に迫る・・・が前半であるが、興味あるのがその後半である。 ・毛はえシャンプー ブラックマヨネーズの小杉が「増えすぎ!」と怒られたほどの、あの博士の驚異的に発毛したシャンプーとは? ・アサイージユース 新陳代謝を促進し、中性脂肪を減らす驚異的なジュース ・バイオラバー 抗がん作用もある、健康マット 各商品を今勢いでNetで購入してしまった!!!!! また、報告いたします。
「病気マニア」あたりにでもUpします。 |
読書の薦め
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私目の好きな本(主に漫画:0)について、述べまする
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今日、この本が原作のドラマが終わった。 おじさん、またほろっときちゃった。 しかも、長澤まさみ大好きだし(きゃ) さてと、これは、下記に著者からの内容説明があるように、 この世は学歴社会だが、こつを覚えて叩き込めば、灯台だって軽く受かる(誤変換は無視)。 いまや、勉強しているもの・考えているものが、当たり前だが世の中を石鹸している。(だから、誤変換は無視) 賛否両論は多い。 こんな落ちこぼれたちが、何故灯台受かるのって。(誤変換は・・もういいって) しかし、今の若者いや、中高年者に言いたい。 私は気が付くのが遅すぎたが、勉強の面白さを知って欲しい。 本を読む面白さを知って欲しい。 何やってもいっしょじゃん・・って流されている場合じゃない。 自分の哲学にはまって、部屋から出られなくなっている場合じゃない。 知らないからって、放棄しないで欲しい。 知らない事で、騙されないで、見聞を広げて賢く生きて欲しい。 最後に、桜木演じる阿部寛(この役者も好きなんだよな〜。あ、はせきょうも出てたし。)のお別れの言葉を送ります。 ある意味感銘いたしました。(あまり、のびのびやって欲しくはないって思いもありましたけどね) 受験は、問題が多種多様にあり、定められた回答を得ない限り、失敗してしまう。 厳しいがこれが現実だ。 しかし、人生には正解がいくつもある。 東大に入るのも、東大に入らないのも正解。 音楽に夢中になるのも、スポーツに熱中するのも、友達と遊びまくるのも正解だ。 生きるのに臆病になるな。 堂々と胸を張って生きていけ。 (あ、肝心なセリフ忘れてしまった。。とどのつまり、勉強する・物を知る面白さを覚え、見聞を広げて、胸を張って生きていけ・・・って、言っていました。はい。あ〜これが落ちにしようと思っていたのに、尻つぼみでごめんなさい。) 〜〜〜〜〜〜
出版社/著者からの内容紹介 「教えてやる!東大は簡単だ!!」 常識破り 処世術 弁護士・桜木による落ちこぼれ高校の再建計画、その内容は東大合格者100人!! 日本のルールは東大を出たやつが作っている だから……東大に入れ!! もっとも効率的な学習法を教えよう!! <東大入試の秘訣> ●その1 1年間しか時間がないなら、東大理科一類を目指せ!! ●その2 まずは国語の勉強をせよ!! ●その3 古典・漢文で得点を稼げ!! ●その4 古典・漢文は、マンガを使って勉強しろ!! ●その5 脳を効率よく使え! 記憶ものは寝る前に!! |
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いやぁ、また泣けた。 年取ったのかなぁ、最近涙もろい。 とりあえず、STORY紹介 子供の頃、海にて母親を失った主人公が、海上保安官を目指す。 潜水免許を持っていない歯がゆさを持ち、潜水士の訓練へと。 次第にレスキュー実績を重ねる彼に、特殊任務が発令・・・未知の世界へと挑んでいく。 「レスキューもの」では、消防官を描いた「め組の大悟」がありますが、「大悟」は、救助者共々死なしませんが、「海猿」は仲間や要救出者が死にます。奇跡のようなレスキューを成功させていく彼だが、救出できずに死者を出してしまう。その虚無さ、死のあっけなさ、しかし、彼は「誰も死なしたく」は無かった。 えぇ、ここでこの人死ぬのぉ・・・って、ほろほろしてしまいました。 漫画喫茶でいっきに全12巻読みきってしまった。 北朝鮮か中国らしき不審船に対する海上保安庁とマスメディアとのやり取りが妙にリアルで、考えさせられる事が多かったです。 やはり、マスメディアは疑ってかかるのが、賢者の行き方なのか? な〜んて、思い込む始末でした。はい。 最終章での航空機事故も綿密な取材をしたんだろうリアリティがあり、ぐいぐい引き寄せられました。
ドラマ・映画よりも原作はいい・・・テレビで興味をもたれた方もご一読をお勧めです。 |
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柴田昌弘さん著書・白泉社 1981年から読みきりで、4?編の作品 内容は; 22世紀後半、第2期開拓時代。人類は汚染し資源の枯渇した地球を離れ銀河系の幾多の星へ散らばっていった。 しかし、この時代人類そしてその文明はあきらかに衰退への道を歩み始めていたのである。 シグナイト採掘精製工場で奴隷の如くこき使われるG・B(グリーン・ブラッド)という種族。 迫害を受けたイフェ・リュイ・レバは、パルマノーバ社令嬢を人質に取り、脱出を図るが??? 柴田さんの作品では、「赤い牙」シリーズが有名であるが、この作品も好きなうちに入る。 下記にかなりねたばれするが、映画「アイランド」と妙にミス・クロスして面白がっている自分がいる。 G・Bとは、実は自分たちが掘り起こしたシグナイトから精製される有機アンドロイドだったのだ。 精製過程にG・Bの血液は猛毒と化していた。 当初人間に使える従順なアンドロイドであったが、知識が高く・汚染された現代に対応すべく異形の進化を遂げていった人間たちにとっては、G・Bはねたみの根底となっていく。 G・B狩りが始まり、逃げ惑う彼ら。 やがて人間になる方法があると聞きつけて、情報の場所へと向かうが・・ ピノキオみたいですね。
石ノ森章太郎さんの「新造人間キカイダー」の最後に、人間の心を持ったキカイダーの最後の言葉が耳に残ります。 「ピノキオは、人間になれて幸せになれたのだろうか?」 |
映画化決定!日本上映9/10〜ストーリー: ある日、突然、地球は消滅した。誰も知らないうちに銀河バイパスの用地に(地球が)指定され、立ち退き要求まで出ていたのだ。たったひとり生き残ったのは、さえない男アーサー・デント。地球に住み着いていたペテルギウス人フォードに助けられ、宇宙をヒッチハイクする破目に。1978年に全く無名の新人脚本家によるラジオ・ドラマ・シリーズの放送が始まった。 この番組は、口コミだけでその噂が広がり、若者を中心に全英で熱狂的に支持されていた。 翌年ノベライズ化をしたとたん、一躍ベストセラーに輝く。 日本でも訳本化され、根強いファン層を持つ。 SFパロディーの老舗なのである。とにかく内容ははちゃめちゃ、とても映画化が出来ないであろうと思われた・・・27年後待ちに待った映画化が日本でも封切される! 幹線道路の用地に居座っていたとする。 でも、その立ち退き要求は実はとんでもなく判りつらい立ち退き要求であり(たとえば、隣町の市役所の掲示板にはでかでかと要求書はかかげてあるが、地元の人はそこには絶対訪れることはない、とか)はたブルトーザーだのなんだのの重機器が現れ、不本意に家が取り壊される、って事。ありえないですよね。 それが、この物語ではありえるのです。 地球が銀河バイパスの通り道であり、破壊させ消失してしまう。 ひとり脱出に成功したアーサー・デントは救出してくれた、フォードと共にはちゃめちゃなヒッチハイクを続けていく。 SFファンでは、カルト的な物語です。 これはシリーズになっており、5つの物語があります。 ただ、日本では3部しか訳されていなく、しかも廃刊などして入手が不可能でした。 よろこびあれ、新訳で再刊するのです。 (旧刊は訳がかなり危うく読みつらいので、9月以降の新訳をお試しあれ!) 内容をお伝えしたい!!!! でもネタばれなく読んでいただきたい!!! かなりお勧めです。 ナンセンスにつぐナンセンス・・・・なんでこんなに主人公が振り回されているのかを見るのが楽しい 最後に、「銀河ヒッチハイク・ガイド」をこよなく愛した人のURLを紹介する。
かなり蜜に調べられており、感服いたします。 (映画封切のためにわざわざ本場UKまで行かれた人です。) http://home.u08.itscom.net/hedgehog/frameintr.html |





