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後輩が出張先の秋田県で撮影した映像を送ってくれた。 おお、なんとも素晴らしい雪景色ではないか! このところ、東北や北海道では氷点下の日々が続いているが、 日頃、関東界隈でぬくぬくしている身にとっては、白雪とは縁遠い。 そんなところへもってきて「ドカーン!」とばかり示してくれたのが、 この雄大で壮大な冬山の景観だ。 場所は秋田県の大館市から望んだもののようで、山岳の名は知らないが、 その近辺では、ごく当たり前の山であろう。 北の地方では、当たり前の雪景色には違いないであろうが、 そうだとしても、なんと美しく輝いていることか。 もう一枚の映像は、雪の川べりとでも言えようか。 小又川という字が示されていたので、それに違いなかろう。 それにしても、凍えるような川で、そこに生物の存在なんぞ想像できない。 これを見て、ふと思い出したのは、自分が高校生の頃、長野県を旅したことだ。 冬休み、級友の出身地である長野の小谷村へ足を延ばしたわけで、 積雪のため列車が運行していなかったため、徒歩でひたすらその村に向かったのだ。 ひたすら線路脇を歩くような難行苦行であったが、たまに小川と行き違った。 凍えるほどの寒さだったが、若さがそれを吹き飛ばしてくれたように思う。 上の映像を見て、あの難行苦行が蘇るようであった。 |
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2014年01月30日
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