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先日来、木彫りの作品を相次いで拙ブログに投稿した。 ところが、その後、拙宅には他に木彫りがあることに気付いた。 ただし、自作ではなく、数年前に買ったり、いただいたものだ。 だったら、しつこいようだが、それらも写真に撮って続編にと思い立った。 見てのとおり、やはりアフリカっぽいものが多い とりわけ左のお面みたいなものと、右から二番目の坐像はアフリカっぽい。 個々の作品の曰く因縁は知らないが、どこかで買い求めたに違いない。 その場合、やはり原始的な雰囲気のある作品に惹きつけられたのだろう。 そして、込み入った彫り方から見ると、しかるべき職人か、芸術家の作品にも思えてくる。 なかでも中央の背の高い裸像は、西洋人的でもあり、見事な作品だ。 この材は、かなり堅い木のようで、磨くとさらに魅力的になるだろう。 これを買ったとすれば、結構な値段に思えるが、どこで、いくらで入手したかは思い出せない。 その裸像の足元に横たわっているのは、実は自分の娘の作品だ。 鯨を模して彫ったものと思われるが、稚拙ながらも愛嬌がある。 当時、その娘は伊豆七島の、ある島で働いており、海辺で見付けた木切れで彫ったのだろう。 折柄、おやじ(ぼく)が木彫りに熱中していたので、その影響を受けたと思うと胸が熱くなる。 ともあれ、それぞれの木彫りは目下、我が家のあちこちに産卵している。 それらを時折り目にすると、何やら生き抜く力が湧いてくるようだ。
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雑感
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いやいや、彫刻作品を買うというのは、なかなかのものですね。
それだけ愛着をもっているということで、アフリカっぽい作品への審美眼も現在に続いているようで、すごいなあと感心しました。
お嬢さんのクジラ、心根が可愛いです。
2013/12/21(土) 午後 7:26 [ tadaox ]
お恥ずかしい次第です。
若い頃というのは、突っ走りがちで、自作の木彫だけでは満ち足りずに欲望を満たそうとしていたのでしょう。
押入れの奥からでもまだ出てきそうですが、もう続編には至らないようにします。
それにしましても、江の島で倒れていた巨木(?)の欠片がまだ、気になります。
材さえあれば、また挑戦という手もありますね。
2013/12/22(日) 午前 10:42 [ eiji ]
ありましたね、まだ。






さらなる続編もがんがんやってください。
江ノ島神社のご神木もぜひ手に入れて、新作を!
待っていますよ。
知恵熱おやじ
2013/12/22(日) 午後 5:33 [ asa*ka* ]
知恵熱おやじさん ほかにまだ、どこかから出てきそうな感じもありますが、「さらなる続編」となるかどうかは??




それにしましても昨今、ヒマな時間が多くなっていますから、木彫りでも何でも、夢中になれるような手仕事が見付かると、良いんですがねぇ。
そうか、江の島に行って拾い物を探すのも、ひとつの手ですね。
ご進言、感謝します。
2013/12/23(月) 午後 3:28 [ eiji ]