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那珂川という清流は、栃木、茨城、福島の関東3県にまだかる大河だそうである。 そのなかで茨城県に旅した後輩が、滔々と流れるこの大河を写した映像を送信してくれた。 上の映像を見ると、朝靄(あさもや)というか、朝霧というか、 悠然とたゆたう様が浮かび上がっているではないか。 ひょっとして雪を被っているかもしれないと思えるのは、 この時季、関東各地が雪に見舞われたからかも知れない。 そうであろうと、なかろうと、いかにも真冬の大河の雰囲気が伝わってくる。 下の映像のほうは、雰囲気ががらりと変わり、夕暮れ時のワンショットであろうか。 大河というよりも、孤独で親しみやすそうな川の表情が浮かび上がってきそうだ。 人待ち顔をしたような小舟が舫われているので、余計にそう感じる。 それにしても、上の写真も下の写真も、その風情は大河とは縁遠く、 楚々として親しみ深い、そこいら川と感じるのは、なぜだろうか。 しかし、この関東随一とされる清流は、全長が150キロにも及ぶというから、 余計に興味が湧く。 しかも、鮭が大量に遡上する大河とされているそうで、なおさら興味深い。 |
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2014年02月09日
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