|
寒波が襲来し、いよいよ冬本番となった先日来、室内のエアコンが働かなくなった。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
しつっこくなるけれど、またまた木彫り作品の話。 これまで2回にわたって自作と他作の木彫りを紹介したけれど、 その後、またも別の作品を家の中で発見した。 いずれも買ったか、もらったものだが、仔細は忘れた。 いや、画像左のお面のような一品は数年前、当地湘南の骨董市で発見し、 胸躍らせて購入したのだった。 店主に「これ、どこの国で作られたの?」と尋ねたとところ、 明快な返事は得られなかった。 でも、アフリカっぽさが気に入り、即座に買ってしまった。 値段がさして高くなかったからでもある。 これは大仰に玄関の間の高い所に飾っておいたこともあり、 当ブログの前回と前々回の木彫りに関する投稿に載せ忘れていた。 ともあれ、大口を開けているあたり愛嬌があるし、表情も豊かだ。 しかるべき黒人芸術家が彫ったような感じもする。 中央の小さな一品は、インドか、東南アジア系のようで、 懐(ふところ)に忍ばせ、お守りにするのに好適かもしれない。 これまた、出所は不明だが。 右のお皿みたいな一品は、どこかヨーロッパ系の作品のようだ。 アルプホーンを吹く姿が強調されているところが気に入ったのだろう。 ただし、木彫品ではなく、流し込みで作られた合成樹脂品と思われる。 以上、何やかやと我が秘蔵品(?)をしつっこく開陳してしまったが、
改めて強調するまでもなく自分に収集癖があるわけではない。 |
|
やんごとなき正月を過ごしているところへ、 ローマ在住の娘が貴重なワンショットを電送してくれた。 上は、バチカン市国の中央に展開されるサンピエトロ寺院の正月風景だ。 いわゆる初詣であろうか、このカトリック教会の総本山である寺院に入るには、 長蛇の列に並ばねばならず、、2時間ほどを要するらしい。 キリスト教の中心地だけあっては、信者であろうが、なかろうが、 足が向くものと思われる。 当の娘は、その行列に加わる人は諦め、寺院の広場を散策したそうだ。 となると、広場中央に設けられたプレセピオに足が向く。 [[attached 2(center)]] そこにはキリスト生誕の
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
その昔、我が娘たちが幼かった頃に愛用していた食堂テーブルに再会できた。 |
|
東北の秋田県に行ったことはないが、このほど後輩が旅してきた。 その際に撮ったという画像を見ると、なんと素敵な海岸線かと感心した。 湘南なんぞとは比べようもないほど大気か澄み切っているではないか! 季節がら海べりは風が強く、かなり寒いそうだが、それだけ透明度が高いのだろう。 人影がまったく見られないのは、寒さのためか、いつもそうなのかは分からないが。 さんな浜辺に発電のための風車が建ち並んでいる。 全部で17基に及ぶそうだが、これで近隣への電力を賄っているのだろう。 以前にも風車群の映像を送ってもらったことがあるが、 これら無公害の装置は冷ややかに見えるものの何か温かみを感じさせる。 秋田といえば白神山地が頭に浮かぶが、画像の左奥に見えるのがそれだ。 隣の青森県にも連なる標高千メートル級の、本州最北端の山地だそうである。 ユネスコの世界遺産に認定されていることでも知られる。 それが我が国の自然遺産では二番目だったようだ。 こうして見ると、自分はまだ東北地方にはご縁がないことを思い知らされる。 一足飛びに北海道に渡った経験はあるものの、なぜか東北への旅は実現していない。 もし行くとすれば、夏季に実行したいと思うのだが……。 (注釈 文章と画像が一致しませんでした)
|




