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きのう日曜、午後と夜、2回続けてプロ野球のテレビ観戦と相成った。
我が日本ハム・ファイターズが中日ドラゴンズを迎えてのセパ交流戦で、
新人の大谷選手が先発投手として登板したからだ。
同じゲームを昼夜2回も観戦したのは、これが初めてかもしれない。
なぜか?
大谷翔平選手が投手として初めての勝利をもぎとり、鮮烈デビューとも感じたからだ。
大谷選手の出処進退については、これまで幾度となく新聞などで伝えられてはいた。
とりわけファイターズに入団してからは、ますます騒がしく報じられていた。
それがいよいよ本番デビューとも言えるセパ交流戦で先発投手を務めたのだから、
戦前から胸躍らざるを得なかった。
その現場が遠い北海道の球場であるにしても、大画面の我がテレビで観られる。
それを逃す手はないと思ったのだ。
さて、その「二刀流」といわれる腕前は、どうだったか。
昨日の試合では、投球回数が5回だけだったが、存分に満喫させてもらった。
しなるような体から投げ下ろされる速球は、それ自体、素直に感じたものの、
要所を締める投げっぷりは、弱冠18歳とも思えぬほど堂に入っていた。
だいいち、しなやかな投球フォームは、見ていて胸がスガッとさせられた。
持って生まれた天分がそんなところにも発揮されているのだろうか。
別の試合では、打者としての場面も見たが、そこにもしなやかさが発揮されていたし、
運動神経が図抜けて鋭いことも感じられた。
ともあれ、ファイターズ・ファンとして新人に胸躍らされたのは、久々のことだ。
その勢いでペナントレースを制する原動力のひとつになってもらいたい。
新人の鮮烈デビューということでは、かつてのダルビッシュ有もそうだったように思う。
その右腕が優勝への原動力にもなったものだが、
大谷翔平がその夢を再現してくれるか、これからも楽しみに注視したい。
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丑さん楽しみが増えましたね。
大谷のバッティングもすばらしいが、ピッチングもいいですねえ。
門外漢でも、あの速球とスローカーブの配球には惚れぼれしますよ。
体力はもちろん頭が好さそうで、あとはどう育てるかだけ・・・・。
二刀流はぜひ続けてほしいとおもいます。
2013/6/3(月) 午後 3:17 [ 門外漢 ]
門外漢さん そうですか、あのフレッシュ・ボーイの良さを見抜いておられますね。

世間では「二刀流」という単語が定着したようですが、思い起こすと、プロ野球の花形選手で従来、「二刀流」が看板になった選手は思い起こせません。
それだけに非凡中の非凡な力量を持つ選手と言えそうですが、周りの球団幹部も選手も温かく見守ってほしいものです。
まさか突如、米大リーグに行きたいと思わせないように。
2013/6/4(火) 午後 0:31 [ eiji ]