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しつっこくなるけれど、またまた木彫り作品の話。 これまで2回にわたって自作と他作の木彫りを紹介したけれど、 その後、またも別の作品を家の中で発見した。 いずれも買ったか、もらったものだが、仔細は忘れた。 いや、画像左のお面のような一品は数年前、当地湘南の骨董市で発見し、 胸躍らせて購入したのだった。 店主に「これ、どこの国で作られたの?」と尋ねたとところ、 明快な返事は得られなかった。 でも、アフリカっぽさが気に入り、即座に買ってしまった。 値段がさして高くなかったからでもある。 これは大仰に玄関の間の高い所に飾っておいたこともあり、 当ブログの前回と前々回の木彫りに関する投稿に載せ忘れていた。 ともあれ、大口を開けているあたり愛嬌があるし、表情も豊かだ。 しかるべき黒人芸術家が彫ったような感じもする。 中央の小さな一品は、インドか、東南アジア系のようで、 懐(ふところ)に忍ばせ、お守りにするのに好適かもしれない。 これまた、出所は不明だが。 右のお皿みたいな一品は、どこかヨーロッパ系の作品のようだ。 アルプホーンを吹く姿が強調されているところが気に入ったのだろう。 ただし、木彫品ではなく、流し込みで作られた合成樹脂品と思われる。 以上、何やかやと我が秘蔵品(?)をしつっこく開陳してしまったが、
改めて強調するまでもなく自分に収集癖があるわけではない。 |
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コレクションたくさんあったんですねえ。
やはり木彫の魅力は半端じゃないようで・・・・。
今年は丑さんの作品が見られるかもしれませんね。
2014/1/7(火) 午後 9:12 [ tadaox ]
TADAOXさん いえいえ、お恥ずかしい。
収集した品をチビチビ出すなんて、いかにも不精さをさらけ出すようなものでして。
「こんなにあるんだぞ」とガキが叫んでいるようなものです。
まだ素材のままの木片があるので、彫りたいとは思っていますが、その前に彫刻刀がどこにあるのか探さねばなりません。
あるいは、新たに買ったりして……。
2014/1/8(水) 午前 11:23 [ eiji ]