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前回の拙ブログでは、愛用の腕時計を主題にしたのですが、画像を載せられませんでした。
当の腕時計の写真を撮ってその映像をパソコンに取り込もうとしたのですが、
いつもと違い、どうしたわけか、望みどうりに本文に移動できなかったからです。
その事情を知った友人が修復の仕方などいろいろと教えてくれたので、
いずれは文面に復帰できるはずですが……。
その件と相前後して我が家のテレビが働かなくなってしまいました。
十年ほど愛用してきた大型のテレビですが、突然、映像が出てこなくなったのです。
「こりゃ、お釈迦かな?」と腹を決め、近くの大型電器店へ行き、代替を検討したわけです。
それで店内に展示されている各メーカーのテレビを見て、びっくり仰天。
旧型のテレビとまったく異なっているではありませんか!
受像機本体が薄っぺらで、旧型のとせっしりしたのとは大違い。
映像はあくまでも鮮明で、映画館のスクリーンのようです。
そこで一気に腹を固め、優しい女子店員と話した結果、購入機種を決めました。
数日後、その新型テレビが我が家に運び込まれました。
そして、すぐさま旧型の故障テレビと取り替えて設置。
映像を出してみると、見事に鮮明で、音響も心地良く聴こえる。
「さあ、これでテレビ観賞を楽しめるぞ」とウキウキしたものです。
それにテレビといえば、衛星(BS)とケーブル(CATV)で観賞するのが楽しみ。
そこで付随のリモコンで早速、BSとCAにチャンネルを合わせようとしたものの、
それらの映像がなかなか出てこないではありませんか!
取扱い説明書をひっくり返しても、そのやり方は分からない。
早速、プロバイダーに電話して助けを求めたところ、翌日、技師が来訪し、何やら操作して帰った。
その後、BSなどを出してみようと試みたところ、やはり地上波しか出てこない。
やむなく、もう一度、プロバイダーに懇願したところ、すぐさま別の技師が来訪。
その人は別のリモコンを持ってきてくれて、チャカチャカやっているうちに仕事が完了、
そうしたら、BSもCAもちゃんと観られるじゃないですか!
「やれやれ」と思ったのも束の間。
お次は、一階の居間から外に出るドアが開閉しなくなってしまったのです。
大きくて頑丈な扉で、レールに乗って滑らせ、開け閉めできるわけですが、
それには、しっかりとした錠が付いている。
その錠がいくら力を込めても微動だにしない。
このドアが開かないことには、外部に突き出ている縁側に出入りできず、困ったことになる。
縁側には電気洗濯機があるのですが、それを使うには表玄関から出て、家を一回りしなくてはならず。
それでは不便なので、この家の設計・施工会社に電話して訴えたところ、
翌日、すぐに担当者が来てくれました。
そして、何やら点検してくれたところ、たちまち開閉するではありませんか!
何のことはない、このドアにはロックが2か所に付いており、上部ロックが閉まったままでした。
それをすっかり忘れていて、床に近いロックが故障したとばかり思い込んでいたのです。
あっという間に一件落着とは、このことを言うのでしょう。
逆に言えば、当の住人のぼんくらさを露呈したようなものです。
ともあれ、"後期高齢者゛の独り暮らしとなると、これからも失敗やら何やらを仕出かしそうです。
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