丑の戯言 栗田英二

体調不良につき、プロク゜投稿も途絶えがち

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新年のご挨拶

 
 あけまして おめでとうございます。
 
 皆様、本年も良い年でありますように。
 
 
 思い返しますと、拙プログを開設したのが4年余り前、
 以後、ほぼ1日おきに投稿を続けてまいりました。
 
 テーマ、または柱立ては別記のとおりで、それらを満たすため、
 どうにかネタを探し出す楽しさと苦しさの連続。
 
 溜まり溜まってその合計本数が800本を突破しました。
 
 さて、いつまでそんなペースで続けられるかは、神のみぞ知るですが、
 せいぜい努力を積み重ねるつもりです。
 
 ご教示のほどよろしくお願いいたします。
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 ついでながら、上の画像は歌川廣重の「東海道五十三次」の藤沢の巻です。
 
 江戸の日本橋から京都に至るのが五十三次ですが、
 藤沢はその6番目の宿場に当たります。
 
 現存する遊行寺がその中心で、周辺には70軒ほどの宿があったとか。
 
 そこを足場に江の島詣でをする旅人も多かったようです。
 
 江の島神社を目がけてまたも歩くわけです。
 その距離、1里を超えると思われますが、昔の人は健脚だったのでしょう。
 
 現代人のぼくらも、と思いますが……。
 

謹賀新年

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 謹賀新年
明けましておめでとうございます

 
 なんていうこともなく、また年が明けました。

 前夜は呑みすぎないよう気を付けつつ、
 例の《紅白》も観ず、モノを読んだり、書いたり。

 今朝はのろのろと起きだし、しばし呆然。
 なんとなれば、あまりの快晴にどぎまぎしたのでした。

 空がこんなに澄み切ったお正月なんて過去にあったでしょうか、
 と思えるほど。

 形どおりお節料理をいただき、ついでに熱燗もちょっぴり。
 新年を迎えたんだという実感はそういうときに。

 朝10時きっかりに年賀状の配達が。
 学生アルバイトらしい配達員に今年初の「あめでとう!」を。

 パラパラと拝読したら、少々びっくりすることが……。

 差出人の名前に夫婦(めおと)が記されていることの多さ。
 例年、そんなことはなかったのに?

 万事、平和平穏に向かっている証左でしょうか。


 とまれ、本年もよろしくお願いいたします。

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 きょうで当ブログを開設して3周年になりました。

 お読みいただいている方々には、いつも感謝しております。


 
 で、「あれっ、もう3年も経ったのか」と自分では呆れています。
 この3年という月日は、中学生と高校生の期間と同じではありませんか!

 あの当時の3年間は、もっと長く、いろんなことが詰まっていました。
 当然、心身ともに成長しつつありました。

 その点、自分がブログを始めたころは、すでに老いており、
 感覚も鈍化していたんですね。

 そうなると、1年でさえ長く感じるものと考えがち。
 ところが、振り返ってみると、あっという間の1年であり3年です。

 そんなわけで、わがブログ生活3年は、少年時代と違って短いものでした。
 だけど、そこにどんな成長があったのでしょうか。

 自分勝手な取り決めで、2日おきに何か投稿しようと続けており、
 そのネタ探しに傾注したりもしています。

 いつも「次は何を書こうか」なんぞという思考が巡っています。

 おかげで老化も一時的にストップしていると感じたり(だったらいいんですが)。



 そして思い起こすのは、3年ほど前のことです。

 仲間の一人がブログを始めているのを知り、刺激を受けました。

 そして、彼は「きみもブログをやったら」と勧めます。
 同時に、その手法などを教えてくれたりしました。

 別の仲間もブログを始めていました。

 ぼくはそれ以前からワープロ専用機で作文したりしていましたが、
 パソコンを新調してからは、見るべき進歩がありません。

 そのころ、私設ブログを作ったらと勧められたのが、
 2007年の今ごろだったのです。

 しかし、始めたころは幼かったなあ。
 いろんな分野のことを投稿し続けましたが、いまから思うと暗い。

 そんな傾向から脱皮できたのは、件の仲間から「写真を入れたら」の一言。
 確かに他人様のブログを覗くと、写真=画像で彩られています。

 そこでまた、重い腰を上げました。

 当初は写真の〈縮小〉なんぞで悪戦苦闘しましたが、
 仲間の献身的な教示で少しずつ克服できるようになりました。

 こうして気が付いてみたら、3年が経っていたのです。

 この先、いつまで続けられるか分かりませんが、
 よほどボケないかぎりは、まだまだ楽しめそうです。

 みなさまの励ましに感謝しながら。

           (画像は屋久島から眺めた海で、単なるイメージ)

新年のご挨拶に代えて

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      明けましておめでとうございます。
      いつも拙ブログをお読みいただいている方に
      御礼申し上げます。


そこで話は脱線いたしますが、
      新年は西暦で2009年、平成で21年となりました。

      ところが、あたしは妙なこだわりがあって、
      昭和84年を頭に刻み込んでいます。
      昭和がもっと長く続けば、そうなるからです。

      自分の最も長く生きてきた昭和が忘れられません。

      もっと言えば、日本には紀元という暦があり、
      新年は2668年になったはずです。

      たいして意味のないことかもしれませんが、
      あたしは生きている限り西暦、平成、昭和、紀元が
      頭のなかにごちゃごちゃしているはずです。


      (上の画像は伊豆白浜のアロエの里で、冬季に満開します。
      沖合の島は伊豆大島)

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 散歩が日課のようになっている。

 ウォーキングとか速歩が流行のようだが、
 そんな大それたものではない。
 ましてやジョギングなんぞとてもとても……。

 だから、のんびり散歩、ぶらぶら散歩と言えばいいか。

 それを実感させられるのは、川べりなどを歩いていると、
 後ろを歩いている人に必ず追い抜かれるときだ。
 男女を問わず、ぼくを追い抜いて先へ行ってしまう。

 そんなのろまは、いまさら始まったことではない。

 例えば、せっかちな友達と海外旅行をしたとき、
 空港に着くや否や彼は急いで歩き出す。

 行列なんかできていると、彼の脚はますます速度を上げ、
 少しでも有利そうな列の後ろに着こうとする。
 ぼくがそんな局面でもモタモタしていると、怒鳴られる。

 団体旅行でも迷惑をかける。

 例えば、みんながガイドに付いて行くところ、
 ぼくだけ落伍したように離れてしまう。

 ガイドさんに「あの人はゴーイング・マイ・ウェイね」なんて注意される。
 みんなと歩調を合わせられないからだ。

 速く歩こうとすれば、出来ないわけではない。
 特段に脚力が衰えているわけでもない。
 ただ、急いで歩くのが苦手であり、その必然性を感じない。

 近年、近くを散歩するようになっても、その習性はまったく変わらない。

 もうひとつ、顕著なことがある。

 食べるのが遅いことだ。
 早食いはもちろん、普通の速さでも、モノを食べられない。
 それこそ「ゴーイング・マイ・ウェイ」になってしまう。

 それで困るのは、人と食事をするときだ。
 ことに女の人と二人だけで食べると、具合の悪いことになる。

 フルコースの料理を食べても、ラーメン一杯でも、
 相手さんが食べ終わっても、ぼくはまだ途上にある。

 彼女は「よくも恥をかかせたわね」と、ふくれるのは無理もない。

 男同士の食事でも、終わるのはいつもビリだけど、
 幸い非難されることはない。
 ただし、冷やかにぼくを見ている。

 でも、そんなのは無視して、ひたすら咀嚼する。
 よく噛むことが良いとばかりに。

 それが夕食なら、えてしてビールか酒を伴うが、
 優位に立つのはそんなときだ。

 卓を囲むのが何人いようとも、飲むピッチがいちばん速く、
 お代わりが速いのもぼくだからだ。これは自慢にもならないけど。

 ともかく、歩くのも、食べるのも、ガキのころから遅かった。
 それは分かってはいたが、改善しようとしたり、頑張ったことはない。

 思うのは、自分はどうせ丑年生まれだからな、ということ。
 そのせいか、牛がいつまでも咀嚼しているのを見るのが好きだ。

 年老いた昨今は、歩くのも、食べるのも、
 のろまなのは長寿につながるのではないだろうかと、
 楽天的に考えるようにしている。

                    (上の画像はウィキペディアより)
 

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