|
「北海道への旅」と称して後輩が同地で撮影した画像をもとに、これまで何回か連載した。 そこで最後にひとつ残っていたのが愛らしいラッコの姿だ。 道東に「落石ネーチャークルーズ」という施設(または船舶)があり、 その船上から目に入ったのが上のラッコの群れで、まあ、なんと可愛らしいこと。 海面に現れたところを撮ったものと思われるが、内地では滅多に見られないだろう。 この珍種の動物を検索すると、カワウソの変種だそうだ。 ただし、主に陸上の河川などに棲息するカワウソとは異なり、海洋に進出したのがラッコ。 そこで生き延びていられるのは、豊富な海草、とりわけ昆布に恵まれているからだろう。 つまり、海草を主食として暮らしているに違いない。 そのラッコを拡大してみると、なんとも穏やかで、愛嬌さえ感じられる。 肉食ではないところがその遠因と思われるが、ヒトも肉食を絶ったら、こんな表情になるかも。 なお、上の画像はヤフーでラッコを検索し、転載させてもらった。
|
全体表示
[ リスト ]





水族館などで見るラッコとは、一味違うようですね。
野生のものは遠景でも不思議に生命力を感じます。
川獺とラッコの違いも勉強になりました。
2013/9/14(土) 午前 1:17 [ 門外漢 ]
門外漢さん ホーッ、川獺の名が出てきましたね!
川獺くんのことは、すっかり忘れていましたが、ラッコとはなんだか共通性があるようですね。
小生には、その違いが分かりませんが、動物界には種は違っても、共通性を持つ種族は少なくないようですね。
ヒトなんてサルに近いようですし……。
2013/9/14(土) 午後 4:16 [ eiji ]