丑の戯言 栗田英二

体調不良につき、プロク゜投稿も途絶えがち

全体表示

[ リスト ]

 時折、無性にうなぎを食べたくなる。
 
 先日、そんな欲求をまさに満たしてもらえた。
 身内がその宴席を設けてくれたのだ。

 店の名は「一二三」で、「ひーふーみー」と読む。

 場所は東京・世田谷区若林で、東急世田谷線「松陰神社前」のすぐ近く。

 江戸前蒲焼と言われるだけあって、うなぎ割烹の専門店だ。

イメージ 1


 以前にも何度かここで賞味しているが、久しぶりに行ってみたら店舗が建て替えられていた。

 縮小されたとかで、こぢんまりとして清潔そう。

 うなぎ屋というと、煙が立ち込め、独特の香りに満たされるが、そんなこともない。

 やがてコースの料理が運ばれ、卓上はうなぎに満たされる。

 小皿だったり、中皿だったりで、お新香を除いては、うなぎ満艦色。

 それらをいただくには、やはり清酒に限る。

 ほど良い熱さの燗酒で蒲焼を口にすると、両々相まって美味さに満たされる。

イメージ 2


 そして、締めにはやはりうな重だ。

 綺麗な重箱に収められた蒲焼と御飯を口中に満たすと、なんとも言えぬ至福感を覚える。

 それにしても日本の料理は豊富だが、あのニョロニョロした淡水魚のうなぎを、
 よくぞ上手に調理したものと改めて感嘆してしまう。

 古くから日本人はうなぎの料理を好んでおり、食通はしばしば食べているように思う。

 こちとらはそうもゆかないが、こうして本格的な蒲焼を久々に口にすると、
 至福感に満たされるのだった。

イメージ 3


 さて、満腹になったところで「一二三」を後にしたら、足は「キャロットタワー」に向かう。

 世田谷線の終着は三軒茶屋駅で、そのすぐ近くに佇立するのが、この高層ビルだ。

 折柄、素晴らしい冬晴れなので、タワーの屋上からの眺めを楽しみたくて。

 そして、はるか彼方に富士山を認め、すっかり満足して家路に着いたのだった。

      (ただし、上の画像は望遠レンズを使わなかったため。富士山が霞んでいる)

閉じる コメント(2)

こんにちは〜♪
私も夏場だけではなく、
時々、うなぎが食べたくなりますね^^
松陰神社前はウチからも近いです。

2日(土)夜8時からユーストリームを配信します。
お時間があればアクセスしてくださいね。

ナイス!

2013/1/31(木) 午後 2:07 -

顔アイコン

吉祥天さん ああ、そうでした。なぜか、うなぎ料理は夏場に、もてはやされていますね。思い出させていただきました。
でも、寒い冬場に、あのこってりした味を求めたくなりますよね。

小生も世田谷線の沿線で暮らしていたことがありますが、貴兄は根っからの世田谷人ということでしょうか?
あの小ぢんまりとした電車は、乗っていて心地よいですね。

明日、ユーストリームを開いてみましょう。

2013/2/1(金) 午前 11:05 [ eiji ]


.
eiji
eiji
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事