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先月31日は「ハロウィン」という、いわばお祭りの日。 米国などキリスト教が普及している国々では、そこかしこで展開されるのだ。 その一端でも知りたいと思っていたところ、サンフランシスコ近郊に住む旧友から、 その模様を伝える写真が送信されてきた。 ともあれ、どの扮装もなんて可愛らしいこと。 想像だが、せがむわが子のために親御さんは、精一杯に工夫を凝らしたのだろう。 それらは不統一なところがまた、微笑ましいではないか。 さらに、愛犬まで仮装させているなんて! それは「赤ずきんちゃん」に登場する狼を擬したもののようだ。 日本の似たような行事では、子供たちの扮装がある程度、統一されているようだが、 あちらでは思い思いに凝っているところが面白い。 子供たちは、そんな仮装で家々を巡り、お菓子なんぞをねだるのだ。 もし、もらえないと、「いたずらするよ」なんぞと唱えるらしい。 ぼくも以前、ちょうどこの日、サンフランシスコ近郊に滞在していたことがある。 それで何が起こるか、興味津々だった。 で、住宅街の表通りを眺めていたら、一団の子供らが練り歩いてきた。 そして、各戸のドアを叩き、何かをねだっている様子。 拒否されたら、その家にいたずらするらしいが、それは見られなかった。 ともあれ、そんな行事が続けられていることには感嘆させられた。
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アメリカ便り
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知恵熱おやじ
2012/11/14(水) 午前 4:22 [ asa*ka* ]
知恵熱おやじさん


楽しくご覧いただいたようで、うれしくなりますよ。
それぞれの仮装ぶりを眺めると、ほんとに可愛らしいですね。
それに、びっくりしたのは、撮影場所を類推されていることです。
お察しのとおり日本製の商品を販売している店内が舞台です。
展示場と言ってもいいでしょうが、ともかく和紙など純日本製の諸々の商品を扱っております。
2012/11/14(水) 午前 11:56 [ eiji ]
TADAOXさん ハイ、そうです。
和紙専門のお店で、サンフランシスコ隣のバークレーにあります。
亡き姉が20年余り前に開業したのですが、現在は二代目の邦人女性が経営しております。
凝った内装の一端をうかがい知ることができたようで嬉しいです。
そして、今秋のハロウィンでは子供たちを撮影してほしいと願ったところ、こんな映像が送信されてきたのでした。
せめても、その楽しさの一端を当ブログで知らせたかったのです。
2012/11/20(火) 午前 10:40 [ eiji ]