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上の画像は、自分がこのホームで四六時中、過ごしている部屋からの眺めだ。
それが、いたく気に入っているので、巻頭に載せたわけで、
住み着いた当初から好んだのは、いかにも都会地から離れたと感じられるからだった。
なんたって埼玉県のこの辺りは、農家がちらほらと残っており、
それだけに緑地帯が多く、上のような規模の大きい農園=果樹園も健在。
当初は何を栽培しているのか分からなかったが、
ちょいと調べてみると、梨(なし)を育てているとか。
秋ともなると、黄金色の梨がたわわに実ることだろう。
そんな生育状況を日々、わが部屋から眺めていられるのも、
都会地では考えられないに違いない。
わが部屋と書いたが、一階から三階まであるうちの三階で、眺めは申し分なし。
広さは六畳そこそこの洋間で、中央にベッドがあるので、その分、空きは狭い。
要するに、広間なんてなく、人間が右往左往できるほどでない。
ただし、住み慣れてみると、そんな狭さに愛着が湧くもので、不足感は消える。
余り(?)は、物入れと洗面所に占められているのも、納得がいく。
なにぶん、たった一人で暮らすわけた゜から。
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先週の金曜と土曜の2日間、我が老人ホームは、秋祭りで賑わった。
いずれも内部と外部のスペースを活かし、ホーム在住の人たちはもちろん、その家族や近隣の人たちが参集し、予想も出来なかったほどの賑わいに湧いた。
スペースといえば、正面玄関前の広場し本館3階の一部スペースに過ぎないが、折柄の好天と相俟ってか、熱気がこもった。
先週末の2日間、当老人擁護ホームの主催で夏祭りが催された。
小規模の学園や学校の催しに似ているといえば、それまでだが、老いも若きもの年齢層もさることながら、無料提供の出し物がほとんどなことも相俟ってか、熱気がこもった。
お天気も快晴に近く、真夏のような陽気も活気付けたようである。
会場は本館建物内の一階(広間)と正面玄関前に過ぎないが、折柄の好天とカキ氷などが気分を高めた。
これら夏の食べ物が涼を呼んだのは言うまでもなかろう。
そんな"夏祭り"が7月に入って早々、真夏の入り口に催されたところが人々の心を躍らせたのかもしれない。
それが戸外でのお楽しみとするなら、屋内では華麗なダンスの演舞を楽しめる。
普段は一階の食堂に使われている場でも、若いダンサーがこうして躍ると、天空を舞っているような気分に浸れる。
老人ホームなので、比較的に老いた人たちも参集したようだが、ピチピチしたうら若き踊り手を眺めると、若返りそうでもある。老人ホームで催されたことに意義を感じずにおれない。
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当連載ブログの続編を記そうとしたら思わぬことで挫折してしまい、ストップ!
以後、悶々として月日が過ぎた。
以下は、移り住んだ老人擁護ホームの前景写真。
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