丑の戯言 栗田英二

体調不良につき、プロク゜投稿も途絶えがち

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雄大な冬山の景観

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 後輩が出張先の秋田県で撮影した映像を送ってくれた。

 おお、なんとも素晴らしい雪景色ではないか!

 このところ、東北や北海道では氷点下の日々が続いているが、
 日頃、関東界隈でぬくぬくしている身にとっては、白雪とは縁遠い。

 そんなところへもってきて「ドカーン!」とばかり示してくれたのが、 
 この雄大で壮大な冬山の景観だ。

 場所は秋田県の大館市から望んだもののようで、山岳の名は知らないが、
 その近辺では、ごく当たり前の山であろう。

 北の地方では、当たり前の雪景色には違いないであろうが、
 そうだとしても、なんと美しく輝いていることか。

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 もう一枚の映像は、雪の川べりとでも言えようか。
 
 小又川という字が示されていたので、それに違いなかろう。

 それにしても、凍えるような川で、そこに生物の存在なんぞ想像できない。

 これを見て、ふと思い出したのは、自分が高校生の頃、長野県を旅したことだ。

 冬休み、級友の出身地である長野の小谷村へ足を延ばしたわけで、
 積雪のため列車が運行していなかったため、徒歩でひたすらその村に向かったのだ。

 ひたすら線路脇を歩くような難行苦行であったが、たまに小川と行き違った。
 凍えるほどの寒さだったが、若さがそれを吹き飛ばしてくれたように思う。

 上の映像を見て、あの難行苦行が蘇るようであった。



 

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 このところ寒さが増すとともに大気の乾燥も著しい。

 そうなると、楽しみの一つに富士山を眺められることが加えられる。
 しかも、我が塒(ねぐら)から望めるところが嬉しい。

 上の画像がそれに当たるが、なあに自慢できるようなものではない。

 我が家の二階デッキに出て、首を西のほうに向けると、
 富士山が辛うじて視界に入るだけのことだ。

 「あれが世界遺産かー」と溜め息が出るほどだが、
 あまりに遠景のせいか、威厳は感じられない。

 前景がゴチャゴチャしているからだろう。

 
 その点、と言ってはなんだが、終戦直後に眺めたころは、
 大きく、光り輝いていたと思う。

 そのことは既報したが、我が一家は終戦直後、中国から引き揚げ、
 東京都内を転々と移り住んだが、そのひとつに渋谷区の原宿があった。

 戦時中、兵舎だった建物を改装し、都営アパートにしたもので、
 その最上階、つまり4階に一家が住み着いたのだ。

 その部屋から下界を見渡すと、真っ先に富士山が視界に入るわけで、
 まだ小学生であったぼくでさえ、その美しい雄姿に感動したのだった。

 距離としては、現在暮らしている湘南よりも遠いけれど、
 思い起こしてみると、富士山は今よりずっと大きく見えたものだ。


 そなことも思い出しつつ、この冬、富士の雄姿に再会できるのが嬉しい。

 寒波が襲来し、いよいよ冬本番となった先日来、室内のエアコンが働かなくなった。

 我が家には部屋が三つあり、それぞれ冷暖房装置を備えているが、
 最も広い一階の居間兼食堂が寒波に呼応するかのようにストップしたのだ。

 やむなく、以前に使っていたガスストーブを取り出し、暖をとることにした。

 それでも火力が不足気味なので、2年ほど前、補助用として買った小さな電気ストーブも使った。

 かくして、どうにか最小限の暖を取れるように感じられた。


 ところが、その数日後、二階の寝室に備えてあるエアコンも故障してしまった。

 そこには補助的な暖房器具はなく、布団を頭から被って寒さに耐えるしかない。
 しかし、そんな状態で寒い冬を越せるわけがない。


 そこで、やむなく件のエアコン・メーカーに電話し、助けを求めた。
 上記二部屋とも、同じメーカーの装置なのが幸いしたというわけ。

 そうしたら翌日、そのメーカーの技師が我が家にやってきてくれた。

 幼さが残るような若い技師で、「頼りないな」と心配したものの、
 きびきびと装置の復帰に努めている。

 眺めていると、一階と二階とも、室外機に問題ありとみてか、
 ベランダに出て、何やら動かしている。

 そして、間なしに両方のエアコンとも作動を再開したではないか!

 
 [これ、何年前に備えたんですか?」と問われたので、「10年余り前かな」と言うと、
 [やっぱり寿命でしょう」とのこと。

 「じゃあ新品と取り替えるには、1台いくらですか?」と問うと、
 「10万円ほどです」と言うではないか!

 それで、ともあれ修理代8千円ほどを支払うにとどめた。
 少なくとも今冬は取り替えずに、このまま使おうと思った次第。


 なお、我が家にはもう一つ部屋があり、事務室のように使っている。

 そこには前記の二部屋と異なるメーカーのエアコンを備えており、健在だ。

 時間的に最も長く使っている部屋だが、これも故障してしまったら、たまったものではない。


 蛇足ながら、間もなく喜寿を迎える自分としては、いつまで体力・知力が耐えられるかどうか?

続々・木彫り作品

 しつっこくなるけれど、またまた木彫り作品の話。

 これまで2回にわたって自作と他作の木彫りを紹介したけれど、
 その後、またも別の作品を家の中で発見した。

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 いずれも買ったか、もらったものだが、仔細は忘れた。

 いや、画像左のお面のような一品は数年前、当地湘南の骨董市で発見し、
 胸躍らせて購入したのだった。

 店主に「これ、どこの国で作られたの?」と尋ねたとところ、
 明快な返事は得られなかった。

 でも、アフリカっぽさが気に入り、即座に買ってしまった。

 値段がさして高くなかったからでもある。

 これは大仰に玄関の間の高い所に飾っておいたこともあり、
 当ブログの前回と前々回の木彫りに関する投稿に載せ忘れていた。

 ともあれ、大口を開けているあたり愛嬌があるし、表情も豊かだ。

 しかるべき黒人芸術家が彫ったような感じもする。


 中央の小さな一品は、インドか、東南アジア系のようで、
 懐(ふところ)に忍ばせ、お守りにするのに好適かもしれない。

 これまた、出所は不明だが。


 右のお皿みたいな一品は、どこかヨーロッパ系の作品のようだ。

 アルプホーンを吹く姿が強調されているところが気に入ったのだろう。

 ただし、木彫品ではなく、流し込みで作られた合成樹脂品と思われる。


 以上、何やかやと我が秘蔵品(?)をしつっこく開陳してしまったが、
 改めて強調するまでもなく自分に収集癖があるわけではない。

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 やんごとなき正月を過ごしているところへ、
 ローマ在住の娘が貴重なワンショットを電送してくれた。


 上は、バチカン市国の中央に展開されるサンピエトロ寺院の正月風景だ。

 いわゆる初詣であろうか、このカトリック教会の総本山である寺院に入るには、
 長蛇の列に並ばねばならず、、2時間ほどを要するらしい。

 キリスト教の中心地だけあっては、信者であろうが、なかろうが、
 足が向くものと思われる。

 当の娘は、その行列に加わる人は諦め、寺院の広場を散策したそうだ。

 となると、広場中央に設けられたプレセピオに足が向く。

[[attached 2(center)]]

 そこにはキリスト生誕の

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