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後輩が出張先の秋田県で撮影した映像を送ってくれた。 おお、なんとも素晴らしい雪景色ではないか! このところ、東北や北海道では氷点下の日々が続いているが、 日頃、関東界隈でぬくぬくしている身にとっては、白雪とは縁遠い。 そんなところへもってきて「ドカーン!」とばかり示してくれたのが、 この雄大で壮大な冬山の景観だ。 場所は秋田県の大館市から望んだもののようで、山岳の名は知らないが、 その近辺では、ごく当たり前の山であろう。 北の地方では、当たり前の雪景色には違いないであろうが、 そうだとしても、なんと美しく輝いていることか。 もう一枚の映像は、雪の川べりとでも言えようか。 小又川という字が示されていたので、それに違いなかろう。 それにしても、凍えるような川で、そこに生物の存在なんぞ想像できない。 これを見て、ふと思い出したのは、自分が高校生の頃、長野県を旅したことだ。 冬休み、級友の出身地である長野の小谷村へ足を延ばしたわけで、 積雪のため列車が運行していなかったため、徒歩でひたすらその村に向かったのだ。 ひたすら線路脇を歩くような難行苦行であったが、たまに小川と行き違った。 凍えるほどの寒さだったが、若さがそれを吹き飛ばしてくれたように思う。 上の映像を見て、あの難行苦行が蘇るようであった。 |
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このところ寒さが増すとともに大気の乾燥も著しい。 |
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寒波が襲来し、いよいよ冬本番となった先日来、室内のエアコンが働かなくなった。 |
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しつっこくなるけれど、またまた木彫り作品の話。 これまで2回にわたって自作と他作の木彫りを紹介したけれど、 その後、またも別の作品を家の中で発見した。 いずれも買ったか、もらったものだが、仔細は忘れた。 いや、画像左のお面のような一品は数年前、当地湘南の骨董市で発見し、 胸躍らせて購入したのだった。 店主に「これ、どこの国で作られたの?」と尋ねたとところ、 明快な返事は得られなかった。 でも、アフリカっぽさが気に入り、即座に買ってしまった。 値段がさして高くなかったからでもある。 これは大仰に玄関の間の高い所に飾っておいたこともあり、 当ブログの前回と前々回の木彫りに関する投稿に載せ忘れていた。 ともあれ、大口を開けているあたり愛嬌があるし、表情も豊かだ。 しかるべき黒人芸術家が彫ったような感じもする。 中央の小さな一品は、インドか、東南アジア系のようで、 懐(ふところ)に忍ばせ、お守りにするのに好適かもしれない。 これまた、出所は不明だが。 右のお皿みたいな一品は、どこかヨーロッパ系の作品のようだ。 アルプホーンを吹く姿が強調されているところが気に入ったのだろう。 ただし、木彫品ではなく、流し込みで作られた合成樹脂品と思われる。 以上、何やかやと我が秘蔵品(?)をしつっこく開陳してしまったが、
改めて強調するまでもなく自分に収集癖があるわけではない。 |
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やんごとなき正月を過ごしているところへ、 ローマ在住の娘が貴重なワンショットを電送してくれた。 上は、バチカン市国の中央に展開されるサンピエトロ寺院の正月風景だ。 いわゆる初詣であろうか、このカトリック教会の総本山である寺院に入るには、 長蛇の列に並ばねばならず、、2時間ほどを要するらしい。 キリスト教の中心地だけあっては、信者であろうが、なかろうが、 足が向くものと思われる。 当の娘は、その行列に加わる人は諦め、寺院の広場を散策したそうだ。 となると、広場中央に設けられたプレセピオに足が向く。 [[attached 2(center)]] そこにはキリスト生誕の
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