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当地・湘南では連日、うんざりするような猛暑続きだが、イタリアではどうだろうか? そんな様子を伝えてくれるような画像がローマ在住の娘から送られてきた。 上がそのひとつで、ローマ近郊の海水浴場のワンショットだ。 ともかく、かの地は連日37〜38℃の猛暑続きだという。 そのせいか、街中では午後1時から5時ぐらいまで多くの家では雨戸(?)を閉めて昼寝を決め込み、 暑さを凌いでいるそうである。 そんなわけだから、戸外を歩いている人は滅多にいないという。 他方、海水浴場で過ごす人は多いようで、なんとも羨ましい光景ではないか。 とりわけ澄んだ青空がいかにも真夏らしく、人々は浜辺で時を過ごしているようだ。 空がこんなに真っ青に澄んでいるのは、湿気が少ないからだろう。 こちら湘南では青空が広がったとしても、こんなにすっきり晴れ渡りはしまい。 それと海水に浸かって涼を求める人たちがいてもよさそうだが、 送られた画像からは、日本流に言う海水浴客なんて見当たらない。 「海水浴場では芋を洗うような…」という表現があるが、それとは無縁ようだ。 うらやましくなってしまう。 季節は遡って6月、ローマでの公園のワンショット。 場所や名称は分からないが、ローマ中心部からさほど遠くない所の公園だろう。 人の姿、とりわけ観光客などは見当たらないから、有名ではない所かもしれない。 そうであっても、というより、それだからこそ静謐で、こぢんまりした公園のようだ。 そんな場所で、ひととき読書をしたり、携帯ラジオでイヤホーンを通して 音楽でも聴くのも素敵ではないだろうか。 ともかく、人々がゆっくりと過ごすのに好適な地が用意されているのだ。 ぼくも久しぶりにローマに行きたくなってしまう。
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