丑の戯言 栗田英二

体調不良につき、プロク゜投稿も途絶えがち

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お正月に際して

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 新年おめでとうございます

 昨年中は、性懲りもなく雑文、駄文、拙文を書き連ねてきましたが、
 お読みいただいた方々には御礼申し上げます。

 これからも、思いついたことを楽しみながら投稿するつもりですので、
 ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

祝 My Blog 1周年

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              (シコシコと投稿しつづけた我が巣窟)

 自分のブログがきよう、1周年を迎えたからと言って、
 「祝」は可笑しいかな。
 でも、我ながら喜ばしいことですので……。

 この道では先輩の友人からブログ開設を勧められたときは、
 パソコン不慣れのぼくは「とてもとても」と腰が引けたものです。

 しかし、「自分でも出来るかな」と思い直し、
 やっと開設してみたところ、以来、面白くってやめられなくなりました。

 あれから1年経ったことになります。ヤッホー!

 その間、戸惑ったり、驚いたり、悪戦苦闘したのは、
 ブログというより、パソコンの多様な機能です。
 こんなに奥深く、幅が広いなんて思ってもいませんでしたから。

 それでも一つ一つ習得していくうちに、
 一人前になったような気にもなれました。

 ところが、それは未熟者の錯覚に過ぎません。
 まだまだ奥があると思わされているきょうこのごろです。

 この道に紛れ込んだおかげで、
 他人様のブログを開かせてもらうこともあります。

 すると、しばしば劣等感に襲われます。
 いろんな工夫を凝らしておられるのでしょう、
 とても自分には出来そうにない"傑作"もありますよね。

 Мy Blogを眺めていつも感謝するのは、
 読んでいる人たちがおられることです。

 ご親切にも「訪問者履歴」なんて欄が設けられていて、
 少しずつではありますが、ご訪問者が増えているのは励みになります。

 みなさん、ありがとうございます。

 この1年を顧みて最大の利点は、
 毎日のように頭の体操を強いられることです。

 ちょうど1年ほど前から稼業が途絶えてきたので、
 ぼんやり過ごす日々を送らざるを得なかったかもしれません。

 そんな折、ブログを背負い込んだために仕事が降ってわいたようです。
 以前より頭脳を回転させなくてはならなくなったのです。

 これを「頭の体操」とするなら「ボケ防止」につながのでは、
 なんて独りよがりに考えています。
 かくして"ブロギーな日々"をまだまだ送っていこうと思う昨今です。

 ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

勝手な「年賀状大賞」

 松の内も取れて早1週間、年賀状の配達も終わったようです。
 そうなると毎年、勝手気ままに「今年の年賀状大賞」の選出を楽しんでいます。
 文面に記された内容が面白いとか上手だとか、独りよがりに決めるんです。

 ジャーン!
 これに決めました。その文面は……。

        年の始めより「長寿十訓」を貴方に。
          少肉多菜 少塩多酢 少糖多果 少食多嚼 少煩多眠
          少怒多笑 少言多行 少欲多施 少衣多陽 少車多歩
        今年もよろしくお願い申し上げます。
 
 いかがでしょうか?
 蛇足を加えるならば、とくに気に入ったのは「少欲多施」なんですね。
 いまの世の中に欠けているのは、おのれの欲望を抑えて、人様への施しや尽力がおろそか
 にされていることです。
 それが長寿を阻んでいるとも思えますよね。
 食べることや食べ物に関しても、まったく同感です。
 わが身を振り返ると、合格点を取れそうですが、「少酒多水」とでもなると、ごめんなさい
 です。
 お酒の問題がふれられていないところをみると、どうやら酒をたしなむのは、長寿につなが
 りそうだとか……。ただし、溺れてはいけませんね。

 なお、この賀状はプリントされたもので、この文言は何かからの引用かもしれませんが、あ
 りがたい教訓にはちがいありません。
 印刷部分の脇に直筆で「年をとったら人様の世話をすることが良い。あとは生き甲斐を持つ
 こと」と添え書きされていました。
 発信人は健康コンサルタントをなさつているご婦人です。

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年賀状あれこれ

 年が明けて最初の楽しみは、年賀状の到来にあります。
 毎年、送ってくれる人はおおむね分かっていても、うれしいものですね。

 おかげさまで長い間この世に生きていられると、その数はだんだん増えていく、
 かと思いきや、そうでもありません。

 ある年にピークがあって、その後は漸減といったらいいでしょうか。

 ご縁のある方が増えていかないからでもあり、
 ご不幸にも物故者が年に数人はいらっしゃるからです。

 それだからこそ前年も、
 いや、ここ数年もお会いしていない人から年賀状をいただくと、
 しみじみとご同慶のいたりとなるわけです。

 こんな場で年賀状を批評するなんて失礼ですが、
 なかでもいちばん喜びをもたらしてくれるのは、肉筆による挨拶文入りのものです。

 「お元気ですか」の一言でも、心温まります。
 ご自身の近況を一筆書き添えてくる賀状も、ニコッとしてしまいますね。

 なかには、もう何年も会っていない先輩から、
 便箋数枚にわたって近況をお伝えいただくものもあります。
 年賀葉書ではなく、封書で送られてくるのです。
 そんな形式が何年もつづくと、
 その人のここ数年の暮らしぶりなどが手に取るように分かります。
 
 年に一度の年賀状交換という慣わしは、
 世の中がどんなに変わってもつづけられていくところが、
 なんともいいものだと思えます。

 ただ、変わったことといえば、
 宛名から文面までパソコンを使ったものが多くなっていることでしょう。

 十年以上前まではほんのわずかだったはずですが、
 今年の分だけを分類してみますと、
 宛名だけパソコン(またはワープロ)というのが約半数です。
 宛名も文面もパソコンと外注印刷によるものが4割ぐらいです。

 残りは宛名は手書きで、文面や写真などは外注印刷となりましょうか。
 宛名を手書きする人のなかには、パソコンをご自分でお持ちなはずなのに、
 と思われる人からのものもあります。

 まあ、こんな分類はなんの参考にもなりませぬが、
 ちょっと傾向をみたかっただけでして。

 ならば、当方が出す年賀状はどういう形式かと申しますと、
 もう何年来、文面はすべて肉筆で書いています。
 相手様によって文面を違えて書きますゆえ、内容は千差万別です。

 「手間がかかるだろう」とおっしゃるでしょうが、
 一日に10枚か15枚ずつ書いていけば、
 さほど苦になりません。むしろ楽しんでおります。

 ただし、書き出しの時期を早くしないと、切羽詰ってしまうでしょうから、
 早めに書き始めるようにしています。
 宛名はパソコンの世話になってますよ。

 以上、手前味噌もからめて。

 
 

 
 年の瀬も迫ると、海外に居る友人からカードが届く。
 クリスマスやら年始の挨拶だけど、うれしい。
 そのなかの1通、ぼく好みの文面があったので、
 以下、紹介しましょう。

 袋小路が町から消えた

  露地に面した玄関が停車場の
  藁縄輪にした電車ごっこ
  同じ藁縄使った縄跳び遊び
  蜜柑箱でのお手玉 おはじき
  花いちもんめ かくれんぼ
  メンコ ビー玉 宝取り
  だるまさん転んだ 鬼ごっこ
  けん玉 石けり 陣地取り
  バケツの中のベーゴマ 綾取り

 多くの遊びが
 袋小路と一緒に消えた

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