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上の画像は、自分がこのホームで四六時中、過ごしている部屋からの眺めだ。
それが、いたく気に入っているので、巻頭に載せたわけで、
住み着いた当初から好んだのは、いかにも都会地から離れたと感じられるからだった。
なんたって埼玉県のこの辺りは、農家がちらほらと残っており、
それだけに緑地帯が多く、上のような規模の大きい農園=果樹園も健在。
当初は何を栽培しているのか分からなかったが、
ちょいと調べてみると、梨(なし)を育てているとか。
秋ともなると、黄金色の梨がたわわに実ることだろう。
そんな生育状況を日々、わが部屋から眺めていられるのも、
都会地では考えられないに違いない。
わが部屋と書いたが、一階から三階まであるうちの三階で、眺めは申し分なし。
広さは六畳そこそこの洋間で、中央にベッドがあるので、その分、空きは狭い。
要するに、広間なんてなく、人間が右往左往できるほどでない。
ただし、住み慣れてみると、そんな狭さに愛着が湧くもので、不足感は消える。
余り(?)は、物入れと洗面所に占められているのも、納得がいく。
なにぶん、たった一人で暮らすわけた゜から。
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2014年07月16日
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