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その昔、我が娘たちが幼かった頃に愛用していた食堂テーブルに再会できた。 |
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東北の秋田県に行ったことはないが、このほど後輩が旅してきた。 その際に撮ったという画像を見ると、なんと素敵な海岸線かと感心した。 湘南なんぞとは比べようもないほど大気か澄み切っているではないか! 季節がら海べりは風が強く、かなり寒いそうだが、それだけ透明度が高いのだろう。 人影がまったく見られないのは、寒さのためか、いつもそうなのかは分からないが。 さんな浜辺に発電のための風車が建ち並んでいる。 全部で17基に及ぶそうだが、これで近隣への電力を賄っているのだろう。 以前にも風車群の映像を送ってもらったことがあるが、 これら無公害の装置は冷ややかに見えるものの何か温かみを感じさせる。 秋田といえば白神山地が頭に浮かぶが、画像の左奥に見えるのがそれだ。 隣の青森県にも連なる標高千メートル級の、本州最北端の山地だそうである。 ユネスコの世界遺産に認定されていることでも知られる。 それが我が国の自然遺産では二番目だったようだ。 こうして見ると、自分はまだ東北地方にはご縁がないことを思い知らされる。 一足飛びに北海道に渡った経験はあるものの、なぜか東北への旅は実現していない。 もし行くとすれば、夏季に実行したいと思うのだが……。 (注釈 文章と画像が一致しませんでした)
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中国から引揚げた後、東京に移り住むようになったのは、前述した。 |
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先日来、木彫りの作品を相次いで拙ブログに投稿した。 ところが、その後、拙宅には他に木彫りがあることに気付いた。 ただし、自作ではなく、数年前に買ったり、いただいたものだ。 だったら、しつこいようだが、それらも写真に撮って続編にと思い立った。 見てのとおり、やはりアフリカっぽいものが多い とりわけ左のお面みたいなものと、右から二番目の坐像はアフリカっぽい。 個々の作品の曰く因縁は知らないが、どこかで買い求めたに違いない。 その場合、やはり原始的な雰囲気のある作品に惹きつけられたのだろう。 そして、込み入った彫り方から見ると、しかるべき職人か、芸術家の作品にも思えてくる。 なかでも中央の背の高い裸像は、西洋人的でもあり、見事な作品だ。 この材は、かなり堅い木のようで、磨くとさらに魅力的になるだろう。 これを買ったとすれば、結構な値段に思えるが、どこで、いくらで入手したかは思い出せない。 その裸像の足元に横たわっているのは、実は自分の娘の作品だ。 鯨を模して彫ったものと思われるが、稚拙ながらも愛嬌がある。 当時、その娘は伊豆七島の、ある島で働いており、海辺で見付けた木切れで彫ったのだろう。 折柄、おやじ(ぼく)が木彫りに熱中していたので、その影響を受けたと思うと胸が熱くなる。 ともあれ、それぞれの木彫りは目下、我が家のあちこちに産卵している。 それらを時折り目にすると、何やら生き抜く力が湧いてくるようだ。
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中国の天津からLSTに乗せられて引揚げた先は、山口県の仙崎であった。 |






