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上の画像は、干支(えと)の丑年の図案というべきだろうか。
この図は、日本各地にある天神様が丑(牛)を祀ったもののようで、
北野、会津、阿蘇、大和などに現存しているらしい。
これが長い間、寝室に掛けられており、時々チラリと見ており、
丑年の自分が巧く描かれていると感心もしている。
それでこれもプログのネタになるのではと思い、
ネットで干支の丑年を検索してみた。
その性格は「辛抱強く、根気よく、信用もあるが、好き嫌いがあり、
偏屈で、押しが強く、人に憎まれ腹立つときは止めようもなし」とあるではないか。
半分以上は、当たっている。いやはや。
また、干支の子丑寅の十二支でいくと、牛は子(ね)の次の2番目だ。
そのことから昔式の時刻で午前2時(現在は3時)を丑三つ時と称したようだ。
てなことで、丑年について若干考えてみたが、結論を得られるものではない。
ただ、丑はどことなく忍従的で愛すべきもののようである。
そして、「生涯遅々として牛が歩く如し」となるのであろう。
自分もますますそれに近付きたくなるではないか。
それに身内や友人・知人の干支を知ってみると、
その性格や行く末なんかがあぶりだされてきて面白そうである。
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寝室に丑の干支図とはシャレていますね。
謂れにある性格も、当たっていると思えば当たっている・・・・。占いと一緒かな?
まあ、丑さんの楽しんでいる姿がほほえましい。
因みに僕の親父は、牛歩という俳号で下手な俳句を作っていました。
急に思い出しました。もしかしたら丑年生まれなのかもしれなせん。
2011/5/3(火) 午後 11:06 [ tadaox ]
TADAOXさん いやはや……です。
それにしても、お父上の俳号が牛歩とのこと、好感が持てますねぇ。
小生も何事においても牛歩で行きたいと思ったり、言い訳にしたりしているものですから。
2011/5/4(水) 午前 10:25 [ eiji ]