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かつて東映フライヤーズ(現・日本ハムファイターズ)で活躍した土橋正幸が逝去したとのニュースに、 |
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娘夫妻が北海道を旅してきたとは先日、当ブログで書いたが、 追っかけ同地名産の蟹が宅急便で送られてきた。 受け取って、びっくり! 結構、重みがあるではないか。 便の伝票に「花咲蟹」と記してあったので、中身はすぐに分かったが、 こんなにずっしりとしているとは! 空けてみたら氷袋が入っていたので、その分、重いわけだが、 それにしても大きな蟹には違いない。 花咲蟹とは、名前こそ知っていたが、今までに食したことはなかった。 それだけに楽しみが膨らむ。 さっそく、その夜の食卓の主役にしたけれど、その大きいこと。 それに甲羅の色が毒々しいほど赤いことにも、びっくり。 手でひん剥くのは無理のようなので、キッチン鋏を取り出してきて、 脚だの甲羅だのをジョキジョキ。 ピンクがかった中身が現われ、いかにも食欲をそそる。 さて、いただきましょう。 あっ、それにはこの蟹を引き立ててくれるお酒がなくてはならない。 折り良く数日前、広島在住の身内から日本酒が送られてきていた。 同地の銘酒、「賀茂鶴」だ。 やや辛口のこの清酒と花咲蟹は、ぴったりではないか! かくして独り黙々と食べ、飲み始めた。 蟹のほうは、いかめしい面構えに似合わず、優しく、甘めの味で大満足。 辛口の賀茂鶴がそれに調和する。 猛暑の時節、素晴らしい贈り物であり、暑さ凌ぎにも、もってこいであった。
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盛夏の真っ只中、娘夫妻が北海道各地を旅してきた。 その折に撮影した映像が送られ、ため息まじりに眺めさせてもらった。 まず上の画像は、羅臼から根室に向かう途上、野付半島の沖合いに浮かぶ国後島。 大気がいかに清らかであるかが見事に映し出されている。 蒸し暑い内地(?)で苦吟中の当方に、清々しい涼風を送り込んでくれるようだ。 この夫妻は、まず釧路に入り、中標津(なかしべつ)に向かったとか。 次いで羅臼を経由して根室で投宿したそうだ。 その途上、上の画像のように浜で干しているワカメでも撮ったのだろう。 それもさることながら、北の大地に到着早々、釧路の駅前で、腹ごしらえに入った食堂が目を見張る。 「和商市場」と言うそうで、そこの名物「勝手どんぶり」がいかにも楽しそうである。 市場に入るや、まず白い御飯の盛られた丼(どんぶり)を買い求める。 次に、店内に陳列されている魚介類から好みの品を選び、丼に盛っていくという。 甘エビ、帆立貝、イクラ、ほっけ刺身、牡丹エビ等々、よだれの出そうな品々が用意されているのだ。 いずれも、地元で獲れた新鮮そのものの品々に違いない。 お腹と相談しつつ、強欲にならず、ほど良く盛っていく楽しさが想像される。 こうして若い二人は素敵な夏休みを過ごしたことだろう。 と想像したところで我が身を振り返ってみると、北海道へ渡ったのは、これまでに一度だけ。 数年前の春先、なぜか支笏(しこつ)湖を目指して少し旅したけれど、
一人旅ゆえ、パッとした思い出のない情けなさ。 |
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新潮社発行の月刊誌『波』を数年前から定期購読しており、毎月、新しい号が送られてくるのを楽しみにしている。 |

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梅雨明けを過ぎて盛夏に入って間もない頃、東北地方の一部では大雨に襲われた。 何かとお気の毒と思っていたら、岩手県に出張中の後輩から画像が送られてきた。 見ると、関東地方などでは、とうに見られなくなった紫陽花(アジサイ)が満開ではないか! 雨上がりの曇り空のもと、紫色の花々が静かに咲いている。 こちら関東地方で猛暑に見舞われている最中、まるで場違いのような涼しげな風情だ。 ただし、曇り空のせいで花の色は冴えないけれど、そんな天候に紫陽花はお似合いのようである。 無論、その開花時季は関東などとは異なるだろうが。 でも、晴天の日々がやってくれば、鮮やかに花を咲かせるに違いないが、 このままの風情のほうが東北らしいと言えそうである。 これを撮影した地区は、岩手県の洋野(ひろの)町で、太平洋沿岸の地区だ。 それでも一昨年の東北大震災=大津波では死者を出さなかった珍しい地区らしい。 因みに、この町を太平洋岸沿いに北上すると、八戸港に達し、
その周辺では、大津波などの自然災害に襲われたようである。 |




